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仮面ライダー バトライド・ウォー クロニクル4 その18

 仮面ライダー第十八回は、クロニクルストーリーの続き。
 そろそろ物語も終わりに近づいているような気がします。
 ライダーごとに操作性が違うので、何度やっても新鮮さがあります。

 以下ネタバレ含む感想。

 あらすじ。
 C.O.M.の創始者「カラス」に操られたエターナルが襲い掛かってきた。これを撃退した仮面ライダーたちのおかげで、カナリアはさらに記憶を取り戻した。
 仮面ライダーたちが捕らわれている「ゲージ・オブ・メモリーズ」。その中枢システムである「ムネモシュネ」を破壊すれば、この世界から脱出できるはずとのことだった。
 カナリアの指示で、敵の端末に繋がる「アクセスポイント」を探すことになったのだった。

 終わり。

 まず、ビーストとファングジョーカーの操作感想を。

 ビーストは、仮面ライダーウィザードに登場するライダーで、特徴はウィザードと同様、指輪による魔法。ビーストは大きなフォームチェンジがないので、指輪は必殺技にあてはめられています。
 種類は、敵を拘束して追撃するカメレオ、水を呼び寄せて広範囲を攻撃するドルフィ、突進するバッファ、飛行能力を得るファルコの四種。

 通常攻撃はまあまあのリーチとスピードで、それなりに使いやすいですが、必殺技を使うには指輪でマントを変更する必要があるので、コンボが繋がりにくい。
 しかし、ドルフィの自動回復と広範囲の水圧アタックは高性能で、ドルフィマントを装備しておけば、ほとんど隙なく水が出せるので、基本的にはドルフィマント状態でいるほうが良いと思います。

 それと気になるところでは、テレビ本編と、ゲーム内では微妙に性格が異なるのか、テレビで言ってくれた台詞の収録が少ないように思えました。開発時期的に色々変更されたのか。攻撃技のタイプも結構違いますし。

 で、次のファングジョーカー。Wの変身ではありますが、システム的な問題で別枠に?
 性能としては、オールマイティーな万能型だったWと比べると、スピーディかつ大振りな技と威力のある必殺技が特徴で、パワータイプといった印象。
 ファングクローの攻撃範囲はなかなか広くて早いので使いやすいです。しかし、通常攻撃が(レベル20時点で)あまり長く続かないので、三角必殺技のファングクローにつなげてゆくのが吉か。
 もちろんフォームチェンジはないのですが、威力の高い技を持つので、十分差別化できていると思います。

2013-08-24 : ゲーム関連 : コメント : 0 :
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風見澄香

Author:風見澄香
 据え置きはPS4しかないSONY大好きな雑食管理人。
 購入するゲームはほとんどPS4のもの。
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