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バイオハザード6 その14 ジェイク編終了

 ジェイク編もチャプター5で終わりです。

 本当、バイオハザード6は没入感が凄い。三人の主人公になっているかのような一体感を持ってプレイできました。
 総プレイ時間は、レオン、クリス、ジェイク編が終わるまでで、26時間41分07秒もかかりました。難易度は全てノーマルでやりましたが、相当やり応えがありましたね。

 あらすじ。
 海底研究施設に囚われていた二人。しかし、クリスたちの手によって拘束具が外れたことで、体の自由を手にする。
 後はここから逃げるだけ。
 どれだけ弾を撃ち込もうが再生する不死のクリーチャーから逃げ、エレベーターを利用して溶鉱炉のような場所を抜けていくと、再び追跡者と出会いました。
 いい加減にしつこいぜ、とジェイクとシェリーは最後の戦いを挑む。

 ありったけの弾薬を打ち込み、最終的にはジェイクと追跡者の体術による一騎打ち。
 殴り合いを制したジェイクの手によって、追跡者は溶岩へと沈められるのだった。

 しかし、今度はB.O.W.ハオスが生まれてしまう。クリスたちに協力しようとするシェリーだったが「信念もってやってるんだ、あいつは。俺たちにもやることがあるだろ?」とジェイクに諭され、施設を脱出することになりました。

 そうして、施設を脱出したジェイクとシェリー。
 それは二人の別れでもあった。ジェイクの血液データを手に合衆国に帰ったシェリーと、再び一人で荒野をバイクで駆け抜けるジェイク。
 また会えるのか、思いをはせるシェリーの通信端末に、ジェイクからの通信が入る。

 ――(5000万ドルを)「50ドルにまけといてやった」。

 終わり。

 いやあ、ジェイク編は怖かった! レオン編はまさにホラーといった感じですが、ジェイク編は追いかけっこが基本になるので、いかに追いつかれないよう逃げ回るかがポイントでした。

 しかし、新規キャラクターにしては非常にいいキャラをしていると思います。ファイルを見て気づいたんですが、ジェイクって意外に若いんですよね。
 レオンはなんかもう女性がらみで苦労しすぎて諦観しているし、シェリーの生着替えでドキドキしているジェイクを見ると、若いなあと思えました。
 クリスなんてジルに馬乗りになって胸に手をやったり、後ろから羽交い絞めにしたりしましたしね。

 さて、ジェイク編は、2から成長し、バイオテロ撲滅という信念を持つシェリーと、父親を知らず、自らの生き方が分からなくなっていたジェイク、その二人の成長劇だと思いました。
 特にジェイクとクリスが対峙する場面には手に汗を握りましたよ。けれど、今までの積み重ねがあるからジェイクもああいった行動をとったのでしょうね。

 これからジェイクがどういった道をたどるのか、とても興味深いですね。

 あ、ボスの追跡者ことウスタナクですが、戦うたびに弱くなっている気がしました。それとも慣れちゃったからかな?
 でも、最後の殴り合いは扱ったです。

2012-10-19 : ゲーム関連 : コメント : 0 :
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