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ファイアーエムブレム 暁の女神 第一部 9章~終章 その4

 今回で第一部は終了です。
 各国を舞台にして、それぞれ連鎖するように話が進んでいくようですね。
 暁では何度か主人公が入れ替わるようで、同時に出てくる味方キャラクターも入れ替わり入れ替わり進んでいくようですね。世代交代システムを思い出します。

 メダカは自然淘汰っぽいです。エビは脱皮しながらすくすく増えてます。

 あらすじ。
 快進撃を続ける解放軍。しかし、ペレアス王子の側近イズカとミカヤとの考え方の相違により、不穏な空気が漂い始めた。
 それでもデインの民たちは解放軍という救世主の出現に蜂起し、駐屯軍を追い詰めていくのだった。
 一方で、ベグニオン神使サナキも、視察団をデインへと派遣し、駐屯軍に軍事行動を止めるよう勅命を出していた。

 しかし、駐屯軍を率いるジェルドは、勅命を無視し、兵力を結集して、戦勝ムードに酔っている解放軍に奇襲をしかけた。
 間が悪いことに、解放軍の野営地から離れた場所で休んでいたミカヤの元にも帝国兵が現れる。万事休すか、と思われた次の瞬間、漆黒の騎士なる人物が助けにやってきた。
 かつてのデイン王国軍にて【四駿】位を冠していたという漆黒の騎士のおかげで無事に生き延びることができたミカヤ。

 だが、逃げたジェルドは、ベグニオンからの使者を殺害し、城下町を多数の投石器で破壊するという暴挙にでる。
 急いで出撃しようとするミカヤたち。しかし、王子の側近イズカは、今回もミカヤだけで王都を解放してしまうと、誰もペレアス王子の言葉を聞かずに、暁の巫女ミカヤの言葉しか国民は聞かなくなると止める。
 イズカとミカヤとの間に漂う険悪な空気。ところが、ここにきて今までイズカの言葉に従うだけだったペレアス王子が、ついに自分から行動することを決めた。

 解放軍の前で演説をするペレアス王子。王子のもとで全軍が団結し、最後の戦いに挑み、ついに王都に集まっていた帝国駐屯軍を撃破。
 悲願だったデイン王国の復活がなるのだった。

 第一部・完。

 終わり。

 終章にて、エディがクラスチェンジし、上級職の『剣豪(ソードマスター)』になりました。またジルもクラスチェンジして、上級職の『聖竜騎士』となりました。
 そして終章クリア後に、ミカヤも上級職『光の賢者』にクラスチェンジしました。

 ここで説明しておくと、各キャラクターはそれぞれ職業(クラス)を持っています。そして、職業は下級と上級に分かれています。
 キャラクターはレベルが二十になるまでしか経験値は手に入りません。しかし、下級職のキャラクターが、上級職にクラスチェンジすると、ステータスは上昇したまま、上級職のレベル一になるので、再びレベル二十まで育てることができます。
 つまり、下級職のレベルが低い時点から育てた方が、最終的には強くなる可能性が高いのです。

 さて、第一部が終わりました。強力なお助けユニットの手助けもあって、特に苦戦することなく進むことができました。
 もっとも、あんまり時間をかけられないので難易度ノーマルにしたので、それも大きいでしょうが。

 ミカヤは終章前にレベル二十にしてしまったので、かなり経験値を無駄にしてしまったのが残念……。
 エディやジルは、ボスをちくちくと攻撃してクラスチェンジできました。暁では、レベル21になることで、一般ユニットはクラスチェンジできるようになっていたのはありがたい。

 エディのソードマスターは、避けるし、必殺(与えるダメージが三倍に)を出しやすいということで、かなり強力な職業です。
 一方で非常に打たれ弱いので、敵を連続で迎撃して倒してしまうと、自分もやられてしまう(やっつけ負け)ことが怖いのですが。
 ジルは飛行ユニットなので、砂漠や沼地でも移動コスト(移動できるマスの数)が少なくすむのと、守備が高いので壁として使っていたらクラスチェンジできました。
 一方、アーマーナイトが多かったのでレオナルドには経験値が行かず、クラスチェンジできずに終わってしまいました。

 と、こんな感じかな。
 次回からは第二部開始です。

2014-05-13 : ゲーム関連 : コメント : 0 :
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