ゲーム・本(小説・漫画)・映画などの感想レビューがメインのブログです。

メタルギア ライジング リベンジェンス 案件R-06:荒野の決闘 その7

 ステージ7です。
 今回も前回と同じく短いので、前回の記事と一つにまとめてしまおうかとも思ったのですが、せっかくだし別記事にしました。
 いよいよ、因縁深い相手、ジェットストリーム・サムとの決着です。

 以下ネタバレ含む感想。

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2013-03-28 : ゲーム関連 : コメント : 0 :
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映画「相棒シリーズ X DAY」感想

 伊丹刑事が主役という、いわゆるスピンオフ作品(?)である本作品「相棒シリーズ X DAY」ですが、きちんと相棒らしさを残していて、満足のゆく作品でした。
 ラストまでぐいぐい引きこまれて、最後には「えっ、もう終わり?」と思わずこぼしてしまいました。

 あっさりと、しかしどこか考えさせられる終わり方で締めていましたね。

 文庫で小説版も出ています。私も持っていますが、まだ読んでいませんので、楽しみです。


著者 :
Happinet(SB)(D)
発売日 : 2013-11-02
 劇場で見た。
 杉下ではない、別の二人=相棒が事件を追ってゆく。
 描写は丁寧かつしつこくない仕上がり。
 相棒本編でも良い味を出している伊丹刑事。
 彼と正反対に見えて、根っこの部分では同じ熱血な部分のある岩月捜査官とのやりとりに注目したい。


 以下ネタバレ含む感想。

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2013-03-25 : 映画関連 : コメント : 0 :
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メタルギア ライジング リベンジェンス 案件R-05:Escape from Denver その6

 ステージ6です。
 今回は短かったのですが、敵の攻勢もなかなか……。
 新しく手に入れた武器の試運転には良い感じでしたが。

 以下ネタバレ含む感想。

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2013-03-22 : ゲーム関連 : コメント : 0 :
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メタルギア ライジング リベンジェンス 案件R-04:本社討ち入り その5

 さて、ステージは5つ目となりましたが、今回はかなり苦戦しました。
 道中も、ボスも……。
 いままでさくさく行っていたのに、ここからが本番ってことでしょうかね。ゲーム的にも。

 以下ネタバレ含む感想。

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2013-03-20 : ゲーム関連 : コメント : 0 :
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映画「プラチナデータ」感想

 予定がついたので見てきました。映画『プラチナデータ』の感想です。
 二宮くんが好きなのもあってみることにしたのですが、既読の原作本とは要所要所が異なっていたので、先を知りながらも、新鮮さがある、という具合に見れました。
 十分に楽しめる堅実な仕上がりだったと思います。

 劇場でも見た。原作も読んでいて、かなりのお気に入り。国民管理社会への段階を上がる日本が舞台。
 管理が悪いことだとは言わないし、効率的な面もあるだろうけれど……、この映画はそこに鋭い指摘をする。
 二宮和也が、二重人格者の役をしたけれど、空気というか、雰囲気で、入れ替わったな、と思わせる演技はさすが。

 内容としては、原作の小説とは、微妙に異なる点、大きく異なる点があるけれど、映画映えのことも考えれば、十分許容範囲。

 サイバー社会の危険。


 原作本もどうぞ。原作小説の感想はこちら(記事へリンク)から。


 主題歌「Breathless」が収録されたCDも出ています。
ジェイ・ストーム
発売日:2013-03-06

 映画「プラチナデータ」の主題歌「Breathless」が収録されているということで購入。
 落ち着いた曲や、アップテンポの曲などが(カラオケverと一対で)四曲入っている。
 四曲ともそれぞれに特徴があり、どれも良い味を出している。

 嵐メンバーの歌声が、ぶつかりあわずに溶け合っていて、聞いていて楽しい。


 以下ネタバレ含む感想。

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2013-03-17 : 映画関連 : コメント : 0 :
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メタルギア ライジング リベンジェンス 案件R-03:摩天楼へ その4

 ステージは四つ目。今回は薄暗い研究所ではなく市街地での戦闘です。
 ステルスアクションを必要とするところも、ところどころにあって、ただ単純に敵を切って進めば良いというものではありません。
 また、今回は雷電にとっても、重大な転機が……。

 追記
 「ブログ紹介:始めに」の内容を整理及び追記更新しました。整理がメインで、特に気にすべき内容はないので、時間があれば一応ご確認ください。

 以下ネタバレ含む感想。

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2013-03-15 : ゲーム関連 : コメント : 0 :
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メタルギア ライジング リベンジェンス 案件R-02:研究所調査 その3

 ロードが早くて良いですね。MGS4は初期に出たタイトルだということもあるのでしょうが、インストールやロードでかなり待たされましたからね。
 ライジングはアクションですから、そういった点はかなりのマイナスポイントになってしまうでしょうし。
 簡単な操作でスタイリッシュなアクションができるし、かなりストレスなくプレイできています。
 では、ステージ3です。

 追記
 プラチナデータと相棒が公開初日に見れなさそう……。それぞれ感想記事は一週遅れくらいでみることになると思います。

 以下ネタバレ含む感想。

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2013-03-13 : ゲーム関連 : コメント : 0 :
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メタルギア ライジング リベンジェンス 案件R-01:クーデター鎮圧 その2

