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メタルギア ライジング リベンジェンス 案件R-03:摩天楼へ その4

 ステージは四つ目。今回は薄暗い研究所ではなく市街地での戦闘です。
 ステルスアクションを必要とするところも、ところどころにあって、ただ単純に敵を切って進めば良いというものではありません。
 また、今回は雷電にとっても、重大な転機が……。

 追記
 「ブログ紹介:始めに」の内容を整理及び追記更新しました。整理がメインで、特に気にすべき内容はないので、時間があれば一応ご確認ください。

 以下ネタバレ含む感想。

 あらすじ。
 任務を終えた雷電は、子どもたちの脳を救い出すため、研究所を使っていたワールド・マーシャル社へと殴りこみをかけるべく、マヴェリック社に辞表を提出して、デンバーへと突入した。
 邪魔する敵は切りながら建物の屋上を経由して進み、今度は地下鉄を進み、そして市街地を抜け、やがてマーシャル社へとたどり着く。

 そこで待っていたのは、かつて雷電を圧倒的な力で下したジェットストリーム・サム。サムは、「お前は何のために剣を振るう?」と雷電に問いかける。
 そして、ナノマシンによって抑制されていた恐怖の感情を発露させられたサイボーグ警官と戦わされ、彼らの恐怖の声を聞いた雷電は動揺してしまう。

 剣を振るうことをためらってしまう雷電の前に、デスペラードのサイボーグ戦士、“破滅を呼ぶ風”所属の「モンスーン」が現れた。
 彼は、活人剣という逃げの道を選び、殺してきた相手の人生から目をそらしてきた結果が、今のお前だと雷電に告げる。
 言葉を失う雷電。しかし、それは動揺したためではなかった。戦場を求め、人を殺す剣を楽しんでいた「ジャック・ザ・リッパー」。かつて恐れられた、真の雷電が蘇ったのだった。

 終わり。

 今回のミッションが終わり、『リッパーモード』なる状態が解禁されました。
 通常は、電力ゲージを消費する斬撃モードに入らないと、敵を切断することはできませんが、リッパーモードになると、攻撃力が上昇し、通常攻撃でも敵を切断することが可能になります。

 ジャック・ザ・リッパーとしての本性を解放するということです。
 このゲーム、売りである斬撃アクションも良いですが、ストーリーもかなり深い内容ですね。

 さて、今回のステージは、市街地、地下、市街地と進んでゆき、地下ではオーグメントモード(いわゆる暗視)を利用して進んでゆくことになります。
 敵はニンジャキルで暗殺しながら進み、結構全体を通してさくさくといけたのではないかと思います。

 そしてボスは、モンスーンという男。身体をバラバラにして攻撃してきたり、フレミング左手の法則なる磁力を使って車を飛ばしてくるなど、かなりトリッキーな戦い方をしてきました。
 体力も多く、攻撃パターンが多彩なので、苦戦しましたが、雷電も電力消費がなくなり、常時リッパーモードになっていたので、斬撃モードを駆使して撃破することができました。

 次回はいよいよマーシャル社に突撃です。

2013-03-15 : ゲーム関連 : コメント : 0 :
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