ゲーム・本(小説・漫画)・映画などの感想レビューがメインのブログです。

仮面ライダー バトライド・ウォー 総評 その22

 前回最終回を迎えた「仮面ライダー バトライド・ウォー」の総評となります。
 参加できない中の人がいるのは仕方ありませんが、新しい中の人にも適応できましたし、個人的には非常に楽しくプレイすることができました。
 平成ライダー好きにとっては好ましい作品だったのではないでしょうか。

 ただし、まだまだ成長の余地があるな、という感じはしましたので、これからの展開に期待したいですね。
 いまだにレベル上げもかねてちまちまとプレイしていますし。レベルが上がることで、続々と能力や必殺技が強化、解禁されてゆくので、早いところ皆のレベルを上げたいですね。

 このゲームは、プレイやシナリオを楽しむというよりは、好きな仮面ライダーの原作を再現して悦に浸るゲームと言ったほうが近い。
 雑魚と戦っていても、そこまで爽快感はないし、ボスにも苦労しなかった。ミッションの数も少なく、単調といえばそうかもしれない。

 けれど、それを補って余りあるほどの仮面ライダーの魅力が伝わってくる。
 音声や動作が細かく再現されていて、思い入れのあるライダーを使っているだけで楽しいのだから、目的は十分達成されていると思う。

 確かに、気になる部分ももちろん多いけれど、事前の期待も含め十分楽しませてもらったので、個人的には良作。


 以下ネタバレ含む感想。

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2013-08-31 : ゲーム関連 : コメント : 0 :
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仮面ライダー バトライド・ウォー クロニクル7 その21

 長かった仮面ライダーたちの戦いも、第二十一回目にして、とうとう終わりを迎えました。
 なんだか、終わってしまうのがもったいないような、無事に終えて嬉しいような。
 最後に向けての盛り上がりは凄かったと思います。作品人物のやり取りを楽しむキャラクターゲームというジャンルになるのでしょうが、そういったゲームでここまで楽しめたのは久しぶりかもしれません。

 それでは、次回、総評で記録は終了となります。

 以下ネタバレ含む感想。

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2013-08-29 : ゲーム関連 : コメント : 0 :
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仮面ライダー バトライド・ウォー クロニクル6 その20

 仮面ライダー大第二十回はクロニクルストーリーの続きから。
 もう後数回で仮面ライダーの記録もおしまいとなりそうですね。とても楽しい時間を過ごさせてもらいました。

 以下ネタバレ含む感想。

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2013-08-27 : ゲーム関連 : コメント : 0 :
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仮面ライダー バトライド・ウォー クロニクル5 その19

 仮面ライダー第十九回ですが、これからは怒涛の展開の様子。
 さまざまな謎が明かされてくるのでしょうか。

 以下ネタバレ含む感想。

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2013-08-25 : ゲーム関連 : コメント : 0 :
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仮面ライダー バトライド・ウォー クロニクル4 その18

 仮面ライダー第十八回は、クロニクルストーリーの続き。
 そろそろ物語も終わりに近づいているような気がします。
 ライダーごとに操作性が違うので、何度やっても新鮮さがあります。

 以下ネタバレ含む感想。

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2013-08-24 : ゲーム関連 : コメント : 0 :
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仮面ライダー バトライド・ウォー クロニクル3 その17

 さらに新規仮面ライダー加入! もうどれを使えば良いか目移りしますね。あれも育てたい、これも育てたい……。ああこっちも。
 ライダーロードでは、クリアボーナスとして能力値をあげることができるので、レベルの低いライダーはレベル上げもかねて積極的にやっていきたいですね。

 以下ネタバレ含む感想。

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2013-08-22 : ゲーム関連 : コメント : 0 :
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映画「映画 謎解きはディナーのあとで」感想

 「映画 謎解きはディナーのあとで」を見てきました。原作本も、ドラマ版も見ていないんですけどね(苦笑)。
 なので、ミステリとは知っていましたが、だから、どんな内容なの? というのが、いまいちわからない状態でした。
 どうやら、毒舌執事と、その周囲の人々をユーモアたっぷりに描きながら、事件を解決してゆくというもののようです。
 前半で状況説明をして、中盤で場面転換、後半で推理からの解決、と綺麗にまとまっていたため、頭を悩ますことなくゆるく見れました。
 ミステリなれしている人なら、なんとなぁく展開は読めるでしょうが、先が分かっていても面白いと思います。

 ただし、全体的にコメディタッチなので、本格的な推理モノを期待している人にはあわないかも? まあ、映画版を見る人は、原作本、あるいはドラマ版を見ているのだから大丈夫でしょう。
 もちろん、真面目なシリアス部分もあって、ちょっとうるっときました(笑)。コメディとシリアスが良いあんばいだったと思いますよ。

