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仮面ライダー バトライド・ウォー Wの記憶 その7

 仮面ライダー第七回はWステージとなります。ディケイドで一つの区切りを迎えたライダーが、新しく始まった記念すべきライダーでもあります。
 その特徴は、二人で一人という異色の変身方法と、ちょっとクールな雰囲気でしょう。ハードボイルドを目指す探偵さん(笑)。

 以下ネタバレ含む感想。

 あらすじ。
 Wの記憶の世界に入り込んだディケイドは、エターナル、スカル、アクセルらを倒し、Wの記憶を呼び覚ますことに成功する。
 その後、宿敵「ウェザー・ドーパント」を仲間アクセルとともに打ち破り、Wは完全に復活するのだった。

 終わり。

 独特な変身方法と、二号ライダーとは異なる相棒の存在。メモリというキーパーツなど、新たに世界観やシステムを一新した平成ライダー第二弾ともいえるWですが、私もWはかなり格好良いと想いました。
 メモリを入れ替えてゆくのが面白く、またお話も良かったと思います。

 そして操作した感じですが、かなり扱いやすかったです。マキシマムドライブからの必殺技の性能も高く、戦いやすいスタイルでした。
 現在解放されているのはサイクロンジョーカーと、エクストリームのみですが、これは追々追加されてゆくのでしょう。
 メモリを二つとも切り替える変身はしなくとも、必殺技でルナジョーカー、ヒートジョーカーのように変化するので、見た目も格好良かったです。
 ただし、今までのライダーの中ではHPが低めなので、気をつけて戦っていかないと難しい場面が出てきそうです。

 そしてボスのウェザー・ドーパントですが、これはWの性能の高さもあって、苦労することなく倒せました。因縁の相手もノーマルならこんなものですか。

2013-07-07 : ゲーム関連 : コメント : 0 :
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