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映画「ブリッツ」簡易感想

 2011年のイギリス映画です。
 アクションというよりは、スリリングなサスペンス映画に近い印象を受けました。キャラ付けがしっかりしていて、面白い作品だったと思います。
 主演のジェイソン・ステイサムはやっぱりこういう役にはまりますね。体育会系というか。今回はあんまりアクションシーンはなく、全体的に落ち着いた雰囲気でしたが、飽きませんでした。

 ステイサム主演なので見た。
 全体的に落ち着いた雰囲気で進み、アクションというよりはサスペンスに重きを置いたテイスト。
 テレビドラマでやってるよねという印象。


 以下追記からネタバレ含むあらすじ。

 あらすじ。
 刑事であるブラント(ジェイソン・ステイサム)は、正義感が強く、暴力的でたびたび問題を起こすことがあった。そして、彼がかつて痛めつけたある男が、連続警官殺しを行うきっかけとなってしまったのだ。
 その男、バリーはブリッツと名乗り、警官たちを殺していく。三人の警官と、二人の民間人を殺したところで、ようやく逮捕することができるが、物的証拠がないとして、釈放されてしまう。

 しかし、ブラントは、釈放されたバリーが殺しに来たところを返り討ちにして射殺するのだった。こうして、連続警官殺し事件は迷宮入りすることになる。

 終わり。

2012-11-24 : 映画関連 : コメント : 0 :
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Author:霞澄香
 据え置きはPS4しかないSONY大好きな雑食管理人。
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