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バイオハザード6 その1 レオン編開始

 とうとうバイオハザード6が発売されました。楽しみに待っていましたが、予想以上の面白さです。
 さながらゾンビ映画を見ているかのようです。まだ序盤ですが、プラーガなどとは違う異形のクリーチャーが出てきててこずっています。

 では追記から。ネタバレあり。

 現在は、レオン編のチャプター1。教会にやってきたところです。

 さて、レオン編のあらすじ。
 アメリカ合衆国大統領アダムとSPヘレナ、そしてラクーンシティの生き残り代表のレオンは、トールオークスの街、アダムの母校であるアイヴィ大学に来ていました。
 アダムは、ここでバイオハザード、昨今テロの現場に溢れるようになったB.O.W.(有機生命体兵器。ようするに生物兵器)についての演説を行う予定でした。

 しかし、あろうことかそのアイヴィ大学を中心に大規模なバイオテロが発生。ラクーンの真実を話す決意を決めていた大統領自身も、ゾンビと化してしまいます。
 駆けつけたレオンは、ヘレナに襲い掛かる大統領を、苦しみながらも射殺。

 「この事態を引き起こしたのは私であり、真実は教会で話す」と語るヘレナを連れて、レオンは大学を脱出するのだった。
 そうして、たどり着いた教会では……。
 ここまででチャプター区切り。

 さて、ここまでプレイしての感想ですが。……怖い。普通に怖いです。現在までの状況が夜間ということもありますが、地下鉄を通ったり大学構内を回ったり、閉塞感もあって怖さ倍増。
 ゾンビの動きはマジニのような素早さはないですが、飛び掛ってきたり、はいずってくるのでしぶとい。さらに、死んでいると思ったら生きているなどゾンビらしいトラップがいやらしい。

 操作方法はまるっきり変わっていて、かなり一般的なTPSに近い感じになっていると思います。
 まだなれないのもあって、武器変更などに手間取りますが、特に不満はない操作スタイルです。

 難易度はノーマルでやっていますが、弾薬が結構簡単に尽きるので、先を急ぐか、体術をメインに使うか、急所を的確に狙うかなど場面場面に応じた作戦が重要です。
 同時に体力回復アイテムであるハーブも少ないし、一メモリずつ回復する形なので、今までのように緑+赤で即座に完全回復などはできません。

 立ち回りが重要。

 バイオハザード6、楽しんでやってます。

2012-10-04 : ゲーム関連 : コメント : 0 :
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