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ゲーム・本(小説・漫画)・映画などの感想レビューがメインのブログです。

Death end re ; Quest 感想

 『Death end re ; Quest(デス・エンド・リ・クエスト』)』は、コンパイルハートから、2018年4月12日に発売されたPS4のゲームソフトです。
 『99%の絶望に抗え』というテーマを掲げており、文字通り『死にゲー』ということらしいですが、死にゲーと言えば、エネミーやトラップを突破するために、試行錯誤して。行くものですが。
 デス・エンド・リ・クエストは、RPGです。つまり、エネミーによる『死』ではなく、主人公たちの行動が『死』に繋がるのではないか、と私は勝手に予想しています。そして、『死』を迎えた主人公は、再び最初から行動するという、所謂『死に戻り』というジャンルではないか、と。
 まあ、そこら辺はプレイしてゆけば分かるでしょう。

 以下ネタバレ含む感想。

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2018-11-09 : ゲーム関連 :
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戦場のヴァルキュリア 感想

 独特の絵柄(水彩画?)のような映像美を誇るSLG。
 架空の国を舞台にして(地図的には現実に即しているようだが)戦争にかりだされる兵士たちの姿を描く。
 主人公組みは、生物学などに詳しい学生や町の自警団を勤めていた女の子、酒場の歌い手など本当に戦争には似合わない人たち。
 けれど彼らは戦うことになり徐々に戦争の悲惨さを目にすることになる。そして……。戦争の裏に隠された真実を目の当たりにする。
 差別問題や国家の政治問題など、さまざまな意欲的メッセージが込められており、ストーリーも戦争ものにしては暗くしすぎず明るい雰囲気で進んで行く。
 しかしその中でもシリアスな場面はシリアスに。という感じで全体的な仕上がりとしては十分に面白いといえるだろう。
 難易度はそこまで高くないが、高評価を狙うにはあの手この手を駆使する必要があり、ミッションごとに毛色の違う豊富な内容があるのもあって、SLGとしての完成度は高い。
2018-10-26 : ゲーム関連 :
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「サモンナイト クラフトソード物語」感想

 サモンナイトシリーズがARPGに。
 ナンバリングではないし、SRPGでもないけれど、発売当時から今まで何度も何度も繰り返しやるほど好きな作品。
 どこか誓約の儀式に似ている武器を自分で作ってゆく楽しさ。手に汗握る強敵との戦い。
 そして召喚獣と人とのあり方を問う問題提起。召喚獣と人との関係のあり方は一作目から続く問題で、いまだ決着のつかないものでもある。
 このクラフトソード物語にも悲しい召喚獣との関係が描かれる……。
2018-10-05 : ゲーム関連 :
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「英雄戦姫 総評 その33」

 エピローグ書こうかと思ったけれど、実際そこまで書くようなことないので総評いっちゃいます。

 各国に存在した英雄たちが美少女に。その世界の日本(ジパング)に降り立った主人公(男)は、天の御遣いと呼ばれ戦乱の世に巻き込まれることになる。
 というのが大まかなあらすじで、基本的にはシリアス部分は少なめで、ラブコメディ部分が多めです。
 それはもちろんまわりが美少女だらけだからなのですが、時代も服装もなにもかもバラバラな英雄たち。
 世界平和のための世界征服を掲げるジパングの方針に従って行動する主人公は、やがて世界の真実に迫ることになる。
 と、最初は小さな島国からスタートして、徐々にスケールを大きくしていくような形で物語は進行してゆく。
 SLGといってもそこまでたいしたものではなく、システムさえきちんと理解していれば詰むことはないかな、というレベル。
 それよりも各英雄たちとのコミュニケーションに比重が置かれており、確かにバトルも重要になるけれど、そのためには英雄たちの信頼を勝ち取らなければならないという感じだ。
 私個人としては、最初の頃はやや単調な作業に近かったが、徐々に難易度が上がってゆき、バトルを彩るBGM、そして最終ボスとの戦いが非常に燃えた。
 総じて、面白いゲームであり、システムやご褒美要素もあって、気に入った娘がいれば買って損はないと思う。


