ゲーム・本(小説・漫画)・映画などの感想レビューがメインのブログです。

映画「真夏の方程式」感想

 今回見てきたのは、東野圭吾原作ガリレオシリーズ最新作、「真夏の方程式」です。
 ガリレオシリーズは触る程度にしか知りませんが、そこまで知識は必要ない内容でした。
 今作ですが、予想していたよりも、ミステリー色は薄いと感じました。しかし、最後は感動しました。こんな終わらせ方をするんだなぁ、と。
 どちらかというと、爽やかな作品でした。

 「秘密」と「真実」、そして「選択」。悩み、迷い、それでも、選択して生きてゆかなくてはならないのですね。

 原作本のリンクです。


 「ガリレオ」というシリーズのひとつらしい(私はガリレオシリーズをしらない)が、十分楽しんで見れた。
 自然豊かな島で起こった変死。事故か殺人か。
 偏屈な理系学者「湯川」と、とある「少年」とのやり取りから、真実へと迫ってゆく。
 「知ること」そして「選択」することを説く作品だった。


 以下ネタバレ含む感想。

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2013-06-29 : 映画関連 : コメント : 0 :
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仮面ライダー バトライド・ウォー クウガの記憶 その3

 仮面ライダー第三回はクウガステージ。
 最初の平成ライダーということで、まだ昭和の雰囲気を継ぎながらも、意欲的な取り組みをしていたライダーだと思います。
 前回解禁されたファイズを使って、攻略してゆきたいと思います。

 以下ネタバレ含む感想。

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2013-06-27 : ゲーム関連 : コメント : 0 :
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仮面ライダー バトライド・ウォー ファイズの記憶 その2

 仮面ライダー第二回です。今回はファイズステージと、ファイズが解禁されるまでです。
 ウィザードも好きですが、私はファイズがもっともはまったライダーですので、もうわくわくしすぎてたまりません。早くフォームも解禁したいですね。
 ファイズは「夢」が一つの大きなテーマとして描かれていましたが、苦悩する登場人物には魅力があります。

 まだストーリーは序盤なのかな? 各ライダーたちのステージを終えてから、次のステージに進むのでしょうか。

 以下ネタバレ含む感想。

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2013-06-25 : ゲーム関連 : コメント : 0 :
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仮面ライダー バトライド・ウォー ウィザードの記憶 その1

 さあ! やってまいりました「仮面ライダー バトライド・ウォー」です。このゲームは、昨今の仮面ライダーとしては初のPS3タイトルということで、かなりの力が入っているのではないか、と予想しています。
 もうタイトル発表から待ちに待った作品。しかも一日遅れということで、もう私のテンションは非常に高い。モチベーションも高い。
 これで内容が悪いと、一気に転落してしまいますが、はてさて、どんな作品なのか。早速プレイしてゆこうと思います。



 以下ネタバレ含む感想。

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2013-06-23 : ゲーム関連 : コメント : 0 :
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映画「華麗なるギャツビー」感想

 今回見てきたのは、アメリカの文学作品の映画化「華麗なるギャツビー(The Great Gatsby)」です。
 海外の作品に明るくない私でも、名前だけなら知っているという程度に有名な原作本です。まだ読んでいませんが、今回を機に春樹翻訳版を買っていました(実は初一応春樹本(笑))。
 ジャンルとしては、ヒューマンドラマが近いかな? それ以外でも、富裕層の無責任さ、傲慢さも描かれていて、飽和不平等の現代について考えさせられる内容だったと思います。

 3D吹き替え版で見ましたが、映像は美しかったです。吹き替えも違和感なく、字幕で気が散ってしまうよりは、吹き替え版の方が逆に良かったかな。

 「やつらはろくでなしだ。きみひとりだけのほうが、よほど輝いている」。



著者 :
ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日 : 2014-05-02
 一言で表すなら「豪華」。これに尽きる。
 キャストの人選、演技、セット、衣装……。物語の組み立て方。
 元々は古典作品らしいが(翻訳版は買ったがまだ読んでいない)、全く古臭さを感じない。
 当時の時代背景の説明もしてくれるし、現代に通じるものもある。
 身勝手な人物たちの身勝手な行動に振り回される周囲に、お金の切れ目が縁の切れ目の冷徹な関係。
 登場人物自体はそれなりにいるが、注目すべき人物は少ないので、理解しやすいというのもプラスだろう。


 以下ネタバレ含む感想。

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2013-06-17 : 映画関連 : コメント : 0 :
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docomo「Xperia A&dtab」感想

 いつもの記事ジャンルとは異なり、今回は、スマートフォン「Xperia A SO-04E」とタブレット「dtab」を今まで使ってみての感想になります。せっかく買ったし、記録になるかなと思いまして、書くことにしました。
 私の使う契約電話会社はdocomoで、機種ごとのメーカーは、Xperia AはSONY製、dtabはHuawei Technologies製となっています。

 まず簡単な感想から。
 どちらも、一般人である私が使う分には十分な性能を持っていると感じました。動きは悪くないどころか、当然ながらiモードよりもはるかに快適。
 Xiには高速通信の接続限度がありますが、家ではwi-fiとして使い分けていますので、今までのデータ通信量を見ても余裕はあります。
 そしてdtabはwi-fi専用なので、余分な契約は必要なく、大画面で映像やアプリケーションを見ることができます。パソコンを持たなくても、wi-fi環境、あるいはデザリング(スマートフォンを介してwi-fi接続をする)があれば、どこでも使えます。

 外では、連絡以外にはあまり携帯電話をいじるタイプではなかったので、気になる電池の減りも激しくないですし、とても満足しています。

 以下詳しい感想。

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2013-06-04 : 日常 : コメント : 0 :
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映画「はじまりのみち」感想

 映画「はじまりのみち」を見てきました。監督はドラえもんやクレヨンしんちゃんなどの映画作品も手がけたことのある「原恵一」氏です。
 これは予告が公開されたときから見に行くことを決めていた映画で、それなりに期待していたのですが、裏切ることなく泣かせてくれました。
 非常に良い作品だったと思います。誰が善だとか、悪だとか、そんなことは問題じゃなくて、自分の心の持ち方、意志が重要なんだと訴えてきました。

 最近はアクションなどの派手なシーンが多い作品を見てきたからでしょうか、本作品の静かな作風が非常に好ましく思いました。
 ただしんみりと泣かせるだけじゃなくて、笑えるシーンもはさんでいるから余計に悲しくなるという見事な手法だったと感じました。

 これは泣ける。
 泣ける撮りに定評のある「原恵一」監督が手かげた作品で、彼にとっては始めての実写映画。
 だから大変な試行錯誤もあっただろうけれど、その分、非常に感動できる、考えさせられる作品となって完成している。
 この作品のストーリーは、ただの映画監督「木下恵介(加瀬亮)」が母親とともに疎開するだけのものだ。
 だが、巧みに、回想や映像、会話などを織り交ぜることによって、退屈させず戦争について考えさせる内容になっている。
 戦争モノにありがちな激しい空襲シーンなどの激しい映像はカット。
 ただ静かに、流れるように物語は進んでいった。


 以下ネタバレ含む感想。

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2013-06-02 : 映画関連 : コメント : 0 :
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