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ファイアーエムブレム 暁の女神 第一部 5章~6章 その2

 ストーリーの補足説明が多少ありますが、続き物らしく少々理解が及ばないこともありました。それでも面白いですけどね。
 前作の主人公アイクに関連した会話や、前作でも出てきていた面子との会話は、プレイしていたらもっと違った感想を持てるのかなとは思います。

 さて、今回は五章と六章です。

 あらすじ。五章~六章。

 デイン王国のタウロニオ将軍、剣士ツイハーク、竜騎士ジルを仲間に加えた暁の団は、彼らに案内され、アシュナード王の遺児、ペレアス王子と会う。
 彼に協力することを決意した暁の団は、ペレアス王子を旗印とし、解放軍を組織するのだった。

 まずは解放軍の力を示すべく、帝国軍の駐屯所の一つテュリンを攻めることに。途中、捕虜を殺されそうになる場面があるも、敵将の一人が裏切り勝利をおさめる。
 しかし、このまま快進撃とはいかず、帝国駐屯軍のジェルドを筆頭に、豊富な資金力を持つ帝国軍は一筋縄ではいかない。

 解放軍は、戦力の増強を図るべく、捕らわれているデイン王国軍の兵士を助け出すことになった。

 終わり。

 上級職が二人も入ってきました。お助けユニットなのかなあ? 上級加入でも最初から最後まで使える人も結構いますけど、どうなんだろうというところ。
 FEでは、ステータスの成長は、キャラクター自身が持つ成長率にしたがって、ある程度ランダムに上昇します。
 そのため、バランスの良い成長率を持つキャラは、万能高性能になるか、全体的に数値が低くなるかという具合になります。

 成長で一喜一憂できるところもFEのいいところですね。そして、この成長率が低いけれど、最初から能力が高いキャラは、いわゆるお助けユニットとなり、序盤の壁などにすることになります。

 さて、ストーリーはこれから、一転して駐屯軍を攻めることになります。
 デイン王国をもともと治めていたアシュナードは狂王とまで呼ばれる独裁者だったようですが、その息子ペレアスは小心者のようです。これは一般市民に混じって、王族だとは知らずに育ったからとのこと。

 デイン王国を再建してから、彼がどのように治めるかが気になりますね。

2014-05-07 : ゲーム関連 : コメント : 0 :
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風見澄香

Author:風見澄香
 据え置きはPS4しかないSONY大好きな雑食管理人。
 購入するゲームはほとんどPS4のもの。
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