ゲーム・本(小説・漫画)・映画などの感想レビューがメインのブログです。

ダブルキャスト プロローグ 謎の少女 その1

 元祖ヤンデレ系死にゲーADV「ダブルキャスト」をやっていきたいと思います。
 ちなみにハードはPS。アーカイブですらありません。いまさらPSかよ! とツッコミがありそうですが、ファミコンやGBをやっている私に隙はなかった。PSP版で映像が綺麗になっているらしいので、そのうち買うと思いますが。
 これは「やるドラシリーズ」と呼ばれる作品群で、全4作品からなります。いわゆる見るドラマからやるドラマへ。というのを売り文句にしており、その通り全編フルアニメーション。選択肢を選ぶときだけ止まる仕様です。
 「ダブルキャスト」「季節を抱きしめて」「サンパギータ」「雪割りの花」と四季を題材にした作品であり、それぞれ全くジャンルが異なります。ハートフルな恋愛ものから、スリリングなものからサスペンスものまでさまざま。

 ちなみに私はPS版で全部持っていますが、全エンディングをクリアしたのはダブルキャストのみになります。これが初やるドラだったんですが、バッドエンドで心が折れそうになりましたよ。
 バッドエンドの数が非常に多く、心を折りにくるダブルキャストですが、今回はグッドエンドルートで行くので、問題はありませんのでご安心を。またネタバレも最小限にとどめ、ダブルキャストのタイトルが持つ意味を最後で明かしたいと思います。さとい人は途中で気づくかもしれませんが。
 また恐らくほとんどあらすじで埋まるので、私の言葉はひとことコメントか、ちょっとした補足程度になると思います。

 では、スタート。
著者 :
ソニー・コンピュータエンタテインメント
発売日 : 1998-06-25


 以下ネタバレ含む感想。

続きを読む

2017-08-11 : ゲーム関連 : コメント : 0 :
Pagetop

小説「ネクストライフ2」感想

 ヒーロー文庫で買っている中では「ネクストライフ」が安定して面白いかな。
 ただちょっと都合よくいきすぎ? という感じはしないでもありませんが。とはいえ個人的にはちゃっちゃと先に進んでくれたほうが嬉しいので、主人公マリウスにはその「斜め右上方向だと思ったら左下だったみたいな感じの常識」でどんどん突き進んでほしいです。
 二巻はいよいよ人間社会へ突入というわけで、たぶん、これからは(追記参照)ここを拠点として行動するのではないかなと思います。きっと政戦があるだろうな、という予想は軽くできますが。web版を読んでいた身としてはこっちのルートのほうが嬉しいですけどね。

 またお前かマリウス。という言葉を送りたい。
 前回は、魔人を微妙な感じでやっつけて、幻覚魔法で人間の街に入り情報収集。といったところで終わっていたが。
 今回もマリウスと周囲の常識のかみ合わなさのせいでいろいろ問題ばかり。しかし致命的なことにはなっていないのが面白い。
 web版とはかなり内容が変っている、というかゲーム的に言えばルートが違うので(たぶんハードモードかな?)今後の展開が予想できない分そこもまた面白い。
 3巻も楽しみだ。


 以下ネタバレ含む感想。

続きを読む

2017-08-04 : 本(小説・漫画)関連 : コメント : 0 :
Pagetop

小説「ネクストライフ」感想

 webからの作品で、web版は完結していて、読んでいました。
 ところが、こちらはweb版とは異なるストーリーになっていて、また文章も上手くなっていて読みやすかったです。
 主人公が圧倒的な魔法技能を持っているなど、最近読んだ中では、オーバーロードに似ているかもですが、それよりもあっさり読める、ライトノベルらしい作品でした。

 地球の世界から、ファンタジーな新世界に迷い込んだ一般人。
 彼は、そこで、圧倒的な魔法戦闘能力を持った、賢者マリウスになってしまった。
 マリウスは、自身の強すぎる力、なにより、常識の通じない新世界に戸惑いながらも、なんだかんだで生きて行く……。

 こんな感じで、戦闘スペックが高い主人公が、それ以外の面で苦労しながら、敵を圧倒するというお話。
 私は四天王の一人~、とか、私の上には~、とか、言いながら、悪者がやっつけられるのが好きな人にはおすすめ。

