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映画「プラダを着た悪魔」感想

 今回取り上げるのは、好きな作品『プラダを着た悪魔』です。2006年に公開されたアメリカ映画ですね。
 メリル・ストリープという大女優と、若いアン・ハサウェイのどちらの演技も素晴らしく、見ていて引き込まれる作品です。

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (FOXDP)
発売日:2012-07-18

 何度目かの再見。大好きな作品。

 とにかく物語のテンポが良い。一見女性向けのような“流行”や“ファッション”を取り上げながら、男性も女性もどちらにも飽きさせないつくり。
 厳しい上司、職場にもまれながら、徐々に女性として変化(成長?)してゆく「アンドレア(アン・ハサウェイ)」の演技が見事。
 しかし、鬼のようなサディスト上司「ミランダ(メリル・ストリープ)」でさえも、社会に身を削られているので、憎みきれない。

 能力至上主義。「仕事第一」という世界で、仕事(社会)をとるか、自分らしさ(家庭)をとるか、難しい選択を迫られる。
 しかし、努力は絶対に裏切らないし、諦めないで行動していれば、必ず誰かが認めてくれる、そんなメッセージを受け取った。
2013-10-15 : 映画関連 : コメント : 0 :
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