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映画「ザ・シークレット・サービス」感想

 今回取り上げるのは、クリント・イーストウッド主演の1993年の映画『ザ・シークレット・サービス』です。
 最近イーストウッド熱が再熱してきました。なので、適当にイーストウッド主演の作品を見てみることに。彼が監督した作品ではないんですが、やっぱりイーストウッドは格好良い。
 守るための技術を教わったフランクと、殺すための技術を教わったリアリー。二人の対比が良かったですね。

ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
発売日:2004-09-08

 過去に後悔を抱える男。
 シークレット・サービスという仕事に誇りを持って、年老いても、情熱をかけて活動してきた男の物語。
 暗い過去を持つ男を演じるイーストウッドが冴える。

 全編通して緊張感のある展開は見事。


 以下ネタバレ含む感想。

 あらすじ。
 米国でシークレット・サービスをしている壮年の男性「フランク・ホリガン(クリント・イーストウッド)」。
 とあるアパートの住民「マクローリー」なる人物が大統領暗殺を企んでいる、との情報を得て、相棒の「アル」とともに調査に乗り出すことになる。
 すると、後日彼の元に「J・ブース」と名乗る人物から電話がかかってくる。彼こそがマクローリーの名を騙っている人物だった。
 ブースは大統領暗殺を宣言し、かつてケネディ大統領を守れなかったフランクに、今度は止められるか? と挑発をしてきた。

 大統領の近くで護衛しながら、調査を続けるフランクだったが、老いた彼にとって現場は厳しいものだった。ブースの策略や、体調の悪化によって、ついにフランクは現場から外されてしまう。
 フランクはアルと調査を続けた結果、ブースの正体は元CIAの暗殺専門局員「ミッチ・リアリー」という人物だと判明する。

 しかし、リアリーの手によって、友人とも言える仲だったアルが殺されてしまう。ケネディ大統領。そしてアル。どちらもフランクが死ぬ覚悟で行動すれば助けることができたはずだった。フランクは、後悔しながらも、最後の戦いに臨む。
 舞台はロスアンゼルス。大統領の寄金パーティ会場だった。変装し、忍び込んでいたリアリー。彼が大統領へ放った銃弾を、フランクは身をていして防いだ。
 そして、リアリーはフランクとの対決の末、死亡するのだった。

 終わり。

2014-12-22 : 映画関連 : コメント : 0 :
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Author:霞澄香
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 購入するゲームはほとんどPS4のもの。
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