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映画「仮面ライダー×スーパー戦隊×宇宙刑事 スーパーヒーロー大戦Z」感想

 ウィザードもキョウリュウジャーも見続けていますしね。せっかくだし「仮面ライダー×スーパー戦隊×宇宙刑事 スーパーヒーロー大戦Z」見てきました。
 前作は、ストーリーは投げ捨てるもの、を実行した映画でしたが、今作品はどちらかというとストーリー重視なのかな。
 メインとなるのは、ゴーバスターズのヨーコと、新ギャバンの撃、そしてゴーカイジャーの鎧の三人でしょうか。
 登場する人物たちを少なくしてスポットを絞ったことで、ウィザードは現在進行形、そしてゴーバスターズの後日談風味な内容になっていました。
 ウィザードとキョウリュウジャーという現在のヒーローたちも主役を張ってくれましたので、それも嬉しい。

 決してつまらないということはないので、これからこのシリーズが続くのだったら、見ていこうとは思います。
 前作と、ギャバンも見ていますから、そのうち感想をアップできると……、いいなぁ。

 劇場で見た。
 現役で進行していたウィザードに、ゴーバスターズの二つを上手く組み合わせて盛り上げていた。
 前作はとりあえず盛り上げておけば良いや的な感じがあったのとは逆に、ストーリーを重視していた。
 リメイクされた新ギャバンに、後継ぎのキョウリュウジャーも混じって、十分お祭り映画らしかった。
 ただ、仕上がりや完成度という点では、私としては満足いかず。
 可もなく不可もなくといったところに落ち着いた。


 以下ネタバレ含む感想。

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2013-05-28 : 映画関連 : コメント : 0 :
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映画「探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点」感想

 前作1も見た映画「探偵はBARにいる2」の感想となります。感想記事を書くようになったのが去年だったので、前作は書いていませんでした。なので、前作もそのうち感想を書きたいと思います。
 さて、本作品は前作からそのまま続く続編ですが、続投の登場人物を除き、内容としてはあまり繋がっていないので、こちらだけを見ても問題はないかと思います。もちろん、1を見ていたほうがもっと理解は深まると思います。
 またストーリーも、2の方が分かりやすい仕上がりだったと思います。1も2も多くの人間たちのドラマがあって、複雑に絡まった紐を解くような進み方をするのですが、全体的に救いのない1に比べ、2の方がまだ救いがあると思いました。

 あと、それなりに過激な描写があるので、ご注意を。

 個人的には、主演の「大泉洋」と「松田龍平」の人物、掛け合いが好きで、前作に引き続きとても楽しめた作品でした。原作本も読みたいなぁ。
 本作品は、楽しい演出ばかりです。大泉洋のナレーションしかり、台詞回ししかり。はまる人はとことんはまる作品でしょうね。

 原作本のリンクです。


著者 :
アミューズソフトエンタテインメント
発売日 : 2013-11-01
 ススキノ探偵シリーズ第二作。
 一作目がどれほどヒットしたかは知らないが、二作目ができたということはそこそこには売れたのだろう。
 私自身、前作はとても面白く見れた。
 この二作目「ススキノ大交差点」も基本的には前作と同じように進む。
 B級っぽい内容を取り入れながら伏線を張り、それを回収しつつ、終着点へ向けて進んでゆく。
 これが良く出来ていて、まあまあツッコミどころもないとは言えないが、推理作品として面白く見れた。
 探偵の「俺(大泉洋)」と助手の「高田(松田龍平)」の掛け合いをみるだけでも十分楽しめるだろう。


 以下ネタバレ含む感想。

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2013-05-26 : 映画関連 : コメント : 0 :
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映画「ラストスタンド」感想

 アーノルド・シュワルツェネッガー主演の映画「ラストスタンド」を見てきました。
 シュワちゃんが主演復帰ということで、これはもう見るしかないでしょ、と期待していきました。
 そして見た感想ですが、かなり楽しめました。最初シュワちゃんを見たときは、細くなってない? と正直驚きましたが、アクションシーンでの動きはまだまだいける! 残念ながら服を脱ぐ(筋肉を見せる)シーンはありませんでしたが、下手な小細工を力押しでぶっ潰す筋肉パワーはまだ健在でした。
 歳をとったことをネタにもしていて、ブルース・ウィリスの「ダイ・ハード/ラスト・デイ」(感想記事へリンク)を思い出しました。
 歳をとっても、いや、とったからこそ、まだまだ彼らの魅力は上がり続けることでしょう。

