FC2ブログ
ゲーム・本(小説・漫画)・映画などの感想レビューがメインのブログです。

ジャストコーズ4 感想

 『ジャストコーズ4』は、スクウェア・エニックスから発売されたゲームソフトです。
 国家転覆のエキスパートである主人公『リコ・ロドリゲス』。彼はいかにして『エージェンシー』なる組織へ所属し、のちに離脱することになったのか。
 『ロドリゲス』の家名が意味することとは? 今まで続いてきたジャストコーズシリーズの核心へと迫る物語りとなっています。
広大なオープンワールドが特徴なジャストコーズ。本作の舞台は南米、架空の国『ソリス』での戦いを描きます。

 以下ネタバレ含む感想。

続きを読む

2019-04-26 : ゲーム関連 :
Pagetop

映画「AVP2 エイリアンズVS.プレデター」感想

著者 :
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日 : 2011-10-17
 前作AVPにてプレデターに寄生していたエイリアン「プレデリアン」が登場(なんかマヌケな名前だと思うが)。
 今回はエイリアンの恐怖描写を押し出していたと思う。
 プレデター側からは淡々と仕事をこなしてゆく必殺仕事人プレデター「ザ・クリーナー」が登場。
 ザ・クリーナーの仕事人としての意識はお見事だが、なんだか行動が微妙にぶれている気がしないでもない。
 その点、エイリアン側は相変わらずゴキブリみたいにうじゃうじゃ人を襲うので安心。
 画面が全体的に暗いというのと、ベタで微妙な人間ドラマが展開されているところが減点対象。
 逆にザ・クリーナーの格好良さとプレデリアンとの死闘に燃えることができればそこは「良」である。
 少々期待とは外れたが、個人的には満足することができた。
2019-04-26 : 映画関連 :
Pagetop

映画「エイリアンVS.プレデター」感想

著者 :
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (FOXDP)
発売日 : 2012-07-18
 狩りをする誇り高き戦士『プレデター』と、対象に寄生して進化する恐怖の生物『エイリアン』との対決を描いた、いわゆるクロスオーバー作品。
 プレデターといえばシュワちゃんであまりにも有名で、エイリアンもシガニーであまりにも有名。
 つまりどちらも有名なクリーチャーであるが、それらがミックスするとどうなるか。
 個人的には非常に楽しめた。うまく世界間の情報を融合させつつ、プレデターの習性を巧みに利用した作品となっている。
 とはいえ、エイリアンファンには少し残念かもしれない。エイリアン特有の恐怖感がなく、プレデターのバトル描写が押し出されていたためだ。
 またプレデターも、よい言い方をすれば人間味がある。悪い言い方をすると丸くなったといえる。個体差があるが。
 プレデターの謎を解くひとつのヒントとなる作品でもあるだろう。
2019-04-19 : 映画関連 :
Pagetop

トゥームレイダー ディフィニティブエディション 感想

 トゥームレイダー ディフィニティブエディションは、2014年にPS4用ソフトとして発売されました。
 過去作品の設定を一旦リセットするといういわゆるリブート作品として作られており、システム面においても改良が図られています。
 TPS形式で進んでゆく、『サバイバル』を主題としたアクションアドベンチャーとなり、『ララ・クロフト』がどうして考古学からより深く冒険家としての道を目指すようになったのか。その最初の冒険が描かれています。

 以下クリア後感想。

続きを読む

2019-04-12 : ゲーム関連 :
Pagetop

ニューダンガンロンパV3 みんなのコロシアイ新学期  感想

 ダンガンロンパV3を、今更ながらクリアしました。
 1、2、もそうでしたが、今作も衝撃の結末が待っているので、ネタバレになるようなことは書きません。
 強いて言えることがあれば、今作のラスボスは、今までのスピンオフ作品、小説シリーズの結末などのラスボスの立ち位置にいる存在より、はるかに、はるかに『小物』だということくらいですね(笑)。

 さて。

 ダンガンロンパV3の総評ですが、名作、傑作にまでは及ばないものの、良作ではあり、またメッセージ性の強い作品として受け止めることとなりました。
 1及び2をプレイしていないと分からない小ネタが随所に散りばめられているのですが、それが最後の結末に繋がってゆくという点には驚きました。
 私は推理作品では、『あ、こいつ黒幕だわ』、という具合に、最初から黒幕っぽい相手に当たりをつけて、その人物の行動やシナリオなどを見ながら進めてゆくというのが、私のスタイルです。

 そして、それが当たることは。そこそこあるのですが。
 黒幕の主張に対して、『それに賛成だ!』か『それは違うよ!』の二択では応えられない場合が多々あります。

 それこそが今作品の肝!
 嘘か誠か。真実とは何なのか? 優しい嘘? 厳しい真実? 果たして、世界に存在する『嘘』と『真実』とは?

