ゲーム・本(小説・漫画)・映画などの感想レビューがメインのブログです。

映画「バイオハザード5 リトリビューション」感想

 観てきましたよ! バイオハザード5 リトリビューション!
 映画バイオハザードシリーズの中では、一番面白かったかも? 映像も派手になって、アクションシーンがどんどん増えているので、最初からそうだったと言えばそうですが、ゲームとは別物としてみたほうが楽しめますね。
 3Dでみましたが、劇場で3Dでみる迫力があってこその面白さがあると思いました。

 というわけで、ストーリーのあらすじも書いているので、激しいネタバレを含む感想です。

 最近のバイオ映画では十分面白い作品だった。
 今までのおさらいもあるので、これだけ見ても話の流れは分かると思う。
 ゲームでおなじみのクリーチャーをみるだけで興奮。

 だけど原作のゲームとはかなり乖離しているので、(もういまさら言うまでもないけど)そこだけは注意。


 よって追記からどうぞ。

続きを読む

2012-09-14 : 映画関連 : コメント : 0 :
Pagetop

エースコンバット1,2,3感想

 記念すべきエースコンバットシリーズ第一作。
 縦横無尽に空を駆け巡るフライトシステムが特徴的。
 戦闘機の持つポテンシャルをいかに活かして、相手の裏をとり落とすか。ドッグファイトが熱い。
 また、後続に続くシステムの基礎が既に出来ているところにも感心する。

 戦闘機乗りとなって空を舞うエースコンバットシリーズ第二作。今作は、前作の正統派進化系といってよい。
 グラフィック面での変化はあまり感じられないが、システム面での変化は顕著。良く喋るNPCたちのやりとりも面白い。
 エースコンバットシリーズをやってみたい、という方には4からZEROをおすすめするが、どんなものだったのか知りたい場合は2をやればいいだろう。

 現代(と呼ぶには少々御幣があるが)的世界観をもとに構築されていたエースコンバット1,2の流れを汲みつつも、新たなジャンルに挑戦した意欲作。
 SF、とくにサイバー技術が発展したことにより戦闘機のありようが変わっていったというのがこのエースコンバット3の特徴だ。
 物語の流れや世界観は非常にユニークなものであり、主人公を取り巻く状況からラストへ繋がる伏線も見事なものだと感心できる。
 ただ、発売時期が早すぎたのが悔やまれる。システムも完成され始めてきており、もう少し時期を待てば名作と呼ぶに相応しい仕上がり、風潮になっていただろう。
2012-09-12 : ゲーム関連 : コメント : 0 :
Pagetop

本「バイオハザード6 グラフィカルガイド」

 バイオハザード6グラフィカルガイドを買ってきました。値段は税込み1000円。
 内容は、6に向けてのストーリーのおさらい。6までの人物相関図と主要人物のおさらい。6で出てくるクリーチャーについてのちょっとした解説。6のシステム面についての解説などになっています。
 10月04日に発売されるバイオハザード6に向けての事前情報集といったところですね。情報に関しては、公式サイトに載っているものなどを集めてまとめたという感じでしょうか。

 グラフィカルと言うだけあって、ゲーム画面などの画像が多く揃っているので、6を楽しみにしているのならば、かなりわくわく感が高まる内容ではないかと思います。
 レオンとクリスなど二大主人公や、重要人物揃い踏みのバイオハザード6。実に楽しみですね。

 システム面は、よりアクション性が高くなっているので、忙しそうですが、自分はちょっとしたことでも怖がることのできるちょろい人間なので、まあ……。

 バイオハザード6に向けての予習本。
 グラフィカルというだけあって、美麗な写真が豊富。
 6に向けての期待感がさらに増した。

 内容としては公式サイトなどにあるものをまとめたもの。
2012-09-11 : 本(小説・漫画)関連 : コメント : 0 :
Pagetop

フラッシュモーター・カレン クリア

 実に二年半くらいかかりましたが、PSP用DL配信ソフト、フラッシュモーター・カレンをクリアしました。起動するのも一年ちょっとぶりだったか……。
 まだ数個クリアできていないパズルがあるのと、クリア後のストーリーもやっていませんが、とにかくクリアしました。もうクリアでいいや。いいでしょ。いいよね?
 というか、とても今更感があるというか……。

 とりあえず簡単な説明。ゲームの流れは。
・ミッションパズルa~iの中に、10個パズルが入っており、内5個クリアするとストーリーパズル1~10が出現する。
・ストーリーパズルをクリアすると、新たにミッションパズルが出現する。
・新たに出現するミッションパズルで、また最低5個をクリアする。出現するストーリーパズルをクリアする。
 これを繰り返していきながら、物語を追っていくことになります。

 立体パズルゲームということで、パズルの難易度としては、ふとしたひらめき、あるいはじっくり考える事でクリアできる程度かな。気づいたらクリアできてたってのが何個かあったけど……。
 それなりにパズルは楽しめました。数もそれなりだったし、ミッションパズルはそれぞれ違う「ツール」というギミックを用いてクリアしていくのも良かったと思います。

 逆にストーリー部分は、SFなのかなぁ? なんだか良く分からない話でした。内部で完結した話って感じです。

 まあ、それなりに楽しめたゲームでした。プレイが止まっていたのは、PSP自体に触っていなかったので、ねえ。
 ただ、値段に見合っているかというと、もっと安くても良いよねぇ、とは思いました。
 とはいえ、立体パズルの部分は面白かったですし、数もあるということで、満足しました。これからはハイスコア目指してちまちまやっていこうと思います。
2012-09-10 : ゲーム関連 : コメント : 0 :
Pagetop
ホーム

呟き


プロフィール

風見澄香

Author:風見澄香
 据え置きはPS4しかないSONY大好きな雑食管理人。
 購入するゲームはほとんどPS4のもの。
 あとはヴァイスシュヴァルツと携帯電話のアプリゲームを趣味程度にやっています。

カレンダー

ブログ内検索

アクセスカウンタ

本棚

By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