 そして、映画本編の仕上がりも、アクションのお約束をきちんと守っていて、これこれ、これがシュワちゃん映画だよ、と納得の仕上がり。
 復帰作だからといって変に野心を出さずに、堅実に面白く仕上げたという感じを受けました。

著者 :
ポニーキャニオン
発売日 : 2013-11-20
 シュワルツェネッガー復帰作ということで、期待して見に行ったが……、大正解!
 高齢になったことをネタにしながら、まだまだ若造には負けないという気概を感じる体当たりの演技が素敵。
 アメリカのアクションらしい、コミカルな笑える展開や派手な爆発、追いかけっこ、肉弾戦とお約束をきちんと守りながら、それで楽しめるのは、やっぱりシュワちゃんだから。
 まだまだ、彼のこれからに期待できる仕上がりだった。


 以下ネタバレ含む感想。

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2013-05-21 : 映画関連 : コメント : 0 :
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映画「図書館戦争」感想

 映画「図書館戦争」を見てきました。原作は「有川浩」氏によるシリーズ作品で、今回はその実写映画となります。原作小説は読んだことがないんですけど、読みたくなりました。
 最初はアクションものなのかな? と思っていたんですが、意外や意外。甘酸っぱい恋愛ものでした。いや、アクション要素もあるんですけど、それ以上に恋愛模様ににやにや……。
 しかし、それだけでなく、厳しく、戦争行為のむなしさ、反戦の大事さを訴えてきました。

 一応原作本のリンクも。そのうち読みたいですね。
メディアワークス
発売日:2006-02



 原作は未読。劇場で視聴済み。
 岡田さんは好きだけれど、やっぱり格好良い。
 言論弾圧という社会問題に抵抗する人々「図書隊」の姿を描く。
 理想だけでは立ち行かないが、理想を持つことも大事という背反する想いを上手く表現していたと思う。

 「表現の自由」「知ることの自由」は、守ってゆかねばならないことだが、ただ単に自由だけを与えるだけではいけない。
 自由には必ず規律という約束があるのだから、というメッセージも受け取った。


 以下ネタバレ含む感想。

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2013-05-19 : 映画関連 : コメント : 0 :
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小説「この世界がゲームだと俺だけが知っている1」感想

 久しぶりにweb発の書籍である「この世界がゲームだと俺だけが知っている」の感想です。著者は「ウスバー」氏。出版はエンターブレインです。
 びびっと来たので買ってしまいました。ジャンルはファンタジーとコメディみたいなものかな。
 最近読んだなかで似た種類では、「オーバーロード」かなと思いますが、こちらは硬派というよりは、軽い、ライトノベルらしい作品でした。
 笑いどころも結構あって、面白く読めました。理不尽な展開に一喜一憂したり、それを奇策でもって回避してゆくのは、見ていてハラハラさせられつつも楽しい作品でした。

 笑いながら読める明るい作風。

 ゲームに良く似た世界に入り込んでしまった主人公の冒険譚。
 ぎりぎりな状況から生き残ろうとあがくシリアス、というよりは、予想を超える奇策で状況を乗り越えるコメディを楽しむもの。

 作品の主人公「ソーマ・サガラ」は、主人公らしい主人公。あまりうじうじとせず、悩みや恐怖を感じながらも、葛藤しつつ乗り越えてしまう。
 そこらへんのシリアスさとコメディとのさじ加減は難しいだろうけれど、今回はちょうど良い感じだと思う。

 これからも、問題発生→奇策で解決。というお約束の流れになるのか、楽しみである。
 また先送りにしている問題がいつはね返ってくるのか、ドキドキしつつ期待もしている。


 以下ネタバレ含む感想。

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2013-05-14 : 本(小説・漫画)関連 : コメント : 0 :
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映画「劇場版シュタインズ・ゲート 負荷領域のデジャヴ」感想

 最初にゲーム、そしてアニメと展開されてきた「シュタインズ・ゲート」シリーズの劇場版を見てきました。
 久しぶりに会う友人と一緒に見てきたのですが、共通の話題がある人と見るのはやっぱり良いですね。気のおけない友人だということもあって、とても楽しかったです。

 さて、そんなわけで今回見てきた映画「シュタインズ・ゲート 負荷領域のデジャヴ」は、アニメ本編の後日談を描いた作品です。後日談……、で良いのかな? とにかくアニメから後の話です。

