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仮面ライダー バトライド・ウォー 響鬼の記憶 その10

 仮面ライダー第十回は、一風変わった作風だった響鬼が登場するステージです。
 原作は和のテイスト漂う作品で、設定も面白く、浄めの音によって怪人(魔化魍という)を倒してゆくというもの。野生的なアマゾンみたいな雰囲気ですね。
 しかも、響鬼は主人公仮面ライダーのなかでもかなりのベテランという設定で、その能力も高い。鍛えてますからね。

 以下ネタバレ含む感想。

 あらすじ。
 響鬼の記憶の世界に入った電王は、威吹鬼を倒し、響鬼の記憶を呼び覚ますことに成功する。
 そして、強敵「乱れ童子」を打ち破り、響鬼は完全に復活するのだった。

 終わり。

 電王は新たにロッドフォームが解禁。攻撃範囲が広がり、丸と三角同時押しの必殺技がソリッドアタックになります。これが初動で武器を相手にぶつけるので、攻撃途中からつなげればほぼヒットするというなかなか使いやすい性能。威力も高かったですし。
 さらにクリア後、アックスフォームも追加されました。

 そして響鬼の使い心地ですが、威力の高い技と、出が早い技、連携をつなげてゆける技とそろっていて、扱いは非常にトリッキーながら、矛盾して扱いやすい。
 動きもスピーディですし、バツボタンで硬直をキャンセルすることも可能です。コンボを稼ぎたいときは響鬼が良いかもしれませんね。
 中でも、烈火弾という三角必殺技が威力、範囲ともに優秀で便利です。

 ボスの乱れ童子は、飛行するのでそこが鬱陶しかったですが、鬼火で撃墜からの攻撃で難なく倒せました。

2013-07-20 : ゲーム関連 : コメント : 0 :
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風見澄香

Author:風見澄香
 据え置きはPS4しかないSONY大好きな雑食管理人。
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