ゲーム・本(小説・漫画)・映画などの感想レビューがメインのブログです。

映画「グーニーズ」感想

 映画「グーニーズ」は、子どもたちの冒険を描く、1985年のアメリカ映画です。
 海賊が残した財宝を目指す中で、成長してゆく子どもたちに注目。
 くすりと笑えて、ちょっとハラハラ、おいおい! と突っ込みながら楽しく見れる映画。

著者 :
ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日 : 2010-04-21
 昔に何回か見た記憶がある。内容は、子どもたちが、海賊の遺産を目指して冒険するというもの。

 冒険ものとしては、非常にスケールが小さい。国家をまたいで宝探しもしないし、凶悪な敵も登場しない。
 あくまでも、ご近所で起こる騒動といったところ。
 だが、だからこそ面白い。わーきゃーと子どもたちが騒ぎながら、探検して宝を見つけるなんて、ロマンだ。

 笑いながら、安心して見れる作品。


 以下ネタバレ含む感想。

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2016-05-30 : 映画関連 :
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映画「ラブソングができるまで」感想

 映画「ラブソングができるまで」は、監督「マーク・ローレンス」、主演「ヒュー・グラント」「ドリュー・バリモア」による恋愛映画です。
 恋愛面では、お互い惹かれているという条件なので、好きあう過程に至るまでを見るというよりは、好きあう二人がどうやって結ばれるかに注目。

 「子ども」と「大人」の境界とは。

著者 :
ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日 : 2010-04-21
 爽やかな恋愛映画。
 全体的に明るくハッピーなので、安心してみることができる。
 主人公たちが乗り越えるべき壁、というものが用意してあり、どういった心境の変化で、突破するかに注目。

 80年代のポップ音楽をテーマにしているので、詳しい人はより楽しめるかもしれない。挿入歌も良い。


 以下ネタバレ含む感想。

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2016-05-27 : 映画関連 :
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映画「フリー・ウィリー」感想

 映画「フリー・ウィリー」は、1993年のアメリカ映画。シャチと少年との交流を描いた作品です。
 登場したシャチについても、ひと騒動あったりして、見たことはないけれど、記憶にはある、という人も多いのではないでしょうか。かくいう私も、それが見たきっかけです。続編は見たことないんですけれど。
 このシャチ、「ウィリー」と言いますが、彼の姿には感動を覚えました。やっぱり、彼らにも温かい心があるんだなぁ……、と。

著者 :
ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日 : 2000-04-21
 親に捨てられた少年と、親から引き離されたシャチとの交流を描く。
 家族で見ていても安心できる、優しく、温かい作品だった。 一貫して、思いやりの大切さが表現されていた。
 あまり堅苦しすぎず、救いのあるハッピーエンドで終わらせたところもグッド。

 彼らのこれからは、きっと明るいものになると思う。


 以下ネタバレ含む感想。

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2016-05-23 : 映画関連 :
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映画「メン・イン・ブラック3」感想

 劇場で見ていたのを再び視聴。
 今回は、エイリアン対策チームであるエージェントKとJに迫る内容。
 凸凹コンビの息のあった活躍に盛り上がり、最後にはちょっとうるっとくる仕上がり。
 コメディとして笑える部分を残しながらも、真面目に作られている。

 ただ、時間移動というちょっとややこしいものを扱うのと、歴史がどうやって進んでいくのか、とかが気になりすぎると、素直に楽しめないかも。

 個人的には、十分面白かった。

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2016-05-20 : 映画関連 :
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映画「ペイルライダー」感想

 映画「ペイルライダー」は、1985年公開の古典的西部劇映画です。
 主演、監督はクリント・イーストウッド。これ以前に、「荒野のストレンジャー」があり、この後に「許されざる者」があります。イーストウッドにしてみれば、過渡期にあった作品ではないでしょうか。
 さて、肝心の内容ですが、もうあふれんばかりのダンディズムに出だしから興奮は最高潮。躍動感あふれる馬に、多くを語らない謎に満ちた男、そしてなにより、ガン対決の描写と。
 救いのある話で、それも高得点。

 「俺は勇者じゃないが、臆病者でもない」

著者 :
ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日 : 2010-04-20
 ダンディズム香る名作西部劇。
 イーストウッドの格好良さが最高。全体的に淡々と進むんだけれど、それがまた良い。
 ふらっと現れ、ふらっと去ってゆく「ペイルライダー」に扮するイーストウッドが、悪党に「死」を持ってくる……。
 悪党もまた渋くて良い。あっという間に退場してしまうが、彼が最後に残す言葉が非常に気になる。

 一体、彼らの過去に何があったのか。ぼんやりと提示されるだけで、人物像は見る側にゆだねられている。
 「ペイルライダー」は、正義の味方でも良いし、あるいは、等身大の苦悩する男でも良い。


 以下ネタバレ含む感想。

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2016-05-16 : 映画関連 :
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映画「イエスマン“YES”は人生のパスワード」感想

 今回取り上げるのは、2008年のアメリカ映画「イエスマン“YES”は人生のパスワード」です。
 何事にも否定的で、ノーといい続けてきた男が、全てにイエスと答えたら……? というストーリーで、コメディとラブストーリーを組み合わせたような作風。
 とても面白い映画でした。爽やかな雰囲気を持つ作品です。あくまでも映画的なストーリーではありますが、それが楽しい。