 以上が最大の『テーマ』であり、『1』が『希望』と『絶望』の戦い。
 2が『夢』と『現実』をテーマとするのであれば、V3は『嘘』と『真実』をテーマにしているという感じでしょうか。

 私としては感銘を受け『ダンガンロンパ』と言う作品に対して、より考えさせられる内容でしたが。
 少しばかり意見が分かれる内容でもあるかな? とは思いますね。
2019-04-05 : ゲーム関連 :
Pagetop

4/1 記録

 とりあえず、週一回、金曜日に更新することは目安にしていますが。
 だからといって、てきとうな文章を書いていたのでは、本末転倒。
 今まで書いていて、公開していない記事に関しては、もう捨て置いて公開し続けるしかないですけれど。
 今後はもうちょっと「適当」に文章を選んで、記事を書きたいと思っています。

 それが、本来、このブログを立ち上げた理由ですし。
 かといって、妥協し過ぎるのもよくないかなぁ、とは思うんですね。なぜなら、習慣づけることは、何事においても大事だから。
 私の場合は文章力、語彙力の向上ですからね。

 ですので、一応は、週一金曜。最低でも月一での更新を目指していきます。
 妥協した場合は、ひと月更新しない、かも(苦笑)。
2019-04-01 : 日常 :
Pagetop

3/31 記録

 まず言い訳をさせてもらうと。
 この3か月、体調を崩してしまい、ちょっとリハビリを行っていました。
 そのためインターネットに触れる機会がなく、唐突に更新が途絶えてしまったのです。
 注意書きに書いてあることを自分がやってしまいました(苦笑)。

 とはいえ。

 去年のこととか。今年に入ってのこととか。
 これからの展望などを、ここ3か月を使って色々と考えていました。
 とはいえ、難しく考える必要はなく。最終目的地だけおぼろげに考えておいて、ふわふわとした。
 なんとなくの流れを見つめておけばいいと思います。
 私は、それは、まあ、今までいろいろとありましたが、今回はとてもよいタイミングで、転換期を迎えられたのではないか。
 そう考えています。

 人間、まあまあ、くらいが、丁度いいのです。
 そして、前へ進んでゆけば壁にぶち当たり。そこで止まるのは必然。
 そこから、どうやって回復するのかが、とても大事なことなのだと、学びました。

 では、では。
2019-03-31 : 日常 :
Pagetop

映画「CUBE」感想

著者 :
ポニーキャニオン
発売日 : 1999-03-17
 社会の縮図がこの映画にある。
 人間ひとりひとりをひとつの歯車としてみてみると、このCUBEという映画はまさしく人間社会を表している。
 権力者。服従するもの。虐げられるもの。
 おおよそ「人」の持つ人間性、そのすべてがこの映画に詰まっている。
 単に密室サスペンスやミステリーという枠組みで捉えることのできない。深い味わいを持つ映画であることのゆえんだ。
 登場人物それぞれにスポットが当てられており、見事としか言いようのない物語の構成。密室の色を変えることで巧みに心理描写を表す技法。
 そして役者のまさに本物の密室に囚われているかのような素晴らしい名演。
 すべてがまじわりあい、素晴らしい作品へと昇華している。
2019-01-04 : 映画関連 :
Pagetop

漫画「新装版 メダロット ヒカル編」感想

 さすがに絵柄の古さはいなめないが、内容自体は起承転結がしっかりしており、コミカルさの中に入り込んでくるシリアスな部分がいい塩梅を出している。
 コミックスヒカル篇はゲームで言うところのメダロット無印カブトバージョンにあたるが、確かにゲームに見受けられた部分はあれどそこまで再現はされていないと感じた。
 メダロットシリーズにおける重大な伏線となる部分があるため、そこは是非買って確かめて欲しいが、ゲームでいうと3以降から明らかになる部分でもある。
 今では新規の人がゲームを手に入れるのも難しいし、コミックスの復刊は非常にありがたいことだろう。
 古参のメダロットファンにとってもさまざまな加筆加筆加筆加筆がされた新装版なので買って損はない。
2018-12-28 : 本(小説・漫画)関連 :
Pagetop

