ゲーム・本(小説・漫画)・映画などの感想レビューがメインのブログです。

アニメ「サーバント×サービス」感想

 最近はめっきりアニメも見なくなっていたのですが、サーバント×サービスの絵柄と説明が気になったので見てみました。
 いわゆるパケ買いってやつですね。で、その感想ですが。区役所を舞台にした(ラブ)コメディ的な内容で、最終話まで一気に見てしまいました。天然培養された女性が主人公で、彼女を中心としながらも、ほかの面々に視点を当つつ物語は進行していって、飽きることがなかったです。ここのところのアニメはだれてくるのが大きかったのですが。ほのぼのしながらもスピーディに話が進むので、そこは評価点ですね。
 久しぶりに面白いと思えるアニメに出会えました。人の恋路は見ていて面白いですね(笑)。
2015-10-05 : アニメ・テレビ関連 : コメント : 0 :
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ドラマ「プライミーバル シーズン1 古代への扉」

 ドラマ「プライミーバル」は、ITVとインポッシブル・ピクチャーズの製作した恐竜SFドラマです。脚本担当は、エイドリアン・ホッジス。ディレクターはティム・ヘインズとなります。
 彼らは「古生物時代」を扱ったドキュメンタリー作品を制作していましたが、そのノウハウを活かして生み出した作品ですね。日本では第三シーズンまで放送していました。とりあえず、第一シーズンのあらすじでも。
 気分が向けば2,3、と続けていこうと思います。

 あらすじ。
 イギリス。セントラル・メトロポリタン大学の教授「ニック・カッター」のもとに、大学生の「コナー・テンプル」が謎の新種大型肉食獣出現の新聞記事を持ってくる。
 目撃場所は「ディーンの森」。そこは、カッターの妻「ヘレン」が八年前に行方不明になった場所だった。因縁を感じ、ニックは助手の「スティーブン・ハート」と、コナーに加え、居合わせた内務省の女性「クローディア・ブラウン」、動物学者の「アビー・メイトランド」とともに調査を始めた。
 すると、発見したのは太古に絶滅した大型草食動物と、その動物が生息する何百万年物も前の地球ペルム紀へと通じる「時空の亀裂」。さらに、乗り込んだ亀裂の先で見つけたのは、男性の白骨遺体と亡き妻のカメラだった……。
2015-06-05 : アニメ・テレビ関連 : コメント : 0 :
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アニメ「お姉ちゃんが来た」感想

 短編アニメ集。
 再婚してできた超絶ブラコンの義理の姉と、ごく普通の男子中学生の弟くんのコメディ作品。
 登場するお姉ちゃん、別の姉弟含めて3人。+弟くんのクラスメイトたちとのドタバタ劇。
 最初はちょっと否定気味だった弟くんも、なんやかんやのすったもんだの末、お姉ちゃんのことを心配するほどの仲になる。
 その過程はやや飛ばし気味だがきちんと描かれていて良かったと思う。人物全員が埋もれることなく機能していた。
 ショートアニメだから気が向いたときに気軽に見れるのも○。
2014-12-29 : アニメ・テレビ関連 : コメント : 0 :
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アニメ「ポケットモンスター ジ・オリジン」感想

 今回はポケモン特別企画。アニメ「ポケットモンスター ジ・オリジン」の感想になります。
 これに備えて、赤緑青ピカチュウ、及び金銀クリスタルをプレイしていました(笑)。
 今では無事殿堂入りを終えて、残すは全カセットをフルに活用した図鑑埋めになります。
 あの頃は説明書を片手に、なんだこいつ、なんだこいつと言いながらゲットしていた記憶がありますね。新しい町に行くだけで、あんなに楽しかったとは。

 さて、私のことはどうでも良いですね。
 今回のジ・オリジンですが、ストーリー展開、BGM、台詞など、オリジナルをリスペクトしている。もちろん、アニメ的な都合でところどころ変わっているところもありましたが、全体通して、非常に満足のいった作品でした。
 今では忘れそうにもなる、ポケモンとの良き関係を、思い出すことができました。

 アニメポケモンXYも始まりますし、まだまだポケモンからは目が離せませんね。

 新作XYに向けて、初代ポケットモンスター赤緑を原作にしたアニメ化作品。
 短い時間の中で、赤緑、ファイアレッドリーフグリーンの要素を入れつつ、さらにファンには嬉しいシナリオ展開も。
 作画にも力が入っており、リザードンとカメックスのバトルには熱くなった。

