ゲーム・本(小説・漫画)・映画などの感想レビューがメインのブログです。

ファイアーエムブレム 暁の女神 第三部 3章~4章 その9

 戦争編の折り返しでしょうか。
 ラグズの仲間が次々と加入してきています。

 ただ、ユニット的にはラグズ戦士はあんまり好きじゃないんですけどね。

 あらすじ。
 渡河作戦を決行したガリア軍は、本隊は中央軍司令官のゼルギウスを相手にし、グレイル傭兵団が敵本陣に潜入することになった。
 目的は、敵の兵糧や陣地を燃やし、混乱を起こすこと。

 この作戦は見事にはまり、本隊が渡河に成功。その勢いに乗って、次々とラグズ連合は帝国の拠点を陥としてゆく。
 ここまで、ラグズの屈強さと、グレイル傭兵団の軍師セネリオの知略がうまく合致し、快進撃を続けることができたガリア軍。

 しかし、帝国の中央軍は今なお強大。
 まずは戦力を削るため、陽動でおびき出しつつ各個撃破していく作戦をとったが、帝国軍のゼルギウスが、ガリア軍大将のスクリミルを挑発。それにのってしまったスクリミルの部隊が突撃してしまった。
 慌てて救援に向かったグレイル傭兵団だったが、既にスクリミルはやられ、気絶していた。

 ゼルギウスの目的は、両軍の被害を最小限に食い止めることだったのだ。そして和議による終戦を求めていた。
 しかし、現在の帝国を牛耳っているのは、人格者である神使ではなく、腐敗した元老意議員たち。

 ガリア軍はラグズ連合を解散し、機を待つべく、撤退することを決めたのだった。

 終わり。

 一筋縄ではいかないな、とは思っていましたが、まさかこちらの総大将がやられてしまうとは……。
 スクリミルはラグズの中でもとりわけ力に強い王族ですが、自分の力を過信しすぎるきらいがあって、それが裏目に出た結果ですね。

 マップは積荷を燃やしたり、山を登って言ったりと、一風変わったテイストでした。
 ユニットは、ティアマトとハールが上級職レベル20になりました。どうやら、ここでマスタープルフというアイテムを使うと、最上級職になれるようです。
 しかし、一個しかないのでもったいなくて……。

 これから話は転換していくのでしょうが、どういう話になるのかなぁ。
 ミカヤたちの行方も気になりますね。今はガリアと帝国だけで戦争していますが、エリンシアのクリミアやミカヤのデインも加わって世界大戦に発展とかしないだろうか。

 この世界では、人死になどによって負の力が集まると、かつて封印された化け物が復活するとかいう話もあるんですが、それがどう関係してくるか……。

2014-06-16 : ゲーム関連 : コメント : 0 :
Pagetop
コメントの投稿
非公開コメント

Pagetop
« next  ホーム  prev »

呟き


プロフィール

霞澄香

Author:霞澄香
 線路の上しか歩けないブログ管理人。

カレンダー

ブログ内検索

アクセスカウンタ

本棚

By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