アサシンクリード・ローグ リマスター 感想

 リマスター版となって安くなったアサシンクリード・ローグ。
 ローグの最も面白いところが、アサシン教団側ではなく、テンプル騎士団側に主人公がついているところ。
 初期三部作が終了してからも続いてきたアサシンクリードですが、ローグは単純にテンプル騎士団という存在が、現代に至ってどう変わっていったのか。
 アサシンクリード。文字通り、アサシンとしての信条があるのならば、テンプル騎士団側にも何かしらの信条があるのでは。という問いを投げかけてくる作品です。

 ローグの特筆すべき点としては、現代の主人公を取り巻く環境と、過去の主人公を取り巻く環境の複雑さでしょうか。
 過去も現代も、組織は一枚岩ではない、という点において共通しており。
 また。ある『事実』を知ってしまったことで『選択』を迫られるという点においても、主人公が置かれている立場が過去現在と似ていることが分かります。

 遺伝子にも記憶があるという事実を発見したアブスターゴでしたが、彼らはそれを『知恵の実』への探求にしか扱ってきませんでした。
 ですが、ローグにおいては、その『遺伝子記憶』から、過去の世界を『疑似体験』することが出来る。という売り文句(実際には遺伝子記憶とは公表せず、限りなくリアルな世界と発表している)で、小型端末化された『アニムス(遺伝子記憶を読み込む装置)』を販売しています。
 これはアブスターゴ本社ではなく、子会社でゲームなどの製品を取り扱っている部門が関わっている部分です。そして、そこの『とある人物』が、ローグの影の主人公とも言える存在なのです。

 さて。あらすじはこのようなところですね。
 肝心のリマスターされた部分ですが、操作性に関しては特に変わったところはないかな、という印象です。
 もちろん、映像は綺麗になっていますし、動きも滑らか、ロードは快速となっています。とは言え、そこはリマスターでの限界と言いますか、逆にそこをしっかりしてくれないとリマスターされた意味がない。細かいところは後期作品らしく、そこそこ微調整が入っているのでやりやすいですし。

 ローグの内容としては、あまりフリーラン(パルクール)を重視しない傾向にあった後期作品ですので、いけない場所も多々ありますし、ここは行ける、と思っても落ちたりします。戦闘も結構ドンパチしています。
 ですが、それらを無視出来る程の面白さが。かつての戦友たちとのドラマ。アブスターゴのデータベースから様々な情報が引き出せますので、戦って倒してから、ああ・・…。となったり。過去に一緒に仕事をしていた部分もあったりと。
 シナリオも秀逸でして、アサシン教団とテンプル騎士団との単純な対決ではなく、英仏戦争の最中、その裏側で起こっていた血塗られた出来事を追体験出来るという面白さがあります。

 そして、何より、街中に潜むアサシンたちよ……。
 主人公はアサシン教団を抜けているので、当然アサシンたちの標的です。
 ですから、街中でアサシンの拠点を潰そうと動き出すと……。

 さて。
 リマスター・ローグは、現代編? そんなパートは適度にドラマ性を持たせるくらいでいいんだよ。という方々にオススメできる名作です。
 実際、ローグは現代編を重視していない(と言うより、適度な頻度でプレイすることになる)のにも関わらず、アサシンクリードという作品を揺さぶる程の衝撃を与える内容となっていますから。
 ……まあ、私が三部作をやっているからでしょうが。
2018-12-07 : ゲーム関連 :
Pagetop
ホーム  次のページ »

報告

 注意『不定期』更新です。
 現在は書き溜めていた記事を順次公開中。

 今後は簡潔なメモ書き程度の記事になる予定。

リンク

えむてぃ日記(トラオ)
 管理人:「うらしまこうへい」さん。

プロフィール

風見澄香

Author:風見澄香
好きなことは本を読むこと。
苦手なことはコミュニケーション。

『PS4』ゲームソフトプレイヤー。
『ヴァイスシュヴァルツ』プレイヤー。
『スマートフォンアプリゲーム』ユーザー。

カレンダー

ブログ内検索

本棚

By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