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映画「メン・イン・ブラック3」感想

 劇場で見ていたのを再び視聴。
 今回は、エイリアン対策チームであるエージェントKとJに迫る内容。
 凸凹コンビの息のあった活躍に盛り上がり、最後にはちょっとうるっとくる仕上がり。
 コメディとして笑える部分を残しながらも、真面目に作られている。

 ただ、時間移動というちょっとややこしいものを扱うのと、歴史がどうやって進んでいくのか、とかが気になりすぎると、素直に楽しめないかも。

 個人的には、十分面白かった。

 あらすじ。
 MIBのエージェントである「J(ウィル・スミス)」と「K(トミー・リー・ジョーンズ)」のコンビは、日夜エイリアンが起こす問題の解決に当たっていた
 。そんなある日、月にある刑務所から、かつていくつもの文明を滅ぼしたボグロダイト星人の生き残り「アニマル・ボリス」が脱走する。

 彼は、かつてKに逮捕され腕を失ったことを恨んでおり、腕を取り戻し、Kを消すために、タイムトラベルを可能にする装置を手に入れ、過去に跳んで歴史を改ざんしてしまった。
 過去で死んだことになってしまったKが、生きていたことを知るのは、Jのみだった。Jは、新たな幹部「O」から、時空破壊(歴史改ざん)の可能性を知らされ、独自に調査を開始。

 ボリスの後を追って過去に飛ぶことができたJは、過去のKや、未来予知を可能にするエイリアン「グリフィン」、軍の大佐などと協力。見事、現在と過去のボリスを殺すことに成功した。
 だが、一度は死んだKの代わりとして、Jの父親だった軍の大佐が死亡することになった。Kは、大佐の息子(J)に、形見の懐中時計を渡し、きみの父親は英雄だったと告げて去った。

 その後、現在に戻ったJは、形見の懐中時計を無事復活したKに見せて、「いろいろ知っている」と笑みをみせるのだった。

 終わり。

2016-05-20 : 映画関連 :
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風見澄香

Author:風見澄香
 据え置きはPS4しかないSONY大好きな雑食管理人。
 購入するゲームはほとんどPS4のもの。
 あとはヴァイスシュヴァルツと携帯電話のアプリゲームを趣味程度にやっています。

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