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ファイアーエムブレム 暁の女神 第三部 12章~13章 その14

 そろそろ三部も大詰めです。
 後半戦突入と言ったところですかね。

 あらすじ。
 アイクを大将として、神使サナキ率いる皇帝軍は、デイン王国軍を突破。領内の通過を求めていた。

 一方で、疲労の限界に達したミカヤは倒れてしまう。
 もはやこれまで、デイン軍を抜けると、サザはペレアスに言うが、ペレアスは帝国元老院に騙され「血の誓約」を交わしていた。
 誓約に背いた場合、呪いによってデイン国民は次々と死んでゆくという。やむなく、デイン軍として戦い続けることを決めるミカヤ。
 神使親衛隊を渓谷にて待ち伏せし、デイン王国は皇帝軍に甚大な被害を与えるのだった。

 その後デインでは、書物から得た情報で、血の誓約からデインを救うべく、ペレアスは自身を「血の誓約に関わらない第三者」であるミカヤに殺してくれと頼む。
 その願いを聞き入れるミカヤだったが、血の誓約は解除されることはなかった。

 一方、被害を受けたサナキ皇帝軍だったが士気は高く、逆に士気が下がり続けるデイン軍を追い詰める。
 両軍が激突する戦場。そこへゴルドアの竜鱗族が現れ、戦闘の停止を呼びかけた。

 皇帝軍は一度兵を引くが、もう時間は少ない。邪神が封じられた、蒼炎の光をまとうメダリオン……、「炎の紋章」が大陸中の負の気を浴びて、活性化していたのだ。
 このまま戦乱が広がれば、邪神が復活するとして、竜鱗族が仲介に入ったのだった。

 終わり。

 ここにきて初の戦死者。ミカヤ軍アーマーナイトのメグが戦死しました。初期レベルから一切育っていなかったので(そもそも育てる機会がないと思う)、本当に足を引っ張るだけで、使えないユニットでした。
 というより、ミカヤ軍のほとんどは弱いユニットばかりです。アイク軍が強すぎるのが問題なのかな?
 12章では友軍も多かったですけど、彼らも使い物にならないし……。やっぱり、主人公が複数いると、メンバーもばらけちゃうのがなぁ。

 そしてストーリーはどんどん盛り上がってゆきます。

2014-07-01 : ゲーム関連 : コメント : 0 :
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風見澄香

Author:風見澄香
 据え置きはPS4しかないSONY大好きな雑食管理人。
 購入するゲームはほとんどPS4のもの。
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