 内面の苦悩描写も細かいが、それで歩みが遅くならず、区切りまで行ったので、今後に期待。


 以下ネタバレ含む感想。

続きを読む

2017-07-28 : 本(小説・漫画)関連 :
Pagetop

「閃乱カグラ SHINOVI VERSUS -少女達の証明- 総評」

 ふざけた名前(爆乳なんちゃら)をうたっているのに、中身はしっかりとしたアクションゲームだった。
 無双系に分類されるのだろうけれど、そこまでさくさくと敵を倒すことはできなくて、距離をとったり、一気に近づいて……。
 という具合にうまく調整されていてそこは評価できる。うっとうしい敵もいるが、そこまで苛立ちは感じなかった。
 プレイキャラはそこそこの数がいる。キャラごとのプレイスタイルは、ある程度似た傾向はあるものの、基本的にはそれぞれ特徴的なものを持ち、ただボタンを連打するゲームではないというのもいい。
 ストーリーは短くもなく長くもない、という感じで、よく練られていたと思う。
 ボスとの決戦は毎回熱い戦いになり、ACT苦手の自分でも苦戦する程度で倒せるので、難しすぎるということもないだろう。
 そうじて無理なく内容をまとめており、システム面でも文句はない名作だった。ただ難点をいえば、演出で服が破れるたびにカットインが入るのが残念。これを切る設定が欲しかった。
2017-07-17 : ゲーム関連 :
Pagetop

「閃乱カグラ SHINOVI VERSUS -少女達の証明- 焔篇第5章 その21

 はぁ。長かったようで短かったような、それでも、やっぱり長かったように思える。
 そんな焔篇。最終回です。今回は事件の黒幕とラストバトル。
 いやはや、3DS版を持っていないのでなんともいえませんが、きっと因縁深い相手なんでしょうね。
 さて、これで一応本編は終わったわけなのですが。
 最後に「最終決戦」という飛鳥対焔のイベントシナリオが登場したので、これをクリアできたら総評に入るとしましょうか。
 ……実は挑んでみてさっくり負けたというのは内緒。

 以下ネタバレ含む感想。

続きを読む

2017-07-14 : ゲーム関連 : コメント : 0 :
Pagetop

「閃乱カグラ SHINOVI VERSUS -少女達の証明- 焔篇第4章 その20

 やっぱり閃乱カグラはシナリオが秀逸ですね。
 1章で焔がこぼした言葉を、ここで回収するとは。
 いつかは回収するだろうなぁとは考えていましたが、ここですっきりとさせてくれるのは予想以上に面白い。
 焔紅蓮隊はいわば触れれば簡単に崩れる積み木。絆はあれど……。

 以下ネタバレ含む感想。

続きを読む

2017-07-10 : ゲーム関連 :
Pagetop

「閃乱カグラ SHINOVI VERSUS -少女達の証明- 焔篇第3章 その19

 やっぱり閃乱カグラ焔篇は締めの話しですね。
 よっつのシナリオそれぞれは独立したパラレルストーリーですが。
 ここら辺などはちょろっと他のシナリオともリンクしていて。
 これはうまいなぁと感心します。
 たとえるならば、複数ある短編小説が絡み合っているような感じでしょうか。

 以下ネタバレ含む感想。

続きを読む

2017-07-07 : ゲーム関連 :
Pagetop

「閃乱カグラ SHINOVI VERSUS -少女達の証明- 焔篇第2章 その18

 今回は3DSのシナリオから続く話なのですかな。
 そこにVitaでの追加シナリオを合体させたようですね。
 それでもきちんと説明してくれたので戸惑うことなく内容は頭に入りました。
 焔篇は今までの総集編という感じで、すべての学校生徒たちと戦っていくのでしょうか。
 メインキャラ的にシナリオはこれで終わりでしょうから、最終章という感じ、かな。

 以下ネタバレ含む感想。

続きを読む

2017-07-03 : ゲーム関連 :
Pagetop

「閃乱カグラ SHINOVI VERSUS -少女達の証明- 焔篇第1章 その17」

 では閃乱カグラは焔篇第1章いっていきましょう。
 個人的にシナリオは3つでも結構ボリュームあるなぁという感じでしたが、さらに追加されるとは太っ腹ですね。
 焔とは戦っていて、攻撃範囲や火炎付与、なんかしらないけどリミッター解除などの性能のよさに驚いたものですが。
 これを使えるとなるとわくわくします。

 以下ネタバレ含む感想。

続きを読む

2017-06-30 : ゲーム関連 :
Pagetop

「閃乱カグラ SHINOVI VERSUS -少女達の証明- 蛇女篇第5章 その16

 いやぁ。閃乱カグラ蛇女篇。感動しました。
 3DSは持っていないのでそっちはやっていないのですが、涙腺を刺激するようなシナリオなんでしょうか。
 でもこれ単体で十分面白いから、vitaしか持っていなくてもやってみる価値はあると思いますよ。
 シナリオもいい出来ですし、システム面にも不満はありません。まあちょこっとカメラワークが難ありかもしれませんが、なれればどうとでもなりますし。
 キャラクターも多すぎず少なすぎず、パラレルですべて進行するので、あっちでは! という人以外にはオススメです。
 では、蛇女篇最終回をどうぞ。

 以下ネタバレ含む感想。

続きを読む

2017-06-26 : ゲーム関連 :
Pagetop
ホーム  次のページ »

呟き


プロフィール

霞澄香

Author:霞澄香
 線路の上しか歩けないブログ管理人。

カレンダー

ブログ内検索

アクセスカウンタ

本棚

By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