ゲーム・本(小説・漫画)・映画などの感想レビューがメインのブログです。

小説「フレディ5 ハムスターのタイムトラベル大冒険」

 最初は懐かしさから読み始めたフレディも、気がつけば終わり。とても熱中して読んでしまいました。
 一巻一巻で綺麗に終わりながら、フレディの心境というか、想いが徐々に変化してゆくのは、読んでいて分かりました。
 今までも、ぎりぎりの決断はしてきましたが、完結となる第五巻では、フレディはさらに大きな決断をします。
 そこにも注目ですね。

 「フレディ」シリーズ完結編。
 知的なハムスターフレディが巻き込まれる事件。今回はついに時間の壁すら突破!
 ということで、今回はついに約束の地アッシリアが登場。あなたにとってのアッシリア(理想郷)とは?

 「思いやり」と「決断」をテーマにしながら、可愛らしいハムスターフレデイたちを魅力的に描ききっており、最後の方では、うるっときた。
 最後まで読んで良かったと思えた作品。


 以下ネタバレ含む感想。

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2015-03-27 : 本(小説・漫画)関連 : コメント : 0 :
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小説「フレディ4 ハムスターとゆうれいの大決戦」感想

 「フレディ」シリーズ第四巻です。
 次で最終巻になるとのことで、案外早く読み終えたな、と、もったいないような気持ちです(公開日と読了日は同じとは限りません)。
 児童書は、読みやすい中にも、考えさせること、イメージすることが多くて、今読むからこそ、逆に面白いという部分もあります。

 さて、フレディ四巻の感想に移りましょう。

 ちょっと勝気な読み書きのできるハムスター「フレディ」シリーズ第四巻。

 相変わらずの、可愛い、格好良い、お茶目な登場動物たちに癒される。
 今回は古城が舞台。動物相手ではなく、幽霊が相手となって起こる事件に、どう立ち向かってゆくか。
 イメージの膨らむ読みやすい文章で、一気に読んでしまった。


 以下ネタバレ含む感想。

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2015-03-23 : 本(小説・漫画)関連 : コメント : 0 :
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小説「フレディ3 ハムスター救出大作戦」感想

 読み書きのできるハムスター「フレディ」シリーズの第三巻です。
 今回は、今までの舞台だった家から飛び出して、大自然の中で起こる事件を解決することになりました。
 フレディはやっぱり可愛くて、意外と直情的で。そんな感じ。
 残り二巻なので、それも近いうちに読みたいですね。

 元気いっぱいの知的なハムスター「フレディ」シリーズ第三巻。
 今回は、野生のハムスターたちとの出会いと事件が題材。
 読みやすい文章で、するすると世界の中に入り込めるのは良い。
 動物たちの問題を頭を使って解決するフレディと、その仲間たちの活躍に注目。


 以下ネタバレ含む感想。

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2015-03-20 : 本(小説・漫画)関連 : コメント : 0 :
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小説「フレディ2 世界でいちばんねらわれたハムスター」感想

 頭の良いハムスター「フレディ」のシリーズ第二巻です。
 やっぱり面白い。可愛かったり、冒険したり、ハムスターという小さい役者が、これでもかと生き生き動く。
 さらにネコやモルモットなどの脇役たちも良い味を出しています。

 今回は、初めて悪役が登場。悪役との対決の結果はいかに。

 読み書きができる頭の良いハムスター「フレディ」が主人公の第二巻。
 今回は、フレディの生命を脅かす大事件が……?

 何度読んでもハラハラする展開で、文章量はそこまででもないのに、読み終えたときには、非常に満足した。
 逆境でも、自分のできることを精一杯やって、嫌いな相手とも不思議な友情を育んだりして。

 子どもに読ませたいメッセージっが詰まっている。


 以下ネタバレ含む感想。

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2015-03-16 : 本(小説・漫画)関連 : コメント : 0 :
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小説「フレディ 世界でいちばんかしこいハムスター」感想

 今回は児童書から、「ディートロフ・ライヒェ」氏の作品で、「フレディ 世界でいちばんかしこいハムスター」の感想になります。
 私は、発売当初に読んでいたのですが、手放してしまっていました。最近図書館で見つけたために、もう一度読もう、となったのです。
 普通とは違う考え方を持った、好奇心旺盛なハムスターが起こす、ちょっと微笑ましいお話の記録です。

 可愛くて、好奇心旺盛で、でもちょっと生意気な「世界でいちばんかしこい」ハムスター「フレディ」のお話。
 小さな一匹のハムスターが主人公ながら、それを上手く動かして、児童書らしい分かりやすさ、教訓などのメッセージ性も持つ作品だった。

 フレディにとっては、全てが未知のもので、「知りたい」という欲求がとても強い。
 好奇心は身を滅ぼすこともあるが、新たなことに挑戦しようという気持ちが大切で、やってみようと実行することも大切。
 時には、辛い環境になることもあるかもしれないが、負けずに、気持ちをしっかり持とう!