 「怖かったんだ。積極的に相手と関わっても、いずれ失望されると思っていた」

 「ノー」といわずに「イエス」と答える。
 そうすると人生は変わる! というお話。つまり、何事にも前向きに取り組んでゆこう、ということ。
 もちろん、何でもかんでもイエスと言えば良いわけじゃなくて、本心から人生を楽しもうという気持ちが大事という教え。

 登場する人物は、初期の主人公を除き誰もが人生を楽しもうと生きている。長くも短い人生を、あえて楽しまないなんて絶対損というメッセージが伝わってきた。

 見ていて非常に気持ちが良い映画だし、見終わったあとはすっきりとした気持ちになった。
 私自身、ノーマンだという自覚があるので、これからはイエスと言うことができると良いな。


 以下ネタバレ含む感想。

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2016-05-16 : 映画関連 :
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映画「タイトロープ」感想

 クリント・イーストウッド主演のサスペンス映画「タイトロープ」の感想です。
 サスペンスの名の通り緊張感のある仕上がり。ただ雰囲気は良いのですが、イーストウッドが好きじゃなければ、そこまででもないかなぁという印象。
 ダーティハリーとはまた違った渋さがあるので、私としては楽しめましたけれども。こちらは結構正統派な刑事ドラマでした。
 それでも、一般的なサイコスリラーとしては、十分ではないでしょうか。

著者 :
ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日 : 2003-10-03
 クリント・イースドウッド主演。
 若い頃、年をとった頃とは、また違った魅力があって大変よろしい。
 サスペンスストーリーも緊張感があり、十分楽しめた。

 ダーティハリーとは、また違った特徴を持ち、幅広い層から好まれるイーストウッドらしさが出ている。


 以下ネタバレ含む感想。

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2016-05-13 : 映画関連 :
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映画「八月の鯨」感想

 映画「八月の鯨」は、リンゼイ・アンダースン監督による1987年に公開された作品です。
 主演はリリアン・ギッシュと、ベティ・デイビスです。見事に作風とあった人選だったと思います。
 出てくる登場人物も少なく、また盛り上がりもない作品でしたが、不思議と見終わったあとは、深い感動を覚えました。
 どこが凄い、とか、良いとか、そんな細かいことは分からないのです。ただ感覚的に、非常に美しいものを見ている気分でした。泣きそうになるほどに。

 「私、少しも迷惑していないもの」

著者 :
パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
発売日 : 2012-06-07
 夫に先立たれ、老いた姉妹二人だけで暮らしている生活を描いた作品。
 文句なしに最高の映画だった。人生の終わりが近づいているはずなのに、下手な若者よりも生きることに前向きな登場人物に感動。
 全編通して淡々と描かれているが、それが不思議と気持ちが良い。

 妹の優しい思いやる心があったからこそ、一度は死を考えた姉も生きることに前向きになれたのだと思う。
 女優二人の演技に、それを味付けする脇役たち。

 少ない登場人物、狭い風景を上手くいかしている名作。
 

 以下ネタバレ含む感想。

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2016-05-09 : 映画関連 :
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メダロット カブトバージョン 総評 その8

 「メダロット カブトバージョン」の総評になります。久しぶりにやりましたが、とても楽しくプレイできました。

 パーツ集めや、見逃したサブイベントなどもあるでしょうが、おおよそのストーリーは達成できたと思います。
 メタビーことメタルビートル(クワガタではロクショウことヘッドシザース)や、ヒヨコ売りのおじさん、コマチ(変装)などの、後にも繋がる要素も見ていて面白かったです。
 ポケモンと同時期に発売された育成RPGとして、ポケモンと似た要素を含みつつ、別方面へと進化していったのは評価できる点ですが、徐々に下火になっていった感じは否めませんでした。

 それが、DSで復活したのは非情に嬉しいことですし、コミックの新装版もでて、これからもっと盛り上がって欲しいものです。

 新年一本目は初代メダロットカブトバージョン。

 今から見ると、ゲームボーイということもあり、さすがに古い印象は拭いきれないが、2以降へ続くシステムの基礎を作った作品。
 少々のバランスの悪さやAIの頭の悪さに目をつぶれば、一度手に取っていたメダロッターなら今でも楽しめるだろう。

 豊富なサブイベントに、面白いキャラクターたちが集まるメインストーリーは評価したい。
 だが、パーツがカブト単体では揃えられない、時間進行で手に入らなくなるパーツがあるなど、収集ゲームにしては、少々敷居が高いかもしれない。


 以下ネタバレ含む感想。

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2016-05-06 : ゲーム関連 : コメント : 0 :
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メダロット 最後の戦い その7

 メダロット第七回にして、最終章です。
 これで本編は終わりですが、まだパーツ集めや、サブイベントが残っています。
 それは記録としては残さないので、メダロット無印は、次回の総評を持って終えたいと思います。
 いやあ、楽しくプレイはできましたが、やはり初期作品だけあって、まだまだ、という印象はありますね。
 イベント絵も容量の都合か存在せず、ちょっと寂しい感じ。
 それでも、2に続く大事な作品ではあったでしょう。

 以下ネタバレ含む感想。

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2016-05-02 : ゲーム関連 : コメント : 0 :
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