ゲーム・本(小説・漫画)・映画などの感想レビューがメインのブログです。

映画「北のカナリアたち」簡易感想

 見てきました。そして感想記事を書いたのに消えちゃった(苦笑)。なのでネタバレなしで簡易感想です。

 流れとしては、現在で出会うかつての教え子から、吉永小百合が過去の話を聞いていく、という形で、群像劇みたいな感じかな。一人一人の心の傷と向き合ってという具合。
 全体を通してのテーマは「生きるということ」かな。後は「絆」とか? 「認めてくれる存在」というのもあるかな。

 そんな話でした。
 感想としては、歌で始まって、歌で終わるのが印象的でした。
 残念だったのは、全体的に淡々と進行していて(それは別にいいんだけど)、出てくる人物の掘り下げが足りなかったかな、というところ。時間が足りないとは思いませんでしたが。
 まあ分かりやすい「良い話」という感じですか。十分に楽しめたので良しとします。ドラマチックに見えるし、雰囲気は良かったと思います。

TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)
発売日:2013-05-21

 「生きる」ということを考えさせられる作品。
 難しいことを考えなくても、認めてくれる人、許してくれる人がいる、そういった関係は良いと思う。
 物悲しいストーリーで、ドラマチックだった。

 しかし、どうにも話の進め方がいまいちのように感じた。複数の人物からの視点で現在と過去が描かれているが、そのせいか少々混乱してしまう。
 吉永小百合はさすがなんだけども。
2012-11-17 : 映画関連 : コメント : 0 :
Pagetop
コメントの投稿
非公開コメント

Pagetop
« next  ホーム  prev »

呟き


プロフィール

霞澄香

Author:霞澄香
 線路の上しか歩けないブログ管理人。

カレンダー

ブログ内検索

アクセスカウンタ

本棚

By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