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仮面ライダー バトライド・ウォー 龍騎の記憶 その4

 仮面ライダー第四回は、龍騎ステージ。カードを用いて戦うという独特なシステムと、多くのライダーが戦うという世界観で有名ですね。
 さまざまなライダーが登場し、各々の理念を持って動く人間ドラマには魅せられた記憶があります。またちょっとコミカルな面白い場面やキャラクターも味の一つでしょう。

 以下ネタバレ含む感想。

 あらすじ。
 龍騎の記憶に入ったファイズは、龍騎とは友でもあったナイトを打ち倒し、記憶を呼び覚ますことに成功する。
 その後、記憶の世界でナイトとともに強敵「オーディン」を倒した龍騎は、完全に復活するのだった。

 終わり。

 龍騎の使い心地は、まだ育っていないというのもありますが、そこまで使いやすいキャラクターではなかったです。
 カードを使うのでワンテンポ遅れてしまい、ファイナルベント=キックがなかなか当たりませんでした。逆に、ストライクベントはドラグレッダーを召喚するので、敵を巻き込みながら攻撃でき、使いやすい印象です。
 そして超必殺技は、サバイヴへの変身。高火力のレーザーや斬撃が売りで、これは使っていてかなり爽快。

 サポートキャラクターのナイトとの複雑な友人関係も良いですね。

 そしてメインで使っているファイズが、アクセルフォームに変身することが可能になりました。個人的にはこちらの方が好きなフォームですね。
 一定時間高速で動けるようになり、敵の動きが非常に遅くなるのが特徴です。

 ただ、仕方のないことだとは思いますが、アクセルクリムゾンスマッシュが一気に発動してしまうのが少々残念。この技は、高速で動けるアクセルフォームの最大の技で、一度に複数のポインターで相手を拘束し、連続で蹴りを叩き込むという技で、ドン、ドン、ドンと連続でぶつかるのが非常に格好良いのですが。

 まあここまで作ってくれれば、満足ですけどね。

 今回のボス「オーディン」は、分身したりテレポートしたりで非常に厄介な戦い方をする敵でした。ただ、ナイトがいたので体力は半分ほど減らされましたが、なんとか勝つことができました。

2013-07-01 : ゲーム関連 : コメント : 0 :
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風見澄香

Author:風見澄香
 据え置きはPS4しかないSONY大好きな雑食管理人。
 購入するゲームはほとんどPS4のもの。
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