ゲーム・本(小説・漫画)・映画などの感想レビューがメインのブログです。

ルーンファクトリーフロンティア 感想

著者 :
マーベラスエンターテイメント
発売日 : 2008-11-27
 農作+RPGのルーンファクトリーが据え置きで。
 今回は色々と面倒なシステムが追加されたり、難易度が跳ね上がるダンジョンなどもあったが、概ね許容範囲。
 キャラクターたちは可愛いし、据え置きになったことでグラフィックも綺麗だ。
 初心者はやることが豊富すぎてどこから手をつければいいか分からない、ということになるだろう。その場合、カブを育てとけ! とだけ言っておこう。
 シナリオとしては1の続きになるが、1を知らない場合の救済措置もあるので問題はない。
 まず手探りでやってみて、システムを理解してからが本番。シナリオを進めずキャラクターと親交を深めるか、農作業にせいをだすか。
 個人の自由にゆだねられるところが大きいのは評価点である。
2018-01-26 : ゲーム関連 :
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エースコンバットX スカイズ・オブ・デセプション 感想

 エースコンバットがPSPに。
 相変わらずの超兵器の数々は健在。
 しかし豊富な機体の数々と、なんと、こちらも使えるようになる超兵器などでバランスはとれている。
 シリーズファンには嬉しい要素もちらほら。外伝ではなくシリーズのひとつとして考えて良いだろう。
 操作性は特に問題なく、空中給油や着艦などミニゲームも面白い。
2018-01-19 : ゲーム関連 :
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アーマード・コア4&アーマード・コア フォー アンサー 感想

著者 :
フロム・ソフトウェア
発売日 : 2008-01-10
 ハイスピードメカアクション。
 ACシリーズとしては三作目のプレイ。PS3になったことで映像が綺麗になり、かつてのOP映像が動かせるような気持ちになる。
 アセンブルによって自分にあった機体を作ることが可能で、豊富なパーツを組み合わせる楽しさがある。

 相変わらずの素敵思想のパーツ数々を眺めるだけでも時間が潰せる。

 ストーリーとしては、重い展開。戦って、戦って、擦り切れて……、その先に救いはあるのか……。
 キャラクターたちの映像はなく、全て音声で進み、明かされる事象も少ないが、だからこそ個々人が考える隙間が生まれる。

 全体として、PS3でははじめてのタイトルということを考えても、妥当、あるいは期待以上と言ったところ。


 前作4から続く続編。舞台背景などを理解するには、是非4からやって欲しい。

 荒廃した世界で戦い続ける戦士たちの姿を描く作品。主人公たちの背景に何があったのかを考える隙間は相変わらず用意してくれている。
 ストーリーは主人公の行動によって分岐し、そのどれもが良くも悪くも余韻を残してくれる。
 どのエンディングでも疲れとともに満足感を覚えるはず。

 システム的にみても、使えるパーツの種類も増えて、正統進化系と言ったところ。時折動作が重くなるものの、PS3のスペックを活かして美麗な映像でプレイすることができる。
 ただ、ゲームの難易度は4もfaもどっちもそれなりなので、アクション初心者には難しいかもしれない。
2018-01-12 : ゲーム関連 :
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ノーラと刻の工房 霧の森の魔女 感想

 アトリエの作品を手がけたことのあるさるお方と、容赦なくプレイヤーを全滅させてくることに定評のあるアトラスチームが手を組んだ!
 その仕上がりは……。きちんと計画を立てないと結構キツイ感じ。
 アトリエの調合にも似た独特のシステムがあるのだが、それをきちんと把握して調整すること。
 戦闘部分は、過去のアトリエと似通った部分はあれど、毛色が違うので弱ったがこちらも慣れること。
 この二つは最低条件で、日数制限をクリアしてようやくハッピーエンドにたどり着いた。
 だが、その分かなり楽しませてもらったし、非常に長い時間プレイし続けることができた。
 長時間、何週も、プレイできるのがアトリエ系の魅力だと思うから、この点では成功している。
 お見事。
2018-01-05 : ゲーム関連 :
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