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バイオハザード6 その6 クリス編2

 クリス編チャプター2です。

 今日はトキトワの記事も書いたので、二本立て。

 あらすじ。
 今回は過去の話。
 現在から半年前のこと、アルファチームを率いて、東欧へときていたクリス。
 そこで、シェリー・バーキンと彼女が保護したジェイクと接触します。ジェイクに既視感を覚えたクリスでしたが、その場にかつてのエルヒガンテなどを髣髴とさせる大型B.O.W.が投入されたため、そちらの対応に追われることになりました。
 どうにか、二体の大型B.O.W.を倒したアルファチームは、シェリーたちと別れ、調査を再開。

 調べに入った洋館のような場所には、かろうじて人型を保っている繭(蛹)のようなものが大量にありました。
 そこで職員の女性と出会います。名前をエイダ・ウォンと名乗った彼女は、C-ウィルスが今回の原因であり、ネオアンブレラが反政府組織に支援を行っている、と情報を提供します。
 見るからに怪しいですが、クリスはエイダをつれ、館を脱出することに。

 蛹から生まれるトカゲや甲羅をもった異形のクリーチャーを倒しつつ、もうじき出られる場所まで進みました。
 ところが、エイダの策略でクリス、ピアーズと、残りのアルファチームが断たれてしまいます。さらには、アルファチームのメンバーはC-ウィルスを投与され、体が発火、蝋のようなもので覆われ、化物へと変化してしまうのでした。

 クリスは集中攻撃を受け、気絶してしまうのでした。
 終わり。

 クリスが記憶喪失になった原因の話でした。
 クリスはアルファチームのメンバーに、未来をつくっていくのはお前たち若い世代だ。また、同じチームである俺たちは家族だ。
 などと、いっぱしの隊長らしく頼りがいのある言葉を投げかけていたようです。新兵であるフィンなんかは、まさに英雄を見る目でクリスを見て、他のメンバーもクリスが隊長であることを誇りに思っていたようです。
 そして、同じくクリスのあり方に感銘を受けたピアーズ、だからこそ、酒におぼれるクリスが許せなかったのですね。

 しかし、ピアーズを除いた部下が皆死んでしまうのは苦しかったでしょうね。今までにも何度かあったでしょうが、目の前でサナギに変化し、化物へとなってしまったのですから。

 さて、ステージは相変わらず昼間の屋外が中心で、ドンパチやる感じです。特に恐怖感をあおる演出はなく、クリスの過去と現在の状況に焦点を当てるのが目的でしょう。
 内面描写が特に丁寧ですね。

2012-10-11 : ゲーム関連 : コメント : 0 :
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