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映画「デモリションマン」感想

 刑事もの特集。
 デモリション・マンは、シルヴェスター・スタローン主演、1993年のアメリカ映画です。
 全てが管理された近未来社会で巻き起こる大事件の物語です。
 結構めちゃくちゃな設定ですけれど、センスの良い台詞回しや、ちょっとした小ネタに笑えて、面白く見れました。

著者 :
ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日 : 2011-01-26
 相変わらずスタローンは格好良い。
 加えて、現代と過去のギャップに戸惑うのが可愛い(笑)。

 管理社会となった近未来で、古臭い刑事のスタローンが大暴れするというストーリーで、非常に分かりやすい。
 管理された平和か、泥臭い自由か。人が考えることをやめてしまったら、単なる一動物に落ちるということ。


 以下ネタバレ含む感想。

 あらすじ。
 1996年のロサンゼルス。破壊屋(デモリションマン)の異名を持つ刑事「ジョン・スパルタン(シルヴェスター・スタローン)」は、凶悪犯罪者「サイモン・フェニックス(ウェズリー・スナイプス)」がバスジャックをしたことを受けて、出動した。
 しかし、三十人にもなる人質が殺されていたとして、フェニックスだけでなく、ジョンも数十年にも及ぶ冷凍刑に処せられることになった。

 だが、36年後、フェニックスが何らかの方法で刑務所を脱出してしまう。平和ボケしている現代警察ではフェニックスに太刀打ちできず、警部補「レニーナー・ハックスリー(サンドラ・ブロック)」の提案で、かつてフェニックスを捕まえたジョンを蘇らせることを決める。
 復活したジョンは、生きていた時代との違いに苦戦しながらも、フェニックスを逮捕するべく行動する。しかし、どうやらフェニックスすらも利用されている様子だった……。

 真の黒幕は、21世紀の管理社会を作り上げた「コクトー」という男だった。彼は冷凍睡眠中の刷り込みで、フェニックスを操り、革命を起こそうとする反コクトー派のリーダー「エドガー・フレンドリー」を殺そうとしていたのだ。
 だが、フェニックスの裏切りでコクトーは死に、ジョンの手によって、フェニックスも死んだ。

 こうして、管理社会は終わりを告げるのだった。

 終わり。

2016-12-16 : 映画関連 :
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風見澄香

Author:風見澄香
 据え置きはPS4しかないSONY大好きな雑食管理人。
 購入するゲームはほとんどPS4のもの。
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