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メタルギア ライジング リベンジェンス 案件R-07:暗殺阻止 その8

 ステージ8です。
 いよいよ、最初のRAYを除いて、恒例のメタルギアが登場しました。
 ここら辺の流れは今までの作品でもありましたね。ラストらしいラストと言うか、盛り上げ方はさすがだなぁと思います。
 ボスとの連戦もあって、結構大変なステージでした。

 以下ネタバレ含む感想。

 あらすじ。
 とうとう、彼女こと「サニー」の待つ宇宙港から、宇宙航空機を借りて、雷電はパキスタンの空軍基地へと到着した。
 しかし、そこは既にワールド・マーシャル社のサイボーグ戦士によって制圧されていた。いつも通りウルフを斥候として進む雷電だったが、ウルフが何者かの攻撃によって行動不能状態に陥ってしまう。

 そこに現れたのは、巨大兵器メタルギア「エクセルサス」とそれに搭乗するアームストロング。彼の目的は、大統領殺害ではなく、この基地の映像をインターネット上に流すこと。

 愛国者たちの残した規範。それはアメリカ国民に受け継がれ、「愛国者の息子たち(サンズ・オブ・ザ・パトリオット)」となっている国民たちに、パキスタンのアメリカ空軍基地でテロをが起きたという情報を流し、国民たちの意識を、パキスタンやテロリストに対して攻撃的にさせる。
 さらにそれを昇華し、弱者が駆逐され、強者のみが残る、真の意味での自由闘争社会を作り上げることだったのだ。

 激戦の末、エクセルサスを下す雷電だったが、降りてきたアームストロングは、身体の中に、衝撃に対して一瞬で硬化するナノマシンを仕込んでいた。
 その性能は高く、善戦するも、刀を折られた雷電は徐々に追い込まれてゆく。しかし、そこにウルフが現れ「誰かに助けられたものは、誰かを助けたくなる」という言葉とともに、雷電にサムの刀を託した。
 雷電も、「今の俺に、活人剣はなく、あるのは人斬りの刀のみ。いざ参る」と、最後の戦いを始めるのだった。

 激突する二人。やがて、アームストロングは雷電に敗れた。「強者のみが生き残る。それこそが……」と、言葉を残して。
 雷電は、「これからも俺の闘いを続ける」と、仲間の元を去るのだった。

 終わり。

 後半の怒涛の流れも、凄い熱い展開だったなぁ……。内容も考えさせる話でした。
 ほとんどストレスなくプレイもできて、かなり完成度の高い作品だったのではないでしょうか。良い意味で、さながら映画のようでした。

 さて、今回がラストステージということですが、メタルギアと戦い、アームストロングと戦い、とメタルギアらしい最後でした。
 サムの刀を得るまでは半ばイベント戦闘のようなものでしたが、刀を折られて素手で戦うことになったときには思わず、マジかよ、と呟いてしまいました。
 それだけアームストロングが余裕たっぷりで、強者の風格を持っていたからです。

 最終決戦でも、自由斬撃を要求する場面が多いので、なれてないと苦戦は必須でしょう。現に私は何回かリトライすることになりました。
 けれども、最後にはなんとか勝利をおさめることができて、ほっと一息。

 アームストロングは(賛成反対は置いておいて)自らの理想を求めて戦いました。彼の話す「誇りのない豚共」という言葉には、どきっとさせられたり。

 しかし、かなり疲れたなぁ(笑)。最近はRPGをもっぱらやっていたというのもあって、本格的なアクションゲームは久しぶりでした。
 それでもかなりの爽快感を覚えるプレイができて、楽しかったです。

 では、次回の総評を持って、「メタルギア ライジング リベンジェンス」を終えたいと思います。

2013-04-16 : ゲーム関連 : コメント : 0 :
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