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映画「トゥー・ウィークス・ノーティス」感想

 映画「トゥー・ウィークス・ノーティス」は、2002年のアメリカ映画です。
 ロマンスで、主演はヒュー・グラントと、サンドラ・ブロック。
 グラントがはまるダメ男と、正義感の強い弁護士の女性とのどたばたを描きます。

 正反対な人間こそ、面白い。

著者 :
ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日 : 2010-04-21
 凸凹な男女が付き合うまでを描く。
 見ているほうとしては、さっさとくっついてしまえ、という気持ちに(笑)。
 上司と部下という、それぞれの立場を捨て去って、はじめて互いの気持ちを告げるのは、王道的ながら素敵。

 最後に、二人分の食事を頼むところが好き。


 以下ネタバレ含む感想。

 あらすじ。
 慈善事業に熱心な弁護士「ルーシー(サンドラ・ブロック)」は、地元の公民館を保存すべく、土地を買い取っては開拓している不動産会社ウェイドの社長「ジョージ(ヒュー・グラント)」に直談判をするが、優秀な弁護士を探していたジョージから、会社で働けば公民館を保存すると提案された。

 しぶしぶこの条件を受けいれて、ルーシーは、働くことになり何ヶ月も経つが、ジョージの相手のことを考えない行動に、とうとう我慢できなくなり、二週間で後任を探し、辞めると宣言した。
 しかし、いざ辞めるために行動していると、不思議と、今まで苛立っていただけのジョージに、ルーシーは惹かれてしまっていた。

 やがて、ルーシーは会社を辞めるが、それを追ってジョージも会社を辞め、ルーシーに好きだと告げるのだった。

 終わり。

 ルーシーは非常に理想家で、それが原因で企業とたびたび衝突していました。
 それが、ジョージの会社で働くようになって、相手のことも知った上で、妥協案を探るようになりました。
 それが良いことか、悪いことかは、分からないですが、成長ではあるでしょう。

2017-01-13 : 映画関連 :
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