ゲーム・本(小説・漫画)・映画などの感想レビューがメインのブログです。

ファイアーエムブレム聖魔の光石 総評

 GBA三部作の第三作目である「ファイアーエムブレム聖魔の光石」の総評です。

 FEシリーズの中では、新規ユーザーや初心者でもとっつきやすく、十分オススメできる良作。
 FEの魅力がぎゅっとつまっていると思う。システム的にも不満点はないし、目立ったおかしい挙動というのもない。
 ストーリーはちょっと短いように感じるが、何週もしているので、だれてこないほど良い長さなんだなとは思う。

 支援会話も充実しているし、運用によってはどんなキャラクターでもある程度は使えるようになっているので、いろんなキャラクターで周回しながら支援埋めする楽しみがある。

 個人的には、シナリオも好み。


 以下追記から。

 ストーリー性が重視されながら、「手ごわいシミュレーション」でもあるファイアーエムブレム。私はハード程度までならなんとかクリアできるかなぁという感じの腕です。それも犠牲者を出しながら。

 さて、今作聖魔の光石は、シリーズ八作目、GBAでは三作目に当たる作品です。
 ノーマルでもやっていて手ごたえを感じる難易度だった前作までの封印、烈火に比べ、どちらかというと「ゆるめ」の難しさになっています。
 しかし、フリーマップや、分岐するクラスチェンジ、二人の視点から描かれるストーリーなどの要素も意欲的に取り入れられ、チュートリアルも充実しているなど、新規ユーザーには優しいものとなっています。
 操作性などのシステム面では文句のつけようがありません。

 とはいえ、今回、私がやったように時間をかけて闘技場に通い、レベル上げや資金集めをしないで進めるなら、考えなしには突破できない上手い難しさに調整されているので、ヘビーユーザーにも満足してもらえるのではないでしょうか。

 支援会話も充実していて、クリア後にも閲覧可能なため、支援会話を埋めながらいろんなキャラクターで冒険をでき、程よい長さのストーリーも助かって周回することも楽しいです。

 特に不満はありませんし、かなり好きな作品でもあります。
 しいて何かあげるとすれば、キャラクターが意外と少なかったり、二人の視点で描かれているためストーリーがちょっと短いかな、というところでしょうか。

 魅力的なキャラクターがいる、というのもFEの売りですし、重厚なストーリーも同じく。
 とはいえ、私は大体いつも同じような面子を使いますし、だれてこない程度の長さだと感じているので、不満点とはなりません。
 まあ、それだけ使いやすいキャラクターと使いづらいキャラクターの差があると言えばあるんですが……。

 さて、そんな感じで、総評は終わりたいと思います。

2015-04-27 : ゲーム関連 : コメント : 0 :
Pagetop
コメントの投稿
非公開コメント

Pagetop
« next  ホーム  prev »

呟き


プロフィール

風見澄香

Author:風見澄香
 据え置きはPS4しかないSONY大好きな雑食管理人。
 購入するゲームはほとんどPS4のもの。
 あとはヴァイスシュヴァルツと携帯電話のアプリゲームを趣味程度にやっています。

カレンダー

ブログ内検索

アクセスカウンタ

本棚

By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