ゲーム・本(小説・漫画)・映画などの感想レビューがメインのブログです。

漫画「フェイト/エクストラ CCC Foxtail(1)」感想

 Fate/EXTRAプレイ済み。Fate/本編は劇場版で見た。Zeroはリアルタイムでみた(以下EXTRAとCCCと表記)。
 EXTRAに関しては、三週目キャスターでクリア済み。今回のフォックステイルは時事的にもちょっと嬉しかったり。
 EXTRAの番外というか、可能性のひとつがCCCということなのかな。CCCは現在プレイ中第二章まで。
 本編は三人からひとりを選んで戦い抜くRPGでしたが、今回はそのうちのひとりキャスター(=狐娘)を主役としたコミック化作品です。番外編としてセイバー(=いわゆるFate/セイバー)編も入っていましたが、あちらのほうが本編に沿った内容なの……、かな。

 とりあえず一巻なので星は4。
 個人的には5あげてもいい満足度だった。Fate/EXTRAはクリア済み。CCCは概要と大まかな流れしか知らないが、本当にこんなノリなのか疑問だ(笑)。
 Fate/シリーズといえば、過去の英雄たちの力を競わせる、と見せかけて登場人物たち心理描写や関係=想いを描いていくものだが。
 このフォックステイルも、主人公「岸波白野(男)」が「自己の存在とはなにか探す(これはゲーム本編でも同じテーマ)」ことがメインのテーマとなっている。
 絵柄は綺麗で書き込みもそこそこ十分。本編フォックステイルはキャスター編。番外編としてセイバー編も入っていて、なんだかお得な気分だった。
 そしてそれぞれ説明してくれるし、関連する重要なキーワードがでてくるので、読み込む面白さがある。
 EXTRAのサーヴァントや登場人物はどれも魅力的なやつらばかりなので、これからにも期待ができる。


 以下ネタバレ含む感想。

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2014-09-29 : 本(小説・漫画)関連 : コメント : 0 :
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漫画「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか (1)」感想

 「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」コミック化第一巻。
 とりあえず試しに買ってみることに。絵柄は問題なし。内容に関しても特に気になる点は見受けられなかった。これからの刊行ペースにもよるが、買っていこうとは思えた。
2014-09-26 : 本(小説・漫画)関連 : コメント : 0 :
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漫画「それは突然、運命の相手が1」感想

 とある国。
 遺伝子解析技術が進み、「結婚生活がうまくゆき、遺伝的に最高の子供を産むことができるペア」を、コンピュータが選び、両者に通知するというシステムが機能していた。

 という設定のラブコメもの。
 基本的に相思相愛の一組のアベックについて描いている作品です。ペアごとの短いストーリーをあわせた短編集のような感じかな。
 一巻では、二組の恋愛模様が描かれています。
 ここは普通怒るような場面じゃないかとか、とかはありますけど(笑)。とってもほのぼのいちゃいちゃしていて良かったと思います。

 にやにやしながら、難しいことを考えずに見れます。

 絵柄が気に入ったので購入したが、内容も面白くてあたりだった。

 「近未来、遺伝子で男女のペアが決められる」というものだけど、そこまで深い設定とかはなくて、基本的には男女の恋愛模様を楽しむ作品。
 とってもほのぼのしているので、読んでいて安心できる。

 細かいところは気にせずに、にたりと読むのが吉。


 以下ネタバレ。

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2014-09-19 : 本(小説・漫画)関連 : コメント : 0 :
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小説「デビルバスター2 幻影の旋律」感想

 一巻は、人死にはあってもそこまで辛くはなかったのですが、今回はなかなか……。
 専門用語なども多いので、ちょっと読むのに時間がかかりましたが、面白く読めました。
 世界設定についてもくどくない程度に説明されているので、とっつきやすいとは思います。

 先の展開に期待して評価は四に。
 今回は主人公ティースの内面にさらに重点を置いて、葛藤させ、苦しませてくれた。
 だから、今回の話はティースにとってかなり辛いものだったと思う。

 まだまだ技術的にも、精神的にも、未熟なのかもしれないけれど、ここぞというときの成長や、揺れ動いても、きちんと自分の芯を取り戻せる強さがあって、これからも頑張って欲しいと思えた。
 他人を信じることができるのは大切なこと。彼にもいつか救いがきますように。


 以下ネタバレ含む感想。

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2014-09-15 : 本(小説・漫画)関連 : コメント : 0 :
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映画「平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦 feat.スーパー戦隊」感想

 最初は普通に平成と昭和が戦うのかと思ったら、いつもと同じように実は黒幕が! という展開で安心した。
 シナリオに関して特筆すべきようなものはないけれど、だからこそ安定している。
 ライダーをわらわら出すが、相討ちなどで数を減らしていくので、結局は鎧武を含む数名がメインとなっている。
 それぞれのライダーの特徴や必殺技なども出してくれていて、ライダー好きなら見ているだけで楽しい。
 もうちょっと出番も欲しかったなぁ。というライダーもとうぜんいるが、主役は鎧武だからしかたない。むしろ大好きな555にもスポットが当てられていて個人的には満足だった。
 確かに昭和と平成では毛色が違うが、なによりも大切なことで、共通していることは、人々の命を守っているということだ。
 あと、スーパー戦隊は重要だけど味付け(顔見せ)程度だった。
2014-09-12 : 映画関連 : コメント : 0 :
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小説「マグダラで眠れ1」感想

 「マグダラで眠れ」は、「支倉凍砂」氏によるファンタジー小説です。著者は「狼と香辛料」というシリーズを書いていた方ですが、そちらとは恐らく関係のない新しい物語だと思います。私は読んでいないのでね。
 話の内容としては、「錬金術師」という人たちを主題にしており、人の持つ業と言いますか、研究者の持つ探究心、好奇心を描いた内容です。

アスキーメディアワークス
発売日:2012-07-10

 夢を追い求める人たちの物語。

 この作者の作品ははじめて読むが、とても面白かった。
 丁寧な文章と描写で、舞台となる時代の文明レベルを良く調べているのだろうな、と読んでいて分かる。
 また隠された謎を解く面もあって、あっちに動いてこっちに動いて、と見事に翻弄されてしまった。
 登場する主役キャラクターたちも好み。

 主役二人のじれったい恋愛(?)描写も良いけれど、これからも錬金術をメインにした内容を期待したい。


 以下ネタバレ含む感想。

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2014-09-08 : 本(小説・漫画)関連 : コメント : 0 :
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