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映画「タイトロープ」感想

 クリント・イーストウッド主演のサスペンス映画「タイトロープ」の感想です。
 サスペンスの名の通り緊張感のある仕上がり。ただ雰囲気は良いのですが、イーストウッドが好きじゃなければ、そこまででもないかなぁという印象。
 ダーティハリーとはまた違った渋さがあるので、私としては楽しめましたけれども。こちらは結構正統派な刑事ドラマでした。
 それでも、一般的なサイコスリラーとしては、十分ではないでしょうか。

著者 :
ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日 : 2003-10-03
 クリント・イースドウッド主演。
 若い頃、年をとった頃とは、また違った魅力があって大変よろしい。
 サスペンスストーリーも緊張感があり、十分楽しめた。

 ダーティハリーとは、また違った特徴を持ち、幅広い層から好まれるイーストウッドらしさが出ている。


 以下ネタバレ含む感想。

 あらすじ。
 娼婦が連続して殺害される事件が起きた。
 事件を担当することになった刑事「ウェス・ブロック(クリント・イーストウッド)」は、娼婦たちから情報を集めつつ捜査を進めるが、彼が会った娼婦たちが次々と殺され、ついには彼の娘まで狙われてしまった。

 だが、ウェスは、集めた情報から、暴行事件で彼が逮捕した、元警官の男が犯人だと突き止める。仲間の刑事までもが殺されてゆくなか、ウェスが犯人を殺害することで、事件は終わるのだった。

 終わり。

 犯人はサイコキラーということで、その目的も動機も一切不明なまま作品は終わります。いや、ウェスが逮捕したことが動機なのでしょうが、犯人は一切の真実を口にすることなく、ただ淡々と殺し続け、その生を終えました。
 こういったジャンルの映画では良くある展開なので、好んで見ている人にとっては気にならない要素でしょうが。

 クリント・イーストウッドの持つ渋い魅力と、結構過多な性的シーンが合わさり、また違った魅力がありました。そういった点で見ても、イーストウッドファンは見て損は無い作品でしょう。

 父親を案ずる娘たちと、犬たちなどの癒しもあります。

2016-05-13 : 映画関連 :
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霞澄香

Author:霞澄香
 据え置きはPS4しかないSONY大好きな雑食管理人。
 購入するゲームはほとんどPS4のもの。
 あとはヴァイスシュヴァルツと携帯電話のアプリゲームを趣味程度にやっています。

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