 では、ライジングステージ2となります。
 色々なアクションやいわゆるコンボ攻撃ということもできますが、まだまだ慣れないので上手い戦い方ができません。
 それでも、もっとも重要だろうガードアクション「シノギ」はできて、結構スタイリッシュに戦えているので楽しい。

 以下ネタバレ含む感想。

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2013-03-11 : ゲーム関連 : コメント : 0 :
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映画「ドラえもん のび太のひみつ道具博物館」感想

 最新作『ドラえもん のび太のひみつ道具博物館』見てきましたよっ。
 今回の作品は、なぜか、予告編を見るたびに、面白いだろう、という期待がどんどん膨れ上がっていた。
 その場合肩透かしを食らうのが怖いのだけれど、しっかりと予想以上に面白い作品に仕上がっていた。
 ファンサービスもしっかり、内容もしっかり。新声優に代わってからのオリジナル作品の中ではかなり面白いほうだったと思う。
 ドラえもんとのび太の友情がメインテーマ。見ていて笑えて、でも涙も出てくる。

 映画館にみに来ていた人たちも満足げでしたし、子どもも大人も楽しめる、万人にオススメできる名作品だと言えるでしょう。

 主題歌CDもでてます。
 映画ドラえもん最新作の主題歌「未来のミュージアム」を収録。
 映画作品の方もかなり気に入ったし、劇場で聞いていても気分が明るくなる良い曲だと思った。
 もう一方の「だいじょばない」は、イメージとしてあるPerfumeっぽい感じ。
 「未来のミュージアム」が比較的大人しかったのかも。


 劇場でも視聴。
 映画ドラえもんのお約束を守りながら、堅実かつ子どもが楽しめる作品だった。不気味な悪役もいないし、分かりやすさを重視していたように思う。もちろん、ドラえもん好きな大人にもオススメできる。

 大きな事件を扱っているように見えて、のび太とドラえもんの二人の関係=友情に注目して描いている。
 映画作中の登場人物たちも魅力的、かつ、シナリオも無駄のない魅せ方をしていて上手い。
 キャストが入れ替わってからのオリジナルドラえもんの中では、文句のない名作だったし、過去の作品と比べてもそん色ない仕上がりだった。


 以下ネタバレ含む感想。

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2013-03-10 : 映画関連 : コメント : 0 :
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メタルギア ライジング リベンジェンス 案件R-00:要人警護 その1

 今回プレイします『メタルギア ライジング リベンジェンス』は、コナミデジタルエンタテインメントから発売されました。
 かの大作『メタルギアシリーズ』の外伝的作品であり、よりアクション性に重きを置いたシステムになっているようです。時系列はどこかな? MGS4のあとかな? それは追々分かるでしょう。

 では、早速プレイを開始したいと思います。 



 以下ネタバレ含む感想。

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2013-03-07 : ゲーム関連 : コメント : 0 :
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小説「ナイツ&マジック」感想

 『天酒之瓢』氏によるロボットが出てくるファンタジー小説です。人型兵器が出てくるお話ですね。
 ロボットは好きなので、結構楽しんで読めました。まだ一巻ということで、そこまで活躍の場はないのですが、きちんと山場で登場。
 イラストも格好良い。

 人型兵器(ロボット)のある世界に生まれた元プログラマーの主人公の歩み。
 病的なまでのロボット愛が十分に発揮されている作品だった。特筆するようなところはないけれど、勢いに乗って読めるのは良い。
 基本的に物静かな主人公が、ロボットに関してはたがが外れるのは見ていて思わず苦笑。

 作品の売りであるロボットの活躍が格好良く、文章からもイメージがしっかり伝わってきた。

 少々物語内での専門用語が多いので、二巻が楽しみだが、早く発売してくれないと用語を忘れてしまいそうだ。


 以下ネタバレ含む感想。

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2013-03-03 : 本(小説・漫画)関連 : コメント : 0 :
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映画「フライト」感想

 今回見てきた映画『フライト』。ロバート・ゼメキス監督作品、主演はデンゼル・ワシントンです。
 内容としては、一人の男を主役に据えて、人間の弱さや、人が持っている善の心と悪の心という二面性での葛藤や、どう生きてゆくべきか、というようなものを描く作品だったと思います。
 しつこいぐらいに負の面を描写してあるので、先の展開が怖い進め方でした。
 けれど、終わり方は綺麗だったし、自らの意志で、正しい行動をしなければならない、とそういった道徳の訴えを感じました。

 もし、私が彼と同じ立場だったら……? 恐らく、現実に目をそらし、甘い言葉に従って逃げてしまうことでしょう。しかし、彼は最後に、「正しい」ことをしました。
 だからこそ、私は苦しくなったし、最後の彼の笑顔を眩しく感じました。

 予告編を見て予想していた展開とは、異なっていましたが、良い意味で裏切られました。
 ここから下はネタバレ含むあらすじです。長いです。

著者 :
パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
発売日 : 2013-07-18
 奇跡的な背面飛行を成功させ、被害を抑えたヒーローである機長(デンゼル・ワシントン)は、アルコール依存症だった……。
 本当に最後の最後になるまで、人間の弱い面をこれでもか、と描いており、見ている最中は辛い。

 だけど、それがあるから最後に「善」を行った機長の決断に拍手を送ることができた。


 以下ネタバレ含む感想。

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2013-03-01 : 映画関連 : コメント : 0 :
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