 結構劇場では子どもも多くて、嵐って子ども受けするのかな。

 ストーリーの流れが良いのは認める。
 最初に、ぱっと出しておいて、後は流しで。それは良い。だが、それだけ。
 正直に言えば、普通にテレビでやっているようなドラマ、といった印象だ。
 まあ(あまり笑えないが)コミカルなシーンなども加味して無難に星三。と、いったところだろう。
 普通に面白いは面白いけれど。


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2013-08-20 : 映画関連 : コメント : 0 :
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仮面ライダー バトライド・ウォー クロニクル2 その16

 記憶の世界が終わり、クロニクルストーリーが展開され始めた仮面ライダー第十六回。
 記憶を奪われたライダーたちが復活し、巨悪を立ち向かう……。一体黒幕は誰なのか?
 また、今回さらに仮面ライダーが加入!

 以下ネタバレ含む感想。

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2013-08-16 : ゲーム関連 : コメント : 0 :
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仮面ライダー バトライド・ウォー クロニクル1 その15

 前回で、ライダーの記憶の世界を旅するのは終了。平成主役ライダーたちを全員目覚めさせることができました。
 これからは、オリジナルストーリーが展開してゆきます。ようやく序章も終了といったところでしょうか。
 なんだかんだで長くプレイしていますね。同じステージでライダーのレベル上げもしていましたから、余計に(笑)。

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2013-08-14 : ゲーム関連 : コメント : 0 :
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仮面ライダー バトライド・ウォー アギトの記憶 その14

 仮面ライダー第十四回は、アギトステージ。
 クウガと似通った世界観で構築されながら、さらに進化させてきた作品です。
 必殺技の発生で、アギトの紋章が浮かぶところが好きでした。
 しかし、ライダーは何度も記憶をなくしちゃうなぁ(笑)。あと、無口だった印象がありましたけど、結構喋りますね。

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2013-08-12 : ゲーム関連 : コメント : 0 :
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映画「少年H」感想

 毎年この時期になると、ひとつは戦争ものを読むか、見ることにしていますが、今年は二本目です。
 今回見てきたのは、映画「少年H」。同名の書籍の映画化となります。
 ベストセラーとしてそれなりに大きく取り上げられていたような記憶がありますが、真実を言いますと、私は読んだことがありません。
 なので、原作を読まないでの感想になります。

 戦争を取り扱ってはいますが、直接的な反戦映画というわけではなく、家族が成長してゆくさまを描きながら、果たして、どんな意味があったのだろう? ということを訴えてきました。
 あの時代は、文明人にとって生きづらい世の中だったんだろうなぁ、と。恐らく、当時は、あんなものじゃなかったはずです。
 そういった話も取り入れながら、暗くなりすぎないようにして、いやみのない作風に仕上げていたと思います。

 「おかしいこと」を「おかしいと言えない」社会。
 それが戦時中だった。それが少年Hが生きた時代だった。
 まだ若く、緩やかに自己を形成していくはずのときに、殺し、戦争を教えられ。
 戦争が終わってしまえば、今度はそんなものは役に立たない。
 新しい思想を持つ文明人は戦時中に捕まり。文化の発展が遅れる。
 もちろん、思想は危険なものを孕んでいることもある。しかし、思想なくして文化の発展はない。
 欧米と日本では、明らかに根源の思想が違った。なのに、同列でいたいと望んでしまったばかりに、悲劇が起きたのだろう。


 以下ネタバレ含む感想。

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2013-08-10 : 映画関連 : コメント : 0 :
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アニメ「東京マグニチュード8.0」単発感想

 今回取り上げるのは、2009年に放送された震災シミュレーションアニメ「東京マグニチュード8.0」です。
 なお、一話から十一話までを全て見た上での感想です。個別の感想ではありません。そのため、あらすじも、内容も長めですが、できるだけ簡潔にまとめています。

 さて、あの頃(放送当時)は、再び大きな地震が起こるとは、なんとなく予想はしていても、現実として深く考えてはいませんでした。東日本はさらに1.0大きいですから、この想定よりも約30倍(?)の威力があったのですね。

 高速道路(橋)の崩落や、液状化現象に火災……、そういった直接的な震災被害、また、極限状況によって助け合う心を失う人々や、その中でも心を失わない人々、どういった形で支援が行われているのか、どこへ行けば良いのか、という教本的な内容もあり、個人的には非常に興味深く見れた作品でした。

 そういえば、震災シミュレーションと言えば、絶体絶命都市がありましたが、あれもなくなってしまいました。
 確かに、震災を連想させるようなものは、被災者にとって耐え難い苦痛があるのかもしれませんが、こういった形で、身近に触れることができる、というのも大事なことだと思います。

