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メタルギア ライジング リベンジェンス 案件R-01:クーデター鎮圧 その2

 では、ライジングステージ2となります。
 色々なアクションやいわゆるコンボ攻撃ということもできますが、まだまだ慣れないので上手い戦い方ができません。
 それでも、もっとも重要だろうガードアクション「シノギ」はできて、結構スタイリッシュに戦えているので楽しい。

 以下ネタバレ含む感想。

 あらすじ。
 前回の事件から三週間後のこと、ドクトルの手によって更なる改良を加えられた雷電は、テロリストにより占拠された国の首都を解放する任務についていた。
 あのサムも所属するデスペラード社からの支援を受けているテロリスト『ドルザエフ』は、相当数のサイボーグ戦士を投入していた。

 市街地を抜ける道中、AIが搭載された犬型の高性能無人機械兵器『LQ-84i』に襲われるも、撃破。その後、プラント工場へとたどり着いた雷電は、警報装置を潜り抜けて進む。
 そして、プラントの外にて、デスペラードから派遣されていた指揮官ミストラルと相対する。仔月光(小型兵器)を手足のように使うミストラルと戦い、雷電はこれを討つ。

 しかし、反乱を起こした首領ドルザエフは、プラントごと自爆するという恐ろしい作戦を決行してしまうのだった。

 終わり。

 また任務失敗……?

 さて、今回は中ボスとボス、それぞれと戦うステージでした。戦闘ヘリなんかも出てきて、あっちこっちでてんやわんや。
 中ボスの犬ロボは、かなり格好良いスタイル。戦闘も機敏に動いて攻めてきたので、敵の攻撃を防ぐガードカウンターアクション「シノギ」の良い練習相手になりました。
 詳しい説明をしますと、シノギは、相手の攻撃方向に向けてスティックを倒しながら、四角ボタンを押すことで、ガード、弱い攻撃に対してはカウンターができるアクションです。

 これができないと、敵の攻撃もろくに防げないので、かなり重要な操作ですね。

 中ボスの犬で慣れていたので、ボスのミストラルが相手でも、結構余裕を持って倒すことができました。こんなにアクション上手にできていたのか……!
 そして、ミストラルの武器であるポールランス「エトランゼ」を奪って、今回は終了です。

2013-03-11 : ゲーム関連 : コメント : 0 :
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