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映画「RED」感想

 今回取り上げる『RED』は、ブルース・ウィリス主演の映画です。硬派なアクションというよりは、どちらかというとコメディタッチの作品。
 今回『RED2』として新作が公開されるので、慌てて感想記事をアップしました(笑)。

 最近だと『エクスペンダブルズ(2の感想記事へ)』がオヤジによるお祭り映画ということで見てきましたが、本作品も一線級の老人俳優たちによるアクション映画ということでした。
 それで、仕上がりはどんなものかと言うと、まあ無難に楽しめる作品だった、という感じでしょうか。際立って面白い、というわけでもないけれど、まあこんなもんだろう、みたいな。ブルース・ウィリスが格好良いのは良いんですけどね。

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 これがアクションだぜ! という作品。銃撃、カーチェイス、殴りあい。
 どこかコミカルな戦闘シーンに、おいおい、と言いたくなるような分かりやすいストーリー展開。
 けれど、そこが面白い。オヤジが、ブルース・ウィリスが見れれば細かい設定なんて良いんだよ! というあなたにはぴったし。

 ただ、個人的には中盤までが面白く見れたピークだったかな。後半は少々息切れというか、残念な感じだった。
 続編もでるそうで、それは劇場で見よう、と思える程度には気に入ったけど。


 以下ネタバレ含む感想。

 あらすじ。
 元CIA情報分析官の「フランク・モーゼズ(ブルース・ウィリス)」。アメリカの片田舎で静かに年金をもらいながら暮らしていたが、ある日、彼の家に武装した集団が侵入する。
 しかし、それを難なく返り討ちにしたモーゼズは、知人の女性「サラ」がいるカンザスシティへ向かった。彼の電話を盗聴していた武装集団は、彼女を人質にとろうとしていたのだ。

 先手を打ってサラを連れ出したモーゼズは、逃げながら調査を続け、同じく武装集団に殺されたNYタイムズの記者の残した手紙から、何かの人物リストを手に入れる。
 調査の結果、リストに載っている人物は、かつてCIAに所属しグアテマラの小さな村の村民虐殺事件に関わった者たちだと判明した。

 かつての仲間「ジョー・マシスン(モーガン・フリーマン)」に、同じく「マーヴィン・ボッグス(ジョン・マルコヴィッチ)」、元MI6のスパイ「ヴィクトリア(ヘレン・ミレン)」を仲間に加えたモーゼズは、リストの生き残りから、アメリカの今の副大統領「ロバート・スタントン」が村人の虐殺に関わっていると聞き出した。
 つまり、ロバートが大統領になるために、邪魔な情報を知っているグアテマラの関係者を皆殺しにするつもりだったのだ。

 しかし、モーゼズは、真実を知ったCIAエージェント「クーパー」の助けを借りて、逆に黒幕一味を始末。副大統領を捕らえることに成功するのだった。

 終わり。

2013-11-24 : 映画関連 : コメント : 0 :
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風見澄香

Author:風見澄香
 据え置きはPS4しかないSONY大好きな雑食管理人。
 購入するゲームはほとんどPS4のもの。
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