 以下ネタバレ含む感想。
2018-09-18 : ゲーム関連 :
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「英雄戦姫 邪神討伐 その32」

 英雄戦姫、第32回にして終わりました!
 いやあ面白かった。戦闘システムも理解できると分かりやすいですし。
 ちょっとミッションこなしが面倒なところもあるけれど、BGM含めどれも気に入りました。
 特に最終決戦ではまさに総力戦。運ゲーをいかに回避するかに全力を注ぎました。
 これで残るは××××だけですが、それはクリア後のおまけ要素なので次回のエピローグにでも書いておきます。

 以下ネタバレ含む感想。

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2018-09-14 : ゲーム関連 :
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「英雄戦姫 第2の幻想都市制圧 その31」

 もうラストも近そうですね。
 幻想都市が再び復活して、古代英雄たちも仲間になりました。
 そしてこちらの英雄の数は(ネタバレで)MAX。兵力にはいささか不安がありますが。
 何度も倒して防衛に徹することでお金を入手しまくって全員の兵力をあげていきたいところですね。
 行動ポイントを消費せずにいると山賊も襲ってくるので、そちらでも兵力上昇が望めます。
 古代英雄は兵力を資金で増やせないので、山賊討伐には古代英雄たちにいってもらいましょう。

 以下ネタバレ含む感想。

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2018-09-11 : ゲーム関連 :
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「英雄戦姫 這い寄る混沌 その30」

 えー。英雄戦姫30回はあらすじだけです。
 正直ここまでスケール広げてくるとは思わなかったのですが、熱い展開になってきました。
 今まで散々戦ってきたムーですが、彼女も……。
 とにかく、感傷に浸っている暇はありません。
 仮初の平和は終わり、これから新しい、真の意味での平和を掴む戦いが始まるのです。
 それと、こういった手法でさまざまな矛盾点というか、ツッコミどころを解消したのは上手だな、と感じましたね。
 ではあらすじ。

 以下ネタバレ含む感想、

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2018-09-07 : ゲーム関連 :
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「英雄戦姫 ムー大陸制圧 その29」

 今回でムー大陸を文字どうり制圧したんですけれど……。
 なんだかまだまだ続く予感。ムー大陸は相変わらず浮かんでいるし。
 しかし、最終戦にしては簡単でしたね。英雄技をブッパするだけの簡単なお仕事。

 以下ネタバレ含む感想。

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2018-09-04 : ゲーム関連 :
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「英雄戦姫 幻想都市制圧 その28」

 英雄戦姫も28回にしていよいよ最終回が見えてきました。
 1地域につきひとつの記事にまとめていたはずなのに、ここまで長くなるとは思いませんでしたが。
 それもあと数回の戦いで終わりです。こちらの配下の英雄は65人。
 まだ仲間にしていない英雄もいるのか分かりませんが、これだけの数がいれば。
 そして結束して立ち向かえば恐れるものはありません。いざ、終わりに向けて!

 以下ネタバレ含む感想

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2018-08-31 : ゲーム関連 :
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「英雄戦姫 ブリタニア制圧 その27」

 んー。30回までに終わるでしょうかね、英雄戦姫。
 とりあえず世界地図でいけるところはすべて制圧してジパング領にはなったのですが。
 まだラスボス的な存在は健在ですし。
 物語的には終盤でしょうが……。まあ考えていても仕方がありません。
 さくさく進めていきましょう。

 以下ネタバレ含む感想。

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2018-08-28 : ゲーム関連 :
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 注意『不定期』更新です。
 現在は書き溜めていた記事を順次公開中。

 今後は簡潔なメモ書き程度の記事になる予定。

プロフィール

風見澄香

Author:風見澄香
好きなことは本を読むこと。
苦手なことはコミュニケーション。

『PS4』ゲームソフトプレイヤー。
『ヴァイスシュヴァルツ』プレイヤー。
『スマートフォンアプリゲーム』ユーザー。

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