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メタルギア ライジング リベンジェンス 案件R-00:要人警護 その1

 今回プレイします『メタルギア ライジング リベンジェンス』は、コナミデジタルエンタテインメントから発売されました。
 かの大作『メタルギアシリーズ』の外伝的作品であり、よりアクション性に重きを置いたシステムになっているようです。時系列はどこかな? MGS4のあとかな? それは追々分かるでしょう。

 では、早速プレイを開始したいと思います。 



 以下ネタバレ含む感想。

 あらすじ。
 物語の主人公『雷電(ジャック)』は、PMC(民間軍事会社)マヴェリック社に所属して、世界各地の戦争を止めていた。ならず者との印象が強いPMCだったが、『一殺多生の活人剣』を座右の銘にしている雷電は、冷静に戦争を終結に導き、高い評価を受けていた。
 しかし、ある日とある国のンマニ首相の警護をしている途中、サイボーグ戦士たちによる襲撃を受ける。加えて、メタルギアRAY(巨大兵器)までもが現れ、首相を誘拐されてしまう。

 サイボーグ戦士たちの目的は、アフリカなどが平和への道を進むことを阻止すること。彼らは戦争でしか生きられない存在だったのだ。

 投入されたメタルギアを下し、後を追う雷電。
 しかし、圧倒的な実力を持つサイボーグ戦士「ジェットストリーム・サム」に阻まれ、首相は死亡、雷電は片腕を失う重傷を負うことになってしまったのだった。

 終わり。

 凄いわぁ……。こんなにスタイリッシュなアクションがメタルギアでできるなんて……。
 メタルギアはステルスアクションを売りにしていますが、雷電のこのニンジャアクションもかなり格好良い。
 敵の攻撃を受け止めるカウンターアクション「シノギ」はなかなかできなくて苦労しましたが、難易度設定もできるので助かります。一応ノーマルで進めてはいますが。

 最初のステージということで、基本的にはチュートリアルのような感じでした。しかし、いきなりメタルギア(RAYの改造機)と戦うなど、しょっぱなから大迫力の戦闘が始まりました。
 ムービーも凄く、さながら映画を見ているようです。しかし、MGS4のときのような待たされている感がないので、そこは良いですね。

 さて、今回は物語の開始ということですが、戦争をすることでしか生きられない、戦いの中に快楽を見出しているサイボーグ戦士たちが雷電の敵ということでしょうか。

 活人剣を目指す雷電ですが、敵には「それでは勝てない」と言われ、事実敗北してしまいました。
 要人警護という目的も失敗することになり、怪我を負った彼がこれからどう立ち向かって行くか、楽しみですね。

2013-03-07 : ゲーム関連 : コメント : 0 :
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霞澄香

Author:霞澄香
 据え置きはPS4しかないSONY大好きな雑食管理人。
 購入するゲームはほとんどPS4のもの。
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