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バイオハザード6 その2 レオン編2、3

 レオン編の続きです。チャプター2と3です。

 一気にやってしまいました。

 あらすじ。
 ゾンビ犬や異形のクリーチャーを退け、教会へたどり着いたレオンとヘレナ。そこには生存者たちも集まっていた。
 ヘレナの指示に従い、施された仕掛けを解き、教会の地下へと入り込む。そこは、異形のクリーチャーが徘徊する研究所のような場所だった。

 奥へ進んでいくと、『Happy Birthday Ada Wong』と書かれたビデオテープを発見する。再生してみると、『C-virus』という文字が表示された後、奇妙な、卵(蛹か繭にも)のような何かが裂け、中からレオンの旧知であるエイダが出て来る≒生まれる映像が記録されていた。

 ヘレナは三日前にこの場所にいたらしく、エイダについて問い詰めるレオンだったが、彼女はエイダのことも、保存されている化物についても知らなかった。
 教会にきたヘレナの目的は、妹であるデボラという女性を助ける事。彼女は、デボラを人質にされ大統領警護の隙をつくってしまったのでした。

 しかし、そのデボラは助けたときには手遅れの状態。触手のようなものが背中から飛び出し、人の姿を保ちながらも、クリーチャーへと変異してしまった。
 やむを得ず、なぜか現れたエイダと協力してデボラを撃破。またヘレナとエイダの情報で、この事件を計画したのは大統領補佐官であるシモンズだと分かりました。が、証拠はなく、逆に彼の手によってレオンとヘレナにテロの容疑がかかってしまいました。

 テロ事件の容疑者にされてしまった二人は、シモンズを告発する証拠を探すため、教会地下研究所、さらにその地下にあるカタコンベの調査を進める。

 クランクを回したり、回転するギロチン、飛び出る槍など、インディばりの探検をこなしながら、やがて地下洞窟にたどり着く。
 シモンズの一族が残したらしい地下遺跡の謎を解きながら、襲ってきた魚型の巨大クリーチャーを辛くも退け、ようやく外の湖へ出ることができました。

 ところが、シモンズはトールオークスに滅菌作戦を決行。街は跡形もなく吹き飛んでしまいました。これでは犯人だという証拠を探すこともできません。
 しかも、彼の進言で政府上層部もレオンとヘレナに疑惑の目を向けていました。

 ハニガンから、そのことと、中国でもC‐ウィルスによるテロがあったことを知らされたレオン。
 自身とヘレナが書類上では死んだことになるようハニガンに頼み、C‐ウィルスの始まりである東欧、シモンズが向かったという中国に向かうのだった。

 はい。ここまででチャプター3終わり。
 なんかどんどん怖くなってくるんですけど。カタコンベなんてドキドキしっぱなしでしたわ。狭い吊橋で前後を挟まれたり、追いつめられたりしたときは、やっべ、という感じでした。

 もう緊急回避にダッシュ逃げにと、ターゲッティングと、慌しくコントローラを操作していました。

 ボスは、ヘレナの妹デボラの成れの果てと巨大魚でしたが、巨大魚は半分イベント戦だったので、コマンド入力を失敗しなければOKでしたが、変異デボラには苦戦しました。
 人間の姿で、背中から爪のようなものを持った触手(というか足?)が複数生えて襲ってくるのです。しかも、動きは機敏だし、攻撃範囲は広いから緊急回避や距離を開ける必要があるし。

 初めてのボス? でした。まあ、弱点が分かりやすいかったのは幸いです。動くので狙いづらかったですけど。
 後は、怯ませて殴る蹴るの暴行を加えて勝利しました。
 このC-クリーチャーとなったデボラは、素早く動き回るのが厄介でしたね。上の段差に飛び乗ったり、ジル戦を思い出しました。
 ボス戦では、弾の消費さえ気をつければ狙いやすいレオンの二丁拳銃が効果的だと思います。もちろん、ショットガンとかがあっても良いですけどね。

2012-10-05 : ゲーム関連 : コメント : 0 :
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