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ファイアーエムブレム封印の剣 24章~終章 その11

 ついにファイアーエムブレム封印の剣も終わりのときがやってきました。
 やっぱり最後のラスボスが全部持ってくなぁ。FEの中でもトップクラスに好きなキャラクターなんですよね、封印の剣のラストボスは。
 BGMも大好き。
 さて、では最後のプレイ記録になりますが、記事自体は、あと一回、総評を書いて終わりになると思います。

 以下ネタバレ含む感想。

 あらすじ。
 ついに竜の神殿へと入り込んだロイたちは、マムクートによる抵抗を退けながら、純血種の竜「ヤァン」から、かつて起こった人と竜との戦争、人竜戦役の真実の話を聞きながら進む。
 そして、彼の話から、魔竜は神竜の「心」を奪い作り出されたものだと知らされる。

 魔竜、宵闇の巫女である「イドゥン」も、かつては優しい神竜だった。それをヤァンら竜たちは、人に勝つために魔竜にし、利用していたのだった。
 そして、魔竜が生み出す「戦闘竜」に対抗するため、人間も魔力を込めた神将器を作り出した。

 しかし、魔竜と、神将器、それら二つが竜の神殿に集まったとき、双方の力が干渉しあって、世界の「秩序」が崩壊してしまった。
 夏に雪が降り、夜が昼になった世界。その世界では、かつては驚異的な力を持っていた竜でさえ、竜の姿を維持できなくなるほどだった。そうして竜は、人の姿をとるようになった。
 そして弱まった竜は人に敗れた。最後に残ったのは、魔竜だけ。かつて神将器を使った八神将の一人ハルトムートは、利用されるだけだった魔竜をあわれみ、封印の剣によって封印したのだった。

 真の歴史をヤァンから聞いたロイたちは、戸惑いながらも、竜による世界の支配を諦めないヤァンを討ち、魔竜のもとへとたどり着いた。
 ロイも、心を奪われた魔竜イドゥンに対してあわれみを覚えていた。そして、使用者の心を反映する封印の剣の力を使って、イドゥンの魔竜としての力を封印するのだった。

 こうして、ベルン動乱と呼ばれる大陸を巻き込んだ戦争は終わった。

 終わり。

 最終メンバーは、ロイ、ファ、リリーナ、エレン、シン、ミレディ、ソフィーヤ、ツァイス、フィル、ルトガーの十人になりました。
 そして神将器(竜に特攻の強い武器)は、ロイが封印の剣、リリーナがフォルブレイズ、エレンがアーリアルと聖女の杖、シンがミュルグレ、ミレディがマルテ、ソフィーヤがアポカリプス、フィルがデュランダルとなっています。
 また、他の武器もキル系(必殺の一撃が出やすい)や銀系(通常の武器ではもっとも強い)、勇者系(二回連続攻撃)で埋まっています。
 斧のアルマーズは使えるやつがいなかったのでなし。

 しかし、毎回思いますけど、最終メンバーは少ないですよね。二十人くらい育てていましたけど、結局十人しか使えないんですから。
 まあここら辺は本当、イベントを楽しむためにあるボーナスステージみたいなもんですし。神将器さえあれば一撃二撃でマムクートは倒せますし。

 しかし封印の剣は本当に強い。おかげで終章なんてものの数ターンで終わりましたよ(笑)。逆に時間かけると大変になるんですけど。
 やっぱり間接攻撃できないからなぁ。ロイの成長が良かったおかげで、リリーナとソフィーヤの支援でブーストされた封印の剣の追撃で終わりました。
 こうやって苦労させられた記憶がないから、イドゥンが好きなままでいられるんでしょうか(笑)。

 さて、最後の評価ですが、時間はかけまくったので当然、攻略評価はEでしたけど、戦闘評価、生存評価、経験評価、資産評価、強さ評価は全てAで、総合評価はBにまで落ち着きました。
 ノーマルですしこんなもんでしょうかね。

 ふう、しかし結構時間がかかってしまいました。けれど、携帯機なのでどこでもできるのが楽で良いですね。

 では、次回の総評で終わりとなります。

2015-07-30 : ゲーム関連 : コメント : 0 :
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