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仮面ライダー バトライド・ウォー カブトの記憶 その11

 仮面ライダー第十一回は、天の道を行き総てを司るカブトステージ。
 変身フォームを絞り、クロックアップというアクションを使うことでクールな作風となっていたカブト。
 格好良いんだけど、どことなく笑いを誘う天道の言葉や、道を踏み外してゆく男たちの悲壮さを描くなど、さまざまな要素が詰め込まれていた作品です。

 以下ネタバレ含む感想。

 あらすじ。
 カブトの記憶の世界に入ったディケイドは、ガタックを倒し、カブトの記憶を呼び覚ますことに成功する。
 そして、強敵カッシワームを撃破し、カブトは完全に復活するのだった。

 終わり。

 ディケイドは相変わらず使いやすい。アタックライドの性能が高いですから、カメンライドしなくても十分戦えますね。まあカメンライドは最大の売りですから、積極的に使ってるんですけど。

 さて、カブトの操作感ですが、アクションが早く使いやすい。ボクシングのようなワンツーパンチがメインなのでリーチは短いですが、クナイガンで斬るアクションもあり、補助は十分かな。

 そしてなにより嬉しいのが、1・2・3・ライダーキックの再現。カブトはゼクター(ベルト)を三度押して、最後に角のスイッチを使ってキックを繰り出すのですが、これが再現されていました。
 つまり、ワンツーパンチから、1、キックを繰り出して、2、クナイガンで斬りつけ、3、最後にライダーキックという原作さながらのアクションができるという素敵仕様。

 これが格好良いのなんのって。クロックアップの加速アクションは555のアクセルで慣れていましたが、カブトはライダーキックを繰り出しているだけで楽しいんですよ。

 そしてプットオンとキャストオフの切り替えも可能で、マスクド、ビートルと状況によって使い分けることが可能です。敵が多いときはマスクドで防御を固め、ボス戦ではビートルでクロックアップで連打と。

 これは楽しいですね。

2013-07-24 : ゲーム関連 : コメント : 0 :
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