 もっとも、直接的な被害を受けていないからの論だということは理解していますが……。
 それでは、ネタバレ感想です。

 再見。
 中学生の少女と、小学生の少年が、震災に襲われながら、家族との再会を目指して行動するという内容。
 東京で直下型地震が発生するとどうなるか、それを真剣にシミュレーションした作品。
 これは震災前に放送されていたものだが、その当時と、今では見ている側としても、感じるものが違った。
 身近に迫っている巨大地震。果たして、それが発生したとき、どれだけの人が、人としていられるのか……。
 ほんのちょっとだけでも、こういった作品が手助けになれば良いと思う。

 単なる震災シミュレーションだけではなく、物語としても、極限状況で成長してゆく姿が描かれていて、感動する。
 生きようとする心、諦めない心、そしてなにより、人を助けようとする心。それらはきっと、美しいもの。


 以下ネタバレ含む感想。

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2013-08-08 : アニメ・テレビ関連 : コメント : 0 :
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仮面ライダー バトライド・ウォー オーズの記憶 その13

 欲望を解放しろ、というわけで、仮面ライダー第十三回はオーズステージ。
 メダルを組み合わせて変身するという豊富なフォームの種類を持つライダーですね。

 以下ネタバレ含む感想。

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2013-08-06 : ゲーム関連 : コメント : 0 :
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映画「劇場版 仮面ライダーウィザード IN MAGIC LAND」&「劇場版 獣電戦隊キョウリュウジャー ガブリンチョ オブ ミュージック」感想

 今回見てきたのは、「劇場版 仮面ライダーウィザード IN MAGIC LAND(マジックランド)」&「劇場版 獣電戦隊キョウリュウジャー ガブリンチョ オブ ミュージック(GABURINCHO OF MUSIC)」です。
 それぞれようやく迎えた単独映画。ウィザードは、本編が最終回に向けて進み、キョウリュウジャーは序盤の山場が来ている中での公開です。

 まあ好きな作品だし、期待して見て来たわけですが……。見事、期待を裏切らない面白さでした。
 ウィザードは、無駄な部分はカットしてスマートに仕上げ、コミカルシーンをはさんで笑えながらも、自らの存在意義や、孤独について問うてくるメッセージ性の強い作品だったと思います。
 一方で、キョウリュウジャーは、本編のノリのまま、劇場版らしく派手な演出を取り入れて、最初から最後までクライマックス。奮闘するキョウリュウジャーたちは格好良い。

 劇場は子どもたちでいっぱいでしたが、皆満足そうでした。あと、一瞬だったけど、キョウリュウジャーのエンディングダンスにウィザードたちがいたような……(笑)。
 そんな感じで、非常に楽しく、癒されながら見れた作品でした。特にウィザードが面白かったですね。

 期待通りの面白さ。
 仮面ライダーウィザードこと「晴人」。
 彼が持つ心の強さと弱さ、その両方を表現しながらも、最終的には強い面が勝つ。
 晴人はウィザードだから、必要だったのではない。何者でもない晴人だからこそ、必要だった。
 自らの存在意義。それを見つけるのは、非常に苦しいことだろう。


 劇場放映当時は放送始まってすぐだったはず。
 しかし、がっちり子どもたちのハートを掴んで映画館の子どもたちも満足げだったのを覚えている。
 明るいノリに、意外と暗い内容も混ぜつつのストーリー展開。
 劇場版らしく派手な演出もあって、子ども向けとしては十分楽しめる良作だろう。


 以下ネタバレ含む感想。

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2013-08-04 : 映画関連 : コメント : 0 :
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映画「サイレントヒル:リベレーション3D」感想

 やっとこさ見にいくことができました。
 今回見てきた映画「サイレントヒル リベレーション3D」は、かの名作ホラーゲーム「サイレントヒル」シリーズの映画化となります。
 前に一度映画化もされていて、今作はさらにその続編となっています。見ている最中は存分に怖がらせてもらい、満足のいった作品でした。ちょろい。

 だた、サイレントヒルと言えば、病んでいながらも、美しく残酷な世界観と、静かなストーリー性の高さ、作品が持つ異常性が最大の魅力だと思います。
 その点では、グロテスクさを押し出し、びっくりスプラッター・ホラーに近くなってしまった本作品は残念なところでもあります。
 あまり必要ないだろうグロテスク描写が多くて、少々気分が悪くなるほどでした。

 ちなみに、私はゲーム、1234、と、前作の映画、及びその小説版を視聴・プレイ済みでの感想となります。ただし、記憶もおぼろげなので、そこまで気にしないでください。

 まったくもって可もなく不可もなく。
 原作の空気を活かした前作の続編なのに、原作の空気が死んでいる。
 ストーリーも、どうしてそうなる、という展開。無意味に激しい残虐描写。
 「処刑人(レッドピラミッドシング)」の存在がなければ星ひとつ減っていたかも、という感じだ。
 ようするに、B級。サイレントヒルの持つ「静かな狂気を孕んでいる」という特徴を活かしてこそ、だと思う。


 以下ネタバレ含む感想。

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2013-08-03 : 映画関連 : コメント : 0 :
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