 欠点は、あくまでサービスの記念作品であるため、作品時間が短く、飛ばされる場面が多かったいことくらいだろう。

 151の喜び……、懐かしい。


 以下ネタバレ含む感想。

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2013-10-02 : アニメ・テレビ関連 : コメント : 0 :
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ドラマ「Dr.HOUSE シーズン1」感想

 今回は、海外ドラマ「Dr.HOUSE シーズン1」の全話を見返したところで感想を。
 医療ドラマで、難病、奇病、あるいは単純な病ながら、隠れているため、見つからないなど、厄介な症例を取り扱い、それを人間嫌いの名医「Dr.HOUSE-グレゴリー・ハウス(ヒュー・ローリー)」と、その部下(チーム)たちが解決してゆくというもの。
 病名を推理してゆくという根本的なものから、多数の人間による複雑なドラマが描かれ、単なる医療ドラマにはない魅力があります。

 私は、テレビドラマは、あまりみないのだけれど、このシリーズは非常にお気に入りで、何度も見ています。単なる医療ドラマの枠に収まらない、非常に高いストーリー性が魅力でしょう。

 登場する人物たちも、一癖も二癖もある人物ばかり。それを上手く動かして、毎回、綺麗にまとまるのは凄い。
 誰もが問題を抱えており、それをシリーズ通して解決してゆくのが見所。

 シーズン1では、医者の使命について。

 お気に入りのドラマで、放送当時から何度も見返しているほど。
 シーズン1では、主人公ハウスの医師としての覚悟が見れる。

 捻くれものの天才医師、「グレゴリー・ハウス(ヒュー・ローリー)」の活躍を描く連続ドラマ。
 基本的にレギュラー陣は変わらず、一応の流れはあるものの、一話で完結するので、いつ、どこからみても面白い。

 悪ぶった孤高を気取りながら、非常に繊細で、患者のためなら不正も辞さないほど。
 周囲に恵まれている彼が、これから自身の問題に向き合って行くところも見所。

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2013-09-22 : アニメ・テレビ関連 : コメント : 0 :
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アニメ「東京マグニチュード8.0」単発感想

 今回取り上げるのは、2009年に放送された震災シミュレーションアニメ「東京マグニチュード8.0」です。
 なお、一話から十一話までを全て見た上での感想です。個別の感想ではありません。そのため、あらすじも、内容も長めですが、できるだけ簡潔にまとめています。

 さて、あの頃(放送当時)は、再び大きな地震が起こるとは、なんとなく予想はしていても、現実として深く考えてはいませんでした。東日本はさらに1.0大きいですから、この想定よりも約30倍(?)の威力があったのですね。

 高速道路(橋)の崩落や、液状化現象に火災……、そういった直接的な震災被害、また、極限状況によって助け合う心を失う人々や、その中でも心を失わない人々、どういった形で支援が行われているのか、どこへ行けば良いのか、という教本的な内容もあり、個人的には非常に興味深く見れた作品でした。

 そういえば、震災シミュレーションと言えば、絶体絶命都市がありましたが、あれもなくなってしまいました。
 確かに、震災を連想させるようなものは、被災者にとって耐え難い苦痛があるのかもしれませんが、こういった形で、身近に触れることができる、というのも大事なことだと思います。

 もっとも、直接的な被害を受けていないからの論だということは理解していますが……。
 それでは、ネタバレ感想です。

 再見。
 中学生の少女と、小学生の少年が、震災に襲われながら、家族との再会を目指して行動するという内容。
 東京で直下型地震が発生するとどうなるか、それを真剣にシミュレーションした作品。
 これは震災前に放送されていたものだが、その当時と、今では見ている側としても、感じるものが違った。
 身近に迫っている巨大地震。果たして、それが発生したとき、どれだけの人が、人としていられるのか……。
 ほんのちょっとだけでも、こういった作品が手助けになれば良いと思う。

 単なる震災シミュレーションだけではなく、物語としても、極限状況で成長してゆく姿が描かれていて、感動する。
 生きようとする心、諦めない心、そしてなにより、人を助けようとする心。それらはきっと、美しいもの。


 以下ネタバレ含む感想。

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2013-08-08 : アニメ・テレビ関連 : コメント : 0 :
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プロフィール

霞澄香

Author:霞澄香
 据え置きはPS4しかないSONY大好きな雑食管理人。
 購入するゲームはほとんどPS4のもの。
 あとはヴァイスシュヴァルツと携帯電話のアプリゲームを趣味程度にやっています。

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