ゲーム・本(小説・漫画)・映画などの感想レビューがメインのブログです。

メダロット 弐CORE 浮遊要塞フユーン 救出編 その10

 メダロット弐第十回は、浮遊要塞フユーンへ突入してからの前半戦。
 ですが、これでもまだラストダンジョンではないという。メダロット2のボリュームはさすがに結構ありますね。
 GBAだから、綺麗でやっていても楽しいし。
 パーツもじゅうぶん揃ってきて、結構運よく強力なパーツも手に入って、攻略を進んでいます。

 以下ネタバレ含む感想。

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2016-10-28 : ゲーム関連 :
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メダロット 弐CORE コーダイン その9

 メダロット弐第九回は、古代編。
 ストーリーの裏を理解する上では欠かせない設定も語られる場所です。
 といっても、内容的には短く、これからの激しい後半戦に向けての小休止と言ったところでしょうか。

 以下ネタバレ含む感想。

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2016-10-21 : ゲーム関連 :
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映画『ハドソン川の奇跡』感想

 2016年公開の洋画『ハドソン川の奇跡』を観てきました。
 監督がクリント・イーストウッドということ、そして久しぶりの人間ドラマというジャンルということものあってかなり期待して行ったのですが……。
 いやあ予想を裏切らない感動作でした。実際の手記をもとにして描かれている? みたいで、飛行機をハドソン川に不時着水させる決断を下した機長たちの心理描写が巧みでした。
 最後のエンドロールでは、実際に助かった人たちや機長の映像が流れて、やっぱり最後に生死を分けるのは、いかに冷静に判断できるか、ということなのでしょうね。

 以下ネタバレ。

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2016-10-14 : 映画関連 :
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小説『君の名は。』感想

著者 : 新海誠
KADOKAWA/メディアファクトリー
発売日 : 2016-06-18
 映画版も数度見ているほど、好みの作品。
 小説版は映画版ではわからない心理描写が巧みに描かれている。
 完璧な作品なんてものはないと思っているけれど、この『君の名は。』は、まさに新海ワールドの集大成であり、アンサー作品とも言える。
 今まで『別離』を描いてきた新海のすべてが詰まっている。『距離』『時間』『生死』『精神』。
 秒速5センチメートルで振り返ることのなかった男女が、本作ではすれ違いつつも、最後にお互いの顔を見やる。
 君の、名前は。

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2016-10-07 : 本(小説・漫画)関連 :
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