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仮面ライダー バトライド・ウォー クロニクル1 その15

 前回で、ライダーの記憶の世界を旅するのは終了。平成主役ライダーたちを全員目覚めさせることができました。
 これからは、オリジナルストーリーが展開してゆきます。ようやく序章も終了といったところでしょうか。
 なんだかんだで長くプレイしていますね。同じステージでライダーのレベル上げもしていましたから、余計に(笑)。

 以下ネタバレ含む感想。

 あらすじ。
 復活をとげた仮面ライダーたちの前に、ウェザー・ドーパント、乱れ童子、ホース・オルフェノク、スーパーアポロガイストらが襲撃してきた。
 ライダーたちはこれを撃退するが、記憶から再現されている怪人たちは、いくら倒そうと復活してしまう。

 しかし、一部の記憶を取り戻したカナリアから、この世界を作ったのはとある研究機関「C.O.M.」であり、脱出するには、記憶が封じ込められている「メモリータンク」を破壊すれば、あるいは方法が見つかるかもしれないと告げられる。

 仮面ライダーたちは、メモリータンクを壊しに向かうのだった。

 終わり。

 今回はいくつかのミッションを連続で。W、響、ファイズを使いました。
 響は癖のあるコンボを持ちますが、使いこなせるとコンボ稼ぎもできますし、鬼火など高性能な技もあって、なかなか使っていて楽しいです。
 Wは、サイクロンジョーカー、ヒートメタル、ルナトリガーを使い分けて、複数の敵にも対応できるし、使い勝手はライダーたちの中でも良いほうですね。

 それでもやっぱり一番使っていて楽しいのはファイズ。クリムゾンスマッシュを打ち込んで先制攻撃したり、即座に出せるグランインパクトにつなげたり。
 アクセルフォームでのグランインパクトからのクリムゾンスマッシュという連続攻撃が最高です。

 アクセルフォームは、怪人たちの動きをゆっくりにする(=こちらが早く動いている演出)性能で、カブトのクロックアップと変わらないのですが、効果時間が長くなっていますので、上手く特徴が分かれていますね。

 どちらかというと、アクセルフォームは少し多く使える切り札的な使い方になりますね。必殺技の威力が高くなりますから。
 逆に、クロックアップは、通常攻撃から派生させて、包囲から脱出したり、隙を見つけて攻撃するのに使えます。

 ライダーごとに特色が分かれていて、どれを使おうか毎回悩んでしまいますね(笑)。

2013-08-14 : ゲーム関連 : コメント : 0 :
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霞澄香

Author:霞澄香
 据え置きはPS4しかないSONY大好きな雑食管理人。
 購入するゲームはほとんどPS4のもの。
 あとはヴァイスシュヴァルツと携帯電話のアプリゲームを趣味程度にやっています。

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