 まだ一巻だが(過去に三巻まで読了)、非常に面白い作品だった。


 以下ネタバレ含む感想。

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2015-03-13 : 本(小説・漫画)関連 : コメント : 0 :
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小説「魔法科高校の劣等生2 入学編下」感想

 「魔法科高校の劣等生」二巻です。
 内容は一巻から続いて、上下巻となっており、前回から発生する事件がひとまず解決、というところで終わっていました。
 きっと、これからも、お約束のとおり事件+解決のセットで進んでゆくのでしょうね。そういった点では、中身もあって良いのではないでしょうか。
 科学的な魔法だと、最近読んだリリカルなのはもそうでしたが、専門用語が多くなるので、そこらへんの説明があるのは仕方ないですし、ゆっくり読んでゆきたいと思います。

 優等生の妹と、劣等生の兄のシリーズ第二巻(内容としては、一巻と上下で続く)。
 一巻で登場した人物たちもきちんと活躍して、新たに登場する者も含め、多い人物たちを上手く動かしていた。

 主人公達也の隠された能力も、わずかながら見えて、司波兄妹の関係性にもこれから注目していきたい。
 また、冷静で落ち着いた主人公は好きなので、これからも彼の活躍に期待したい。

 文章的には、説明が多いところが、読んでいて気になるかもしれないが、十分面白かった。


 以下ネタバレ含む感想。

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2015-03-09 : 本(小説・漫画)関連 : コメント : 0 :
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小説「僕の嫁の、物騒な嫁入り事情と大魔獣」感想

 「かっぱ同盟」氏による「僕の嫁の、物騒な嫁入り事情と大魔獣」の感想です。
 これもweb発で、そこそこ売れたのか続刊もあるようですが、私は買う予定はないです。なので、一巻だけで終了です。
 どんな話かというと、新婚夫婦のほのぼのと、巻き込まれる事件などですか。

 ファンタジー世界での物語。
 無垢な箱入り娘と、人生の苦を味わって諦観した男が、夫婦に。
 凸凹な二人は、果たして幸せになれるのだろうか?

 というお話。一巻ではまだまだ謎を提示してくるだけで、内容としては奥さんの可愛らしさと、夫との微笑ましいやりとりが見れるだけだった。
 ただ、先は気になるし、そこそこ面白かったとは思うのだけれど、二巻目以降は買わなくても良いか……、という程度だった。


 以下ネタバレ含む感想。

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2015-03-06 : 本(小説・漫画)関連 : コメント : 0 :
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映画「サロゲート」感想

 旧作の映画感想。今回は、ブルース・ウィリス主演の作品「サロゲート」です。
 分かりやすいSF作品ですね。ロボットもので、雰囲気としては「アイロボット」、内容は「アバター」などに近いと思います。
 内容も全体的に良くまとまっていて、しっかりとした作り。娯楽性としても、面白く、雰囲気やメッセージ性も良かったと思います。

ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント
発売日:2010-05-21

 近未来SF。
 ストーリーは綺麗にまとまっていて、娯楽作品としては十分。
 また込められているメッセージも、分かりやすいもので、難しく考えずに受け入れられた。

 似たような内容を取り扱う作品は多いから、目新しさという点ではやや劣るけれども、退屈せずに見終えることができた。
 人間はどこまでも「利」を求める欲深い人間だけれど、その欲があるからこそ助かる存在もいる。

 結局は、加減の問題であって、何事もほどほどに、適当なほうが良いということだろう。


 以下ネタバレ含む感想。

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2015-03-02 : 映画関連 : コメント : 0 :
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風見澄香

Author:風見澄香
 据え置きはPS4しかないSONY大好きな雑食管理人。
 購入するゲームはほとんどPS4のもの。
 あとはヴァイスシュヴァルツと携帯電話のアプリゲームを趣味程度にやっています。

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