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ファイアーエムブレム 暁の女神 第三部 11章 その13

 第三部もいよいよ佳境のようですね。
 しかし、帝国の元老院は本当に腐ったやつらばかりです。本当、どうやっても救いがない悪役です。
 けれど、FEの敵役には憎めないキャラも結構いるんですよね。

 以下ネタバレ含む感想。

 あらすじ。
 敵前逃亡の咎を負わされ、元老議員の手によって処刑されることになったゼルギウス。しかし、そこに神使「サナキ」が現れる。
 彼女から、帝国元老院の手によって今回の戦争が起こされたことが明かされる。しかし、元老院は臆面もなく、神使は偽者であると主張。
 こうして、帝国は神使派と元老院派とに二分されることになった。

 サナキは、クリミアのエリンシアを頼り、ガリア連合との会談を設ける。
 そして、神使派とラグズ連合とで同盟を結び、元老院派を撃破、サナキの帝位奪還に力を貸して欲しいと願った。
 ベグニオン帝国神使派、ガリア王国、フェニキス王国、セリノス王国、そしてクリミア王国。五つの国による同盟がなったのだった。

 いざ帝国へ出陣しようとする連合軍だったが、デイン軍がクリミアとの国境に出現したとの報せが入る。
 なぜ元老院にそこまで従うのか、連合軍は疑問を感じながらも、ひとまずデイン軍を撃破することにした。

 終わり。

 手に入ったマスタークラウンで、成長限界のレベル20に達していた「シノン」「ハール」「ネフェニー」「ガトリー」を最上級職にしました。
 本当はワユに使いたかったんですけどね。彼女はまだレベル18なんで。まだ手に入るかなぁ。

 さて、マップは橋を進軍していくもので、敵を迎え撃ちながら各個撃破すればよかったので、難しいものではありませんでした。
 ただ、落とし穴? があって、落ちると一ターン行動不能、反撃不可になるので、それには焦りました。

 しかし、上級職になったガトリーとシノンが大活躍。特にシノンは、攻撃範囲が1~3になって、弓兵でも兵士でも一方的に撃てるのが良かったです。
 他の最上級職の面々もかたくなって、頼れるユニットになりました。

 ……本当にミカヤ軍のメンバーの弱さが気になるなぁ。

 と、今回は一章のみで終了。
 あらすじもうちょっと簡略化したいなぁ……。

2014-06-28 : ゲーム関連 : コメント : 0 :
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風見澄香

Author:風見澄香
 据え置きはPS4しかないSONY大好きな雑食管理人。
 購入するゲームはほとんどPS4のもの。
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