ゲーム・本(小説・漫画)・映画などの感想レビューがメインのブログです。

エビコレ+ アマガミ 感想

 通常版ある程度プレイ済み。本作品エビコレ+版にてメインヒロインをようやく全エンド攻略。
 アマガミは恋愛要素以外では、どちらかというとシナリオの進め方はシミュレーションに近い。マップを埋めていきながらヒロインとの絆を深めていってやがてルートを確定するというのが基本方針。
 ヒロインの攻略には「アタック」というシステムがあり、それをこなしてCGを獲得していったり攻略に繋がる。
 プレイ時間はかなり長くなるが、既読スキップがかなり早いので読み飛ばすようにしてやっていけば早い。
2015-02-27 : ゲーム関連 : コメント : 0 :
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「バイオハザード/ダークサイド・クロニクルズ」感想

 Wiiのリモコンを巧みに利用したガンシューティングゲーム。ゲーム内容には、1,2,3に加えて4の前日譚が含まれている。
 ストーリー設定、システムから非常に練りこまれており、アイテム収集要素もあり飽きることなくバンバン銃を撃ちまくることができた。2人協力プレイができるとさらに楽しい。
 基本システムとしては、一般的なガンシューティングと変わらならないと思うが(実は初めて本格的にガンシューティングをやった)独特のシステムも採用しているように思える。面白いゲームだった。特に4に繋がる新たなストーリーはやりがいがあった。
 武器の選択、的確な狙い、ここぞと言うときのリアルラック、すべてが問われる最高難易度をクリアしたときの喜びはひとしお。
2015-02-23 : ゲーム関連 : コメント : 0 :
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「季節を抱きしめて」感想

著者 :
ソニー・コンピュータエンタテインメント
発売日 : 1998-07-23
 やるドラシリーズ第二作。
 一作目は何度も何度もバッドエンドを迎えて、ようやくハッピーかと思ったら違って心を折られた過去がある。
 けれど、最後の最後に至ったハッピーエンドでは本当に、やってよかった。という思いがあった。
 しかし、この二作目の「季節を抱きしめて」は、システム面はまあ言うまいとして、シナリオが微妙な仕上がりだったように感じる。
 確かにこんなドラマはありそうだ、という印象ではあるが、せっかくの中盤までの盛り上がりを最後に台無しにされた気分になる。
 とはいえ、面白いかと聞かれたら面白いとこたえる。ただ、一作目の出来がよすぎたのが残念だったところだろう。
2015-02-20 : ゲーム関連 : コメント : 0 :
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「アニーのアトリエ~セラ島の錬金術士~」感想

 これが「アトリエ」と文句なしに言える傑作。原点回帰に相応しい仕上がりだった。
 世界滅亡の危機があるわけでもなく、どこか抜けた主人公アニーが、ちょっと働いて来いと島流しされるというシナリオは、マリーエリーを思い出させる。
 それに加えてリリーなどを彷彿とさせるリゾート開発システム。
 本作品の目的は島を観光リゾート地化することであり、調合レベルを上げながらもリゾート開発を忘れず、その合間に調合アイテムを採取。以下ループ。
 これはアーランドと似ているが、こちらのほうがよりやりやすく分かりやすい。新規ユーザーにもオススメできる仕上がりだ。
 周回要素もエンディングも豊富で、一度ルートを覚えれば真エンドは簡単になるから、その後のやり方は個人次第である。
2015-02-16 : ゲーム関連 : コメント : 0 :
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「キノの旅 -the Beautiful World-」感想

著者 :
メディアワークス
発売日 : 2003-07-17
 キノの旅小説の朗読CD(映像つき)。といえばいいか。
 ちょっとした選択肢もあるが、基本的には小説「キノの旅」から厳選されたシナリオを音声で聞くのが目的になる。
 そのためファンしか楽しめないだろうし、ファンでない人にとっては、単なるサウンドノベルでしかない。

著者 :
メディアワークス
発売日 : 2005-12-01
 キノの旅小説版の朗読篇と、オリジナルキャラクターによるオリジナルストーリーが展開されるふたつからなる。
 ミニゲームと選択肢によって進んで行くオリジナルADVパートは、キノの痕跡をあちこちで見ることができる。
 とはいえ、ファン向けというか、ファンしか楽しめないということで☆は3程度が妥当になるか。私はファンなので+1。
 小説を持っていて、音声付きでキノの旅が聞きたいという方にはオススメ。厳選されたストーリーが聞ける。
2015-02-13 : ゲーム関連 : コメント : 0 :
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お知らせ

 ブクログのほうに保存してあった本や映画などのレビューを誤って消去してしまいました。
 幸い、ブログのほうのレビューは無事だったので、そちらから更新してゆきたいと思います。
 またブクログのほうは心機一転とすることで、ブログのほうでの感想記事も順番通りになるように並べ替えたいと思います。
 そのため記録・感想記事のほうは少々手直しを入れると思いますが、ご容赦ください。
2015-02-09 : 本(小説・漫画)関連 : コメント : 0 :
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「マリシアス」感想

 PSVITAにて新作「マリシアスリバース」が発売されています。今回のマリシアスは、PS3で発売されたものです。
 『MALICIOUS(マリシアス)』は2010年10月27日に株式会社アルヴィオンより発売された、PS3配信専用3Dアクションゲームです。
 そこまで長いストーリーはなく、預言者とよばれる存在に「討伐者」として、呼び出された主人公が、災厄「マリシアス」を打ち倒すと言うあっさりとしたものです。
 五つの基本ステージ+ラストボス「マリシアス」ステージの全六つのステージからなり、ステージにはそれぞれボスが一体存在しており、このボスを倒して行くのがこのゲームの目的です。

 感想は長くなったので追記から。ネタバレも含みます。

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2015-02-06 : ゲーム関連 : コメント : 0 :
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黒い瞳のノア Cielgris Fantasm 総評 その10

 「黒い瞳のノア」の記録が終わり、総評となります。
 とはいえ、好きなゲームなのでたぶんに贔屓目が入りますが(笑)。もう何回もやっていますが、今回も楽しかったです。
 RPGのジャンルって、結構時間を使うじゃないですか。たいていイベントも盛りだくさんだし、ダンジョンは長いし。
 だけど、このゲームは、あっさりとした淡白なゲームなんですよね。ダンジョンも、十分かからないくらいで攻略できますし。
 そこが評価が分かれるところでしょうが、私は魔獣を育成するのにおおはまりしているので、十分に楽しめています。
 良い言い方をすれば、やる人を選ぶゲーム、ということですね。

 ちょっとひねったところはあるものの、おおむね王道的なファンタジーRPG。
 アトリエシリーズの冒険部分を抽出した感じかもしれない。
 主人公は、何の力も持たない少女で、とある事件がきっかけとなり魔法の力を授かるので、序盤は非力。

 それが後半になるにつれて楽になってくるので、ただストーリーを追うことだけを目的にすると、味気ないと感じるかもしれない。
 複数あるエンディングを見たり、縛りを追加してやるなど、個々人の楽しみ方を求めるのが吉。

 空いた時間にさっくりできるのも良い点で、RPGにしては気楽にできるのは良い点だった。
 それでも全体的に発展途上な感じは受けるが、合格点は出せるだろう。


 以下ネタバレ含む感想。

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2015-02-02 : ゲーム関連 :
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