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映画「許されざる者」感想

 私にとって西部劇といえば、これ。
 クリント・イーストウッド作品の中でもかなり上の方で好きな作品です。
 題名でもある「許されざる者」……、果たしで誰がそうなのか。複雑で、奥の深い物語です。

著者 :
ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日 : 2010-04-21
 人間の行動の理解不能さを描く。
 過去の悪事を忘れてのどかに暮らしながら、それでも殺しを行ってしまう「許されざる者」を、イーストウッドが演じる。

 自業自得。暴力に暴力で対しても、結局、それは新たな悲劇を生む、悪循環になってしまう。
 人間たちは、各々複雑な想いを持って行動するが、それが行過ぎたばかりに悲劇をうむ。

 静かなストーリーと、イーストウッドの味が存分に出た名作。

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2017-04-14 : 映画関連 :
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