ゲーム・本(小説・漫画)・映画などの感想レビューがメインのブログです。

「日本海軍「艦これ」公式作戦記録」感想

 この本自体は発売してからすぐに買っていて、艦娘についての知識はなかったので、可愛い子たちが解説してくれるだけの本でした。その後、艦隊これくしょんをはじめたのですが、今ではもうやっていないですねぇ……。長門さんは好きですけれど。
 というわけで、日本艦隊の歴史に興味がある人はライトな感じで買ってよし。艦隊これくしょんが好きな人は別に買わなくてもいいというか、たぶんジャンルが違う。

 「艦これ」については知らないが「艦」については興味がある。なので今の流行ということで買ってみた。
 内容としては海軍が行ってきた作戦行動を順を追って解説してゆき、ここではこの艦隊(艦娘)が出陣していた、という具合に女の子たちが並んでいる。
 いわゆる「可愛い子による解説書」という今までもあったジャンルなので、特にこれといって目新しいギミックはない。
 しかし内容については実際の写真(?)なども使ってきちんと解説してくれているので、流しで理解する分には十分だろう。
 (10月から艦隊これくしょんのゲームもはじめたのでより理解が深まった)
2017-01-27 : 本(小説・漫画)関連 :
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映画「アントキノイノチ」感想

 映画「アントキノイノチ」は、さだまさし氏の小説の映像化になります。
 ドラマ版を見てありますが、それからはかなり時間が経ってからの視聴となりました。原作小説もそのうち読もうと思っているので、感想を書きたいと思います。
 話の内容としては、遺品整理という仕事を通じて、問題(悩み)を抱える若者たちの内面を描く、というような具合かな。
 非常に静かな作風で、好みでした。ただ、いちいち説明に近くなってしまっている台詞や、泣かせようとする演出などが、ちょっと多かったように思います。

 「生きるってことはさ、凄い恥ずかしいことなんだよ」
 「なんで黙っているんだよ! 関係あるだろうが!」

 原作小説を読む前に見てしまった。だからもとがどんなものかは知らない。

 台詞がいちいち大仰だったり、ドラマチックにしよう、泣かせようとしすぎているように思えた。
 もちろん、上のはこれに限らず多々あることなので、無視すると、お話の構成としては良い感じだと思う。
 少々唐突な転換をする感も否めないが……。

 原作小説も早く読みたい。


 以下ネタバレ含む感想。

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2017-01-20 : 映画関連 :
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映画「トゥー・ウィークス・ノーティス」感想

 映画「トゥー・ウィークス・ノーティス」は、2002年のアメリカ映画です。
 ロマンスで、主演はヒュー・グラントと、サンドラ・ブロック。
 グラントがはまるダメ男と、正義感の強い弁護士の女性とのどたばたを描きます。

 正反対な人間こそ、面白い。

著者 :
ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日 : 2010-04-21
 凸凹な男女が付き合うまでを描く。
 見ているほうとしては、さっさとくっついてしまえ、という気持ちに(笑)。
 上司と部下という、それぞれの立場を捨て去って、はじめて互いの気持ちを告げるのは、王道的ながら素敵。

 最後に、二人分の食事を頼むところが好き。


 以下ネタバレ含む感想。

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2017-01-13 : 映画関連 :
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戦艦少女R 感想(中途)

 タイトル


 新年一発目は、スマートフォンアプリゲーム『戦艦少女R』について語ってゆきたいと思います。
 そも『戦艦少女Rって?』=外国産(大陸版)『艦隊これくしょん』と、最初は思っていただければ結構です。
 しかしゲームシステムはかなりユーザーフレンドリーな作りであり、比べられてしまう『艦隊これくしょん』とは似て非なるゲームとなっています。では、例を挙げてみましょう。

 0.轟沈ロストはなし!
 ただし、大破進軍による轟沈(ロストはなし)、中破ダメージ減衰、燃料弾薬ダメージ減衰などはキツメの設定となっています。
 1.分りやすいUI。
 もともとがスマートフォンアプリケーションとして開発されているだけあって、操作は直感的で簡単。
 2.SDキャラたちの簡易戦闘。
 戦闘はauto進行ですが、デフォルメされたSDキャラクターたちがドンパチやってくれます。
 ハラハラしながら見守るもよし、放置して、あ、攻撃食らってら、という程度でもよし。可愛いキャラクターが癒してくれます。
 3.音声ボイスはなし。
 音声ボイスはありません。その代り、吹き出しで喋ってくれます。
 しかし、如何せんキャラクターの数が多いため、いわゆるメイン少女たちに比重が偏っています。
 4.好感度システムと誓約(結婚)。
 戦艦少女たちには提督に対して好感度が0~100の間で設定されており、戦いに出して活躍させると上昇してゆきます。
 そして100に達すると誓約が可能になり、好感度が200まで上昇するようになります。
 好感度の恩恵はズバリ、回避率やクリティカルヒット率に関係する戦闘におけるサブ能力の上昇にあります。
 5.建造では他提督のレシピを参考にできる。
 建造、開発では他提督の回しているレシピを参照することが可能で、出てきやすいレシピを探して回すことが可能です。
 6.豊富な外国産戦艦少女たち。
 いわゆる『艦娘』にあたる『戦艦少女』たちですが、日本産の戦艦少女よりも外国産の少女たちがとても多いくらいです。
 大戦時における少女たちで枢軸国軍を組むもよし、連合国軍を組むもよし。あるいは夢の枢軸連合艦隊を組んだり。
 日本版ではまだまだ未実装の戦艦少女たちが多いものですから、これからもどんどん戦艦少女は出てくることでしょう。
 7.改造艦におけるスキルの存在。
 戦艦少女Rでは、特殊な条件下で戦う戦役でドロップする『~核(コア)』が必要な代わりに、改造艦はスキルを覚えます。
 通常の強化(いわゆる近代化改修)をMAX状態にした状態で、スキルを解放=覚醒させることができます。
 これがとても面白いシステムで、スキルレベルを上げるのは大変ですが、空爆の威力を上げる、バフデバフをかける。
 などといった装備の面では補えない部分をスキルで補うことが可能なのです。

 以上が、戦艦少女Rの特徴でしょうか。では、最後に、この冬空の中のレキシントンちゃん水着ver+メイン画面で締めるとしましょう。簡略化されつつも、戦略性の高い『戦艦少女R』。ユーザーが増えてくれると嬉しいですね。
 ……スマートフォンアプリコンテンツですから、消え去る可能性もあるのですが。


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2017-01-06 : ゲーム関連 :
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風見澄香

Author:風見澄香
 据え置きはPS4しかないSONY大好きな雑食管理人。
 購入するゲームはほとんどPS4のもの。
 あとはヴァイスシュヴァルツと携帯電話のアプリゲームを趣味程度にやっています。

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