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仮面ライダー バトライド・ウォー 剣の記憶 その9

 仮面ライダー第九回。
 私としては555に続いて好きなライダーであるブレイドステージです。
 ストーリーもなかなかに熱い展開で、最後の方に向かうにつれて戦いに対する悲壮感が増し、なんとも言えない作品でした。
 魅力的な怪人たちのドラマも見所ですね。

 以下ネタバレ含む感想。

 あらすじ。
 ブレイドの記憶の世界に入ったWは、ブレイドの友ギャレンを打ち倒し、記憶を呼び覚ますことに成功する。
 その後、ジョーカーとの戦いに決着をつけたブレイドは、完全復活をとげるのだった。

 終わり。

 ブレイドは、カードを駆使して戦います。ゲーム内では、APを消費することでカードが発動できるようになっています。これは原作でも設定はありましたが、見栄えのためにあんまり関係はなかった要素ですね。
 APは攻撃を当てるとたまるので、コンボを維持しながらAPをため、たまったら一気に叩き込むのが戦い方でしょう。
 通常攻撃も性能が高いし、剣の攻撃範囲を広げることでかなり戦いやすくなります。

 ブレイドのウェイ! が聞けただけでバトライド・ウォー買ったかいがあった……。

 クウガアルティメット、ブレイドキング、555ブラスターのように、使いすぎると自滅する恐れがある強化変身は大好きです。ここぞというときに変身するのが良いですね。
 さらにブレイドは、融合係数上昇によるアンデッド化というのを上手くストーリーに混ぜ込んでいたと思います。

 ブレイドの原作再現は嬉しかったです。

2013-07-18 : ゲーム関連 : コメント : 0 :
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Author:霞澄香
 据え置きはPS4しかないSONY大好きな雑食管理人。
 購入するゲームはほとんどPS4のもの。
 あとはヴァイスシュヴァルツと携帯電話のアプリゲームを趣味程度にやっています。

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