 ゲームもアニメもかなり暗いストーリー展開で、シリアス展開が続く作品でしたが、劇場版は、悲壮感はあんまりなかったように思えます。
 どちらかというと、どうやってハッピーエンドを迎えるんだろう? と先の方に目がいってしまって、起こる事件がそこまで気にならなかったというのもあるのかな。

 作品の長さはそこまででもありませんが、問題発生から解決に至るまで綺麗に描いていたと思います。

 もちろん、アニメやゲームをじっくり見ている人には、もっと感動するような内容なのかと思います。

 原作ゲームです。私が持っているのはwindows版なのですが、今はPS3版などでも出ています。そのうちプレイして感想記録もあげたいなぁ……。AVGだとサクリファイス以来か。
ニトロプラス
発売日:2010-08-26



 劇場で視聴済み。
 アニメ視聴済み、原作ゲーム途中までプレイ済みで視聴。

 内容としては、本編ではヒロインとして描かれていた紅莉栖を主人公として、岡部の考え方の根幹に迫るといったもの。
 過去、現在、未来が入り混じって「今」を構成しているストーリー展開は見事の一言に尽きる。
 どれが正しくて、どれが間違っているのか。
 案外、そんなことは小さな問題で、ほんのちょっとの勇気が、世界を変えてゆくのかもしれない。


 以下ネタバレ含む感想。

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2013-05-12 : 映画関連 : コメント : 0 :
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映画「藁の楯」感想

 サスペンス映画「藁の楯」を見てきました。人に付き合って見たもので、本来見るつもりはなかった作品ではありますが、そこそこ楽しませてもらいました。
 個人的にはその後に見た図書館戦争のほうが好みですけどね。やっぱり救いのない話って見ていて辛いですし。

 さて、本作品は、十億の懸賞金をかけられた凶悪犯を殺そうと襲い掛かる日本国民から、SPたち精鋭チームが護るというものです。凶悪犯はクズであり、それをなぜ護らなくてはならないのか。そういった中でのSPたちの葛藤を描いていました。
 全体を通して緊張感のあるストーリー構成で、日本の作品にしてはずいぶんと激しく爆発させたな、という印象でした。

 なお、この映画はサスペンス作品ですから、先の展開が分かってしまうとやはり面白みが薄れてしまうと思います。その点を踏まえて、記事をお読みください。

著者 :
ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日 : 2013-09-18
 劇場で視聴。
 日本映画にしては、ずいぶん派手な作品に仕上げたものだと感心はするが、それで面白かったかと言うと……、正直微妙なところ。
 ストーリーの展開もいまいちだったし、登場人物たちの行動に一貫性がなかったように思う。
 私の感性の問題なのかもしれないが、結局、何を描きたかったのかがいまいち分からなかった。


 以下ネタバレ含む感想。

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2013-05-05 : 映画関連 : コメント : 0 :
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映画「アイアンマン3」感想

 映画「アイアンマン3」を見てきました。いやあ、見事に見たい映画が固まってしまいましたね……。

 トニーの抱える苦しみと、アイアンマンという名前が持つ本当の意味を描いていました。
 おなじみのトニーのジョークも冴えますし、迫力ある映像はさすが。
 もちろん、好きな作品だからこそ、細かいところが気になりはしますが、今回はまさに完結編と言うにふさわしい仕上がりだったと思います。

 舞台背景程度ですが、内容は「アベンジャーズ」(感想記事へリンク)から繋がっています。

著者 :
ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
発売日 : 2013-09-04
 シリーズ三作目になるが、今回も安定した面白さがあった。
 今までとはちょっと毛色の違う内容で、アイアンマンの今後はどうなるの!? という、期待が高まる。
 あいもかわらずの素敵ギミックを搭載したアイアンマンスーツだが、スーツを着ているからアイアンマンなのではない……。
 笑いながら見れる、でもどこか悲しさ(むなしさ)のある内容だった。

 最後はトニーの覚悟を見せてくれるすっきりとした終わり方で、これでアイアンマンも一区切りかと思うと寂しくなる。


 以下ネタバレ含む感想。

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2013-05-01 : 映画関連 : コメント : 0 :
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風見澄香

Author:風見澄香
 据え置きはPS4しかないSONY大好きな雑食管理人。
 購入するゲームはほとんどPS4のもの。
 あとはヴァイスシュヴァルツと携帯電話のアプリゲームを趣味程度にやっています。

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