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映画「ガントレット」感想

 今回は、クリント・イーストウッド監督及び出演作品、映画「ガントレット」の感想になります。
 ちょっとおばかな仕上がりでした(笑)。
 特に深い内容ではないです。サスペンスアクション映画ではよくあるような話でした。型破りな刑事が型破りな方法でめちゃくちゃにかき回すだけ。
 だから気負わずにみれるし、時間もそこまで長くないので飽きなかったですね。

 今回は短くこれだけ。だって書くことが無い……(笑)。いや、私の感受性の問題ですけれど。

著者 :
ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日 : 2011-12-20
 クリント・イーストウッド作品。雰囲気はB級映画。
 監督した作品としては初期の頃だからなのか、最近見直した「ミスティック・リバー」と比べると、内容が薄いと思った。
 もともとB級作品も得意にしているとはいえ、まだまだ手探りの時代だったのかもしれない。

 印象としては、撃ちすぎ! の一言に尽きる。なんでやねん! と突っ込みたくなるような銃撃戦のシーンが笑えた。
 気負わずにみれる娯楽作品としては、良いんじゃなかろうか。


 以下ネタバレ含むあらすじ。

 あらすじ。
 アリゾナ警察長官「ブレイク・ロック」の命令で、刑事「ベン・ショックリー(クリント・イーストウッド)」は、ラスベガスへ裁判の証人召喚のため「ガス・マリー(ソンドラ・ロック)」という女性の身柄を引き受けに向かった。
 しかし、護送途中、足となる車を爆破されたり、偽の情報によって警察が襲撃してくるなど、ことごとく先手を打たれ、ショックリーは戸惑うことになる。

 マリーを連れて逃げるショックリーは、やがて彼女からの情報で、ブレイク・ロックがマフィアと手を組んで汚職を行っていることを知った。そう、全ては証人を消すためにブレイク・ロックが仕組んだことだったのだ。
 だが、ショックリーは攻撃をかいくぐり、ついに裁判所へたどり着くのだった。

 終わり。

2015-08-03 : 映画関連 : コメント : 0 :
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