ゲーム・本(小説・漫画)・映画などの感想レビューがメインのブログです。

映画「ラブソングができるまで」感想

 映画「ラブソングができるまで」は、監督「マーク・ローレンス」、主演「ヒュー・グラント」「ドリュー・バリモア」による恋愛映画です。
 恋愛面では、お互い惹かれているという条件なので、好きあう過程に至るまでを見るというよりは、好きあう二人がどうやって結ばれるかに注目。

 「子ども」と「大人」の境界とは。

著者 :
ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日 : 2010-04-21
 爽やかな恋愛映画。
 全体的に明るくハッピーなので、安心してみることができる。
 主人公たちが乗り越えるべき壁、というものが用意してあり、どういった心境の変化で、突破するかに注目。

 80年代のポップ音楽をテーマにしているので、詳しい人はより楽しめるかもしれない。挿入歌も良い。


 以下ネタバレ含む感想。

 あらすじ。
 かつて一世を風靡したグループPoPのボーカル「アレックス・フレッチャー(ヒュー・グラント)」は、流行が去ってから上手くゆかず、うだつが上がらない日々を過ごしていた。
 そんなある日、現在売り出している有名歌手「コーラ」の新曲を、一週間で仕上げるという条件で引き受けることになる。だが、彼に歌詞を作る才能はなかった。

 どうしたものかと困っていたアレックスだが、植木係として彼の家にやってきた女性「ソフィー・フィッシャー(ドリュー・バリモア)」の、ほんのちょっとした会話から、彼女に作詞の才能があることを確信し、勧誘。
 二人で協力して、「愛に戻る道」をタイトルとした曲を作ることになった。やがて、二人は最高だと確信できる曲を作り上げたが、それを受け取ったコーラは、自己流のアレンジを加えてしまった。

 それが原因で、アレックスとソフィーはいったんは決別することになる。だが、コーラのステージで、アレックスがソフィーに向けて、心のうちを吐露する曲を披露したことで、二人は仲直り。
 曲も無事にヒットして、アレックスも過去の栄光ではなく、現在で活動してゆくことを決めて、ハッピーエンドで終わるのだった。

 終わり。

2016-05-27 : 映画関連 :
Pagetop
« next  ホーム  prev »

呟き


プロフィール

霞スミカ

Author:霞スミカ
 線路の上しか歩けないブログ管理人。

カレンダー

ブログ内検索

アクセスカウンタ

本棚

By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