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バイオハザード6 その8 クリス編4

 クリス編チャプター4です。いよいよラストに向けて全速力で前身。

 一瞬何のゲームしているのかわからなくなる場面がありました(笑)。

 あらすじ。
 空母へエイダを追ってやってきた二人。今までのジュアヴォよりも強力な兵隊ジュアヴォが襲い掛かりますが、退けながら進んでゆき、甲板にてエイダをとうとう追い詰めます。
 しかし、後一歩で確保というところで、ヘリで現れた黒服(シモンズの仲間)に射殺されてしまいました。つまり、レオン編の最後にでてきたエイダは……?

 ただ、無駄に死なせた訳ではなく、C-ウィルスの入った注射器を入手し、また空母が細菌搭載ミサイルの準備をしているという情報も入手できました。
 クリスはHQに情報を伝え、ミサイルを止めるべく空母の探索を再開します。

 そして、巨大クリーチャーを退け、復活するクリーチャーを退け、甲板のミサイルをピアーズが止めることに成功。
 ところが、ミサイルシステムが再起動。クリスが戦闘機に乗り込んで爆撃するも、破壊できず、ターチィはウィルスに晒されてしまうのだった。
 終わり。

 空母の中では、レオン編でも出て来た復活するクリーチャー(ラスラパンネというそうです)に苦しめられました。
 もしかして、全シナリオの後半で必ずでるのでしょうか……。

 こいつはリヘナラちゃん系列のようですが、彼女(彼?)のような可愛らしさはなく、ただただひたすらに気持ち悪いクリーチャーでした。
 弱点はありますが、倒して少したつと復活するし、ずるずるとはいずってきては飛び掛って拘束してくるので、精神的に疲弊させてきます。
 レオン編でも追いかけっこのようになって嫌でしたし、クリス編でも狭い通路で鉢合わせすることになるので、本当に弱りました。
 こういった生理的嫌悪感を与えるクリーチャーデザインは、本当に気持ち悪いし、徐々に迫ってくるのが怖い。

 さて、今回の話は、レオン編でミサイルが着弾した裏側のものでした。クリスたちも頑張っていたんですね。
 エイダが目の前で死んでしまったのを目撃したからこその、あの情報なんですね。まあ、死んだエイダがなんなのかは大体予想がつきますが(笑)。

 第三者視点、いわゆる神の視点からだとわかることでも、クリスたちの主観ではわからないこともあります。
 基本的にプレイヤーはレオンたちと同じ目線で事件を解決していくことになるのですがね。そういったストーリーの組み立てには非常に感心します。

2012-10-13 : ゲーム関連 : コメント : 0 